2005年10月21日

<郵政反対議員>自民に離党届 「温情処分」に期待

 郵政民営化法案に反対した自民党非公認組が次々と離党届を出したのは、可能な限り重い処分を回避したいという思惑からだ。さらに、自民党内の融和派が「小泉後」をにらみ、早期の離党や支部解散を働きかけたという事情もあるようだ。
 「日本の将来を担っていけるのは自民党との考えはまったく変わっていない」。20日、離党届を提出した古屋圭司氏(岐阜5区)はこんなコメントを発表し、離党は将来の復帰をにらんだ行動であることをにじませた。
 自民党の処分は、最も重い「除名」から最も軽い「党則順守の勧告」まで8段階。除名処分になれば復党へのハードルは一層高くなるが、過去には除名が相当とされるケースでも「自ら離党届を出せば除名を逃れられたことがあった」(党幹部)という。
 こうした事例を参考に、執行部内には「早めに離党届を出した方がいい」と反対組にアドバイスする幹部もいる。古屋氏らの行動は、こうした働きかけに応じたものとも言える。
 ただし、今回の処分に当たっては、衆院選大勝で発言力を増した武部勤幹事長らが一貫して「厳しい処分」を主張している。最終決定には党総裁である小泉純一郎首相の意向も反映されるとみられるが、離党届が「温情処分」につながるかは不透明だ。【中西拓司】
(毎日新聞) - 10月21日3時11分更新


あーなんというか。

国民から見れば、

自民党本部の意向に反して郵政民営化に反対したくせに、復党を狙ってるなんてなんてあさましい

ということになるんでしょうが。

実際に政治の見地からすると

同じ考え方をする人間同士が集まって党を形成するのが普通で、

郵政民営化の問題が決定してしまえば、

それ以降はどのように民営化していくのがよいのかという方向に考えていくという

同じ方向性を持った人間になるんですよね。

まぁ中にはマスメディアを喜ばせるためだけに当選したような香ばしい議員もいるようですけどね。

そいつに更にタレント議員が絡んで……

お前らネタとかギャグならコントでやれ。

政治の世界は、お前ら芸人の壇上じゃないんですよーw



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posted by GIN at 12:00| 岩手 曇り| Comment(0) | TrackBack(2) | 日々のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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