2005年10月13日

配達バイク7000台余る 郵政公社、職員削減で

 日本郵政公社で、常勤職員が配達に使う排気量90ccのオートバイが大量に余っていることが12日、会計検査院の調べで分かった。郵政公社が調査したところ、余剰分は2004年度末で約7000台に上った。1台の購入費は約15万円。余剰分は単純計算で約10億5000万円になる。
 配達コストを削減するため職員を減らし、50cc以下のミニバイクを使うアルバイトを増やした結果、職員用のオートバイに余剰が出たという。
 郵政公社によると、02年度から「新集配システム」を導入。ポストに入れるだけの郵便物の配達はアルバイトが受け持ち、職員は書留など客と対面する配達を行い、約7万4000人いた配達担当の職員を04年度末までに約6600人減らした。このためミニバイクは約7000台増え、オートバイが余ってしまった。
(共同通信) - 10月13日2時5分更新


方式を変えたせいでオートバイが余るのは仕方がないのではないでしょうかね。

別に無駄にしようと思って無駄にしたわけではないですし。

問題はこの余ったオートバイをどうするか、でしょうね。

売るのか、捨てるのか。

このやり方しだいで郵政民営化とかに影響が出るようなでないような……


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posted by GIN at 12:39| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日々のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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