配達コストを削減するため職員を減らし、50cc以下のミニバイクを使うアルバイトを増やした結果、職員用のオートバイに余剰が出たという。
郵政公社によると、02年度から「新集配システム」を導入。ポストに入れるだけの郵便物の配達はアルバイトが受け持ち、職員は書留など客と対面する配達を行い、約7万4000人いた配達担当の職員を04年度末までに約6600人減らした。このためミニバイクは約7000台増え、オートバイが余ってしまった。
(共同通信) - 10月13日2時5分更新
方式を変えたせいでオートバイが余るのは仕方がないのではないでしょうかね。
別に無駄にしようと思って無駄にしたわけではないですし。
問題はこの余ったオートバイをどうするか、でしょうね。
売るのか、捨てるのか。
このやり方しだいで郵政民営化とかに影響が出るようなでないような……
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