2005年08月31日

すき間が2歳児の命救う 踏切で頭上を列車通過

 30日午後6時ごろ、岡山市西辛川のJR吉備線踏切に迷い込んだ男児(2つ)を、総社発岡山行きの普通列車(2両編成)の運転士が見つけ、非常ブレーキをかけたが間に合わず、1両目が男児の頭上を通過した。
 男児は車両と接触して後頭部を切り、病院に運ばれたが、命に別条はないという。地面と列車のわずかなすき間が幸いした。
 岡山西署の調べでは、兵庫県姫路市飾磨区、会社員の男性(26)の長男。踏切近くにある祖母の家に帰省中で、家族が目を離した間に家を出て、踏切に入ったらしい。
 同署が列車の運転士などから事情聴取したところ、緊急停車後、「ギャー」という大きな泣き声が聞こえ、しばらくして男児が2両目の中央付近の車両下から自分で出てきたという。
(共同通信) - 8月31日0時23分更新


助かってよかった……

反面、

>家族が目を離した間に家を出て、踏切に入ったらしい。

離さないように注意してて下さいね……


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posted by GIN at 17:29| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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