2005年08月31日

海外派遣終えたら即復職、のはずが即辞職…人事院苦言

 環境省は30日、同省から米国エール大学に31日まで派遣されている岡沢和好氏(59)が同日付で辞職すると発表した。

 9月1日付で同省の非常勤参与に就任する予定だが、派遣終了と同時の辞職に、人事院は「海外派遣は復職することが前提」と苦言を呈している。

 岡沢氏は旧厚生省出身で、2003年6月まで環境省地球環境局長を務め、同7月から同大に客員研究員として派遣された。

 期間中、同省が給与を支給し、同大も手当を支払ってきた。同省は派遣終了と同時の辞職について「客員研究員としての活動のほかに、日本と米国のパイプ役として現地の政府や企業などに働きかけるなど、派遣の所期初期の目的は果たした。今後も参与として活躍してもらう」と説明している。

 国家公務員の国際機関や大学などへの派遣を規定する法律は、派遣期間終了後、「すみやかに職員を職場に復帰させなければならない」と規定。職員は派遣時の経験を本来業務で生かすことなどが求められている。

 しかし、若手官僚の海外留学でも、帰国後すぐに退職するケースが後を絶たず、人事院は、留学費用の返納などの法制化を検討している。同院人材局は「派遣の本来の趣旨を逸脱したケースが続くと、何のための派遣かということになる」としている。
(読売新聞) - 8月31日9時55分更新


なんつーか……

自分さえ良ければいい的な考えがまかり通ってるんでしょうかね。

おかしくないですか?

それは、自分のことを考えるという行為ではなくて、

自分のことだけを考えるという行為だと思います。

つまり、自己中心的な思考回路。


使えるものは使うクセに、それで得たものを他人に還元しようとしない、

オレが知る限り、もっともよく嫌われる人間のタイプです。

モラルという頭のねじを、留学中に落としてきたんでしょうか。

それとも抜かれてきた?

抜いてきた?


多分、なんで人事院から苦言を呈されているのか、一生分からないまま過ごすんでしょうね。

こういう人は。


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posted by GIN at 17:06| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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