2005年08月30日

北風と太陽。

誰でも知っていますよね。このお話。

まさか知らない人はいないと思いますが

北風と太陽
つ【http://contest.thinkquest.jp/tqj1998/10035/tales/world/sun/sun01.html

この話は、簡単なようでいて、

非常に奥深いことを伝えようとしていると思います。


太陽の行為は、旅人に“自発的に”服を脱がさせるというもので、

“強制的に”服を吹き飛ばそうとした北風とは正反対の行為です。

しかし、太陽の前に北風の行動があったからこそ

旅人はスムーズに服を脱いだともいえませんか?

つまり、「飴とムチ」的な考え方です。



そして、ここでの目的が、

服を脱がせることではなく、

厚着をさせることであったなら?

太陽に勝ち目はないでしょう。

北風の圧勝ですね。

つまり、目的に沿った手段でなければ、どんな目的も達成できないということですね。


この話、北風が悪で太陽が善と捉えがちでしょうが、

この話に悪も善も関係ないですよね。

つまり、偏見(決め付け)についても伝えたいことがあるように思います。



昔話というものは、単純であるがゆえに、いくらでも解釈の余地がありますよね。

それを無理やりこじつけていくのも、たまには楽しいものです。





とか言ってみたりして。



いいぞっ! 北風はバイキングを生んだっ!!

結局これが言いたかっただけwww

from ツェペリ
posted by GIN at 18:55| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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