2005年07月30日

謎の金属片「接触事故が原因」、調査委が最終報告書

 全国の道路のガードレールで金属片が見つかった問題で、国土交通省の金属片調査委員会(委員長・元田良孝岩手県立大教授)は29日、金属片は「自動車の接触事故が原因」とする最終報告書をまとめた。

 同委員会は全国3万8000か所で金属片が見つかったことを受けて、金属片を材質分析した結果、車の部品と断定。今月下旬に実際に車をガードレールに接触させた実証実験でも、継ぎ目やボルトに金属片が付着することを再現した。

 同委員会はさらに、道路の点検方法についても、徒歩によるパトロールを増やすなど、道路行政について、歩行者重視への転換を求めている。

 元田委員長は「行政の力だけでは限界がある。住民や利用者からの情報を活用する窓口の整備など受け皿作りが必要」と述べた。
(読売新聞) - 7月29日21時39分更新


金属片の最終報告書……


結局車の破片でFAか……

そんなもんなのかな。


↓↓↓ 押してくださると、管理人のレベルがupします。
banner.gif
posted by GIN at 12:59| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。