2005年07月30日

岩手の焼きウニ1万個盗難、漁協の元従業員を逮捕

 岩手県宮古市の重茂(おもえ)漁協から出荷前の「焼きウニ」約1万個(約1000万円相当)が盗まれた事件で、宮古署は30日、住所不定、無職高坂和彦容疑者(33)を盗みの疑いで逮捕した。

 高坂容疑者は今年2月まで、同漁協の加工工場でパート従業員として働いていた。

 調べでは、高坂容疑者は22日午後1時ごろから23日午前11時までの間に、同漁協の冷蔵庫から、焼きウニ約1万個を盗んだ疑い。高坂容疑者が別の冷蔵施設に焼きウニの保管を依頼していたことがわかり、事情を聞いたところ、犯行を認めたという。同署は犯行の動機や共犯者の有無などを追及している。

 漁協によると、高坂容疑者は10年ほど前から勤務していたが、無断欠勤が多く、今年度の契約を打ち切られていたという。同漁協は「欠勤はあったが、盗みをするようには見えなかった」と話している。
(読売新聞) - 7月30日11時24分更新


昨日のニュースでやっていたこの盗難事件。

一万個なんて盗んだら保管場所に困ることくらい、

わかんなかったんでしょうかねぇ。

案の定それ関係で捕まってるし……


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posted by GIN at 12:55| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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