この職員は昨年3月、いつも購入している1キロ1000円の粉末状の緑茶の40倍に相当する、100グラム4000円の高級緑茶を約5キロ、20万5800円分購入した。伝票には通常の緑茶を200キロ余り買ったように虚偽の記載をしていた。
高級茶が市役所に届いた時点で同僚がいつものお茶と包装が違うことに気づき、発覚。男性職員は高級茶の購入分を全額返済し、先月末に依願退職した。
この職員は市の内部調査に対し、「年度末なのに予算が20万円余っていたのでお茶を買って使い切る必要があった」などと話しているという。この問題で、職員の上司だった当時の管財課長ら2人も監督責任を問われて戒告処分を受けた。
同市の川出公一管財課長は「年度内で予算を使い切るような指導はしていない。当時は緑茶が足りない状況でもなかった。今後、厳重にチェックしたい」と話している。
(読売新聞) - 7月23日3時9分更新
>この職員は市の内部調査に対し、「年度末なのに予算が20万円余っていたのでお茶を買って使い切る必要があった」などと話しているという。
>同市の川出公一管財課長は「年度内で予算を使い切るような指導はしていない。当時は緑茶が足りない状況でもなかった。今後、厳重にチェックしたい」と話している。
指導が徹底していないというよりも、統一されていなかったような感じを受けますね。
ある部署では、年度末までに予算を使い切るように指導。
別の部署では、予算余っていてもかまわない。
大きな組織の中では良くあることです……
というか、なんで
>この職員は昨年3月、いつも購入している1キロ1000円の粉末状の緑茶の40倍に相当する、100グラム4000円の高級緑茶を約5キロ、20万5800円分購入した。伝票には通常の緑茶を200キロ余り買ったように虚偽の記載をしていた。
嘘書くの?
あほな奴。
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