2005年07月05日

「今も現実を信じられない気持ち」林真須美被告が手記

 林真須美被告が手記 和歌山市の毒物カレー事件で殺人罪などに問われ、1、2審で死刑判決を受けた元保険外交員・林真須美被告(43)(上告中)の手記が、7日発売の月刊誌「創」(つくる)8月号(創出版発行)に掲載される。

 同誌編集部によると、手記は6月28日の大阪高裁判決前に執筆され、真須美被告は1審・和歌山地裁判決について「今も、この現実を信じられない気持ち」と記している。

 手記は便せん7枚。真須美被告は「大阪拘置所で一番悲しかった日」として、大阪教育大付属池田小の児童殺傷事件の宅間守・元死刑囚(当時40歳)らに死刑が執行された日を挙げている。

 また、法廷で見せる笑みは「4人の子どもへの激励」と明かしている。

 一方、真須美被告は高裁判決について、判決翌日に接見した篠田博之・同誌編集長に「納得できない」と話したという。
(読売新聞) - 7月4日23時39分更新


うーむ……。

なんというか……。

状況証拠は犯人が林真須美被告だといっているけれど、

その決定的証拠がない。

日本の裁判は基本的には「疑わしきは罰せず」のはずだから、

死刑はないだろう、と踏んでいたのでしょうか。

だから一審では黙秘していたのでしょうか?

とんでもない楽天家のような気がするんですがね。


はてさて、林真須美被告が犯人なのかどうかは、当人しか知りえません。

しかし、当人が否定したからといって、

状況証拠はどうするんでしょうか。

あれだけの状況証拠を上回る証拠を持ってこないと、最後でも死刑の判決が下りそうな気が……


まさか、これらの証拠が警察の捏造ってことはないですよね?


…………。

まさか、ね…………。



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posted by GIN at 08:59| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日々のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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