2005年06月29日

茨城の鳥インフルエンザ、周辺5農場から抗体検出

 茨城県水海道市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、農水省と茨城県は28日、家畜伝染病予防法に基づいて鶏と卵の移動を制限している半径5キロ圏内の農場10か所で鶏の血液サンプルを調べたところ、5か所から過去に鳥インフルエンザウイルスに感染したことを示す抗体が検出されたと発表した。

 いずれのサンプルからもウイルスが分離されず、「現時点では感染しておらず、鶏や卵の安全性に問題はない」としている。

 農水省によると、抗体が検出された鶏は、5農場70羽のうち32羽。いずれも、鳥インフルエンザが発生した農場から半径600メートル以内にある。ウイルスが分離されていないため、型の判別は難しいという。

 県は、農水省が29日に開く専門家による家きん疾病小委員会で安全性が確認されれば、同日夜にも、抗体が確認されなかった5農場の卵出荷再開を知事権限で認める方針。また、5キロ圏外の農場でも血液サンプル調査を行うかどうか、小委員会の議論を踏まえて検討したいとしている。

 鳥インフルエンザが発生した養鶏場では28日、約9200羽の鶏を処分した。県は29日、全農県本部などの支援も得て作業員を増員し、残る約1万2600羽を処分し、同日中に作業を完了したい考え。
(読売新聞) - 6月29日3時10分更新


>5か所から過去に鳥インフルエンザウイルスに感染したことを示す抗体が検出されたと発表した。

え、

( д)   ゚゚エーッ!?

感染が広がっている!?

のでしょうか。

調査を慎重にやって欲しいです。

経済の損失よりも、人の命です。

生きているから、金を損した儲けたとか言えるんですよね。



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posted by GIN at 12:23| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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