2005年06月28日

ネットの利用時間、新聞抜く=8割超が迷惑メール被害−情報通信白書

 麻生太郎総務相は28日の閣議に、2005年版「情報通信に関する現状報告」(情報通信白書)を提出した。メディア別の1日当たりの平均利用時間は、インターネットが37分(前年32分)と新聞の31分(同33分)を初めて上回った。ネットが「情報収集手段として不可欠なメディア」になる一方、若者を中心に活字離れが進んでいることが改めて浮き彫りになった。
 白書によると、ネットはビジネス面でも急速に浸透し、ネット活用の証券取引額は年115兆7000億円と4年前の10倍、ネット銀行の預金残高も7202億円と2年前の3・7倍にそれぞれ膨らんだ。
 ネット普及のマイナス面にも触れ、パソコン利用者の86.6%が出会い系サイトなどの迷惑メールを受信した経験があり、企業の47.8%がコンピューターに不正侵入して情報を破壊するウイルス感染の被害に遭った。 
(時事通信) - 6月28日10時1分更新


かくいうオレも、新聞を読まずに、

YAHOOニュース、gooニュース、msnニュースなどで情報を仕入れています。

確かにコレは、仕方のないことなのかもしれませんね。

新聞は、場所をとる。
そして時間的制約(発行時間等)がある。

しかし、インターネット上ではそのような制約は一切ありません。

情報が来る、upする。

それだけで、大衆にそのニュースが広まるわけです。

その分、誤った情報でも氾濫するのが非常に早い、というデメリットもあります。

しかし、普段の利便性を考えると……


新聞がなくなるのも、遠い未来ではないかもしれませんね。



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posted by GIN at 17:00| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日々のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ネット利用時間が新聞を上回る 05年版情報通信白書
Excerpt: 【asahi.com】総務省は28日、インターネットなどの利用動向をまとめた05年版の「情報通信に関する現状報告」(情報通信白書)を公表した。白書は、04年のインターネットの1日の平均利用時間は37分..
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