2005年05月25日

縄文杉の樹皮削り取られる 世界自然遺産の屋久島

 鹿児島県・屋久島の「縄文杉」の樹皮の一部が削り取られる被害が起きていたことが24日、分かった。樹齢数千年といわれる縄文杉を傷つける悪質な行為で、九州森林管理局は調査を開始、屋久島署も自然公園法や森林法違反の疑いもあるとして調べている。
 縄文杉は、現在確認されている最大の屋久杉。屋久島は1993年にユネスコ世界自然遺産に登録され、縄文杉は島のシンボルとして人気が高い。
 上屋久町などによると、縄文杉は高さ約1メートルあたりで直径約10センチの円状に樹皮が削られていた。金属製の道具か石で削ったような跡が残っており、自然にはがれたり、動物が削ったものではないという。巡回していた屋久島森林環境保全センターの職員が20日に発見した。

(共同通信) - 5月24日22時10分更新


常識ないのは中国だけじゃなかった……OTL



日本人かどうかも分かりませんがねぇ。



やった当人が

「やった、これ屋久島の縄文杉の木の皮だぜっ? 世界中どこを探しても、これ持ってんのオレだけ! オレスゲーーー!」

とか思ってるんだったら、

救いようのない人間ですね、としか言いようがありませんね。

前に、人間のゴミには年齢とかは関係ないと書きましたが、

人種も関係ないようです。
posted by GIN at 09:30| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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