2005年06月21日

Mugineic Acid分泌機構。

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 |    この記事は    .|
 |研究のためのものです |
 |  一般人は見ても   .|
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今日は授業でムギネ酸の分泌機構についてやりました。

地上部を切っても、ムギネ酸は分泌される。

しかし今の定説として、ムギネ酸合成のスイッチは地上部にあるという。

何でだ……ワケワカメ。

先生は地上部からのシグナル機構があるのではないかとおっしゃっていたが、

地上部鉄欠→根部も鉄欠→根部で合成

って出来るような気がするんですが。

地上部の鉄含量が問題なら、地上部には鉄を噴霧して鉄欠乏を抑えて実験してみては?

その鉄が根部に行かないことをRIで実験してからじゃないとダメですけどね。

あと、MSSの土壌からのMn溶出実験もやらないと。

というか、今日RI使用のための書類書いていたけれど、

この実験でRI使うって何やればいいのやら。

むしろHPLC→構造決定の方が先のような。

順序的には、

構造決定→単離精製方開発→単離成功→植物に与える→Mn吸収量が上がる→学会発表→(゚д゚)ウマー

だと思うんですけどね。

今日は発想の転換を覚えた。

みかけの吸収量=新吸収量-分泌量

ってことで。コレテストにでますwww
posted by GIN at 19:09| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究アイデア。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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