2005年04月19日

フレデ梨花?

確かに梨花も情報戦もしているし、目明し編では実際に魅音=詩音に戦いを挑んでるよね。



誰にも媚びず、最後まで一人で戦った。

そんな彼女は気高かった。



〜解釈・梨花〜

確かにこの節に関しては則してる。

「最後まで」ってあるけど。

これは読みようによっては最後は死んでしまったけど、死ぬまで一人で戦ったって意味にも取れるし。この「最後」が、「彼女」の死までなのか、雛見沢大災害までなのかは、想像の域を出ないけどね。

〜解釈・レナ〜

レナも誰にも媚びてない。

そもそも狙われている節がない。だから媚びる必要がないわけなんだけどね┐(´ー`)┌



気高かったに関しては、両方とも当てはまると思うので略。



運命に泣かず、挫けることを知らない。

そんな彼女は美しかった。



最初の節。

〜解釈・梨花〜

運命に泣いてはいないだろうね。情報戦、襲撃を見る限り、挫けてもいないような。

でも、「〜〜を知らない」とあるよ。

挫けてない、泣いてない、じゃなくて、挫けること、泣くことを知らない。

これは今までに一度たりとて挫けたり泣いたりしなかったってことを示唆してるように思える。

さて、暇潰し編、赤坂さんとの最後の会話。

あれが挫けてるように見えるんだけど。個人的には。一般的かどうかはわからない。自分でも微妙なところだなーとは思ってる。でもオレは挫けているように見えた。

それに、「美しかった」は梨花くらいの年に相応しい形容詞とは思えないんだけど。

ここの理由が一番大きいかな(`・ω・´)

〜解釈・レナ〜

挫けたことはなかったような気がする。

でも

泣いたことはあったような・・・?

気のせい?どこだか良く覚えてないんだけど。

あと、美しいって形容詞の合う年の女の子であることも見逃せない。



彼女は眩しくて、ただただ神々しくて

私には、そんな彼女が必要だった。



「神々しい」に関しては、梨花の方が相応しい形容詞だろうね。

「眩しい」はよくワカンネ( ゚д゚)、ペッ

「そんな彼女が必要だった。」は、どちらにも当てはまると思うけど、

「誰」が必要としてるのかは、レナはおそらく圭一?と思われるけど、梨花の方は良くわかんないや。赤坂とは思えないし。ましてや大石とかってアリエナイ。沙都子かなぁ。





まぁ、梨花も戦ってたことは確かだね。下では言い過ぎでしたよ。

でも、レナも戦ってないとは言えないよ。戦う理由があるだろうとしたら、梨花と同じ理由だろうしね。

「仲間を守るために戦うのに、理由なんか要らないよ」

しかも、レナは今までのひぐらしでは内面に全く触れられていないし、(まぁこれは梨花もか)

なにより隠れた怪しい行動が一切ない。(鬼隠し編の鉈追っかけは隠れてないしw)

これはすなわち、完全に一人で戦っていたってことになるんじゃないのかな?
ひぐらしは、人視点で語られる物語。

見たもの全てが真実でなく、

聞くもの全てが真実でない。

親しい者全てが仲間ではなく、

疎遠な者全てが敵ではない。




全ての敵はただ一つ、


オヤシロ様の名を騙る鬼。



さぁ、想像という武器を持ち、

共に鬼ヶ淵村の謎に迫ろう。






「願わくば、この事件の真相を。」







最近実験が遅くまであるんで、

ひぐらし捜査ファイルまだあんまり読んでないのよ。



もうちょっと待ってくれい。ノシ
posted by GIN at 10:36| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ひぐらしの鳴く頃に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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