2005年04月18日

Frederica Bernkastel

07th Expansionのひぐらし製作日記内に載せてありました。



運命に泣かず、挫けることを知らない。

そんな彼女は美しかった。



誰にも媚びず、最後まで一人で戦った。

そんな彼女は気高かった。



彼女は眩しくて、ただただ神々しくて。

私には、そんな彼女が必要だった。




正直、この文面を見る限り、

罪滅し編の主人公は






竜宮礼奈(レナ)じゃないのか?





梨花は、戦ってません。

決まっているはずの予定調和に諦め、

それでも予定調和が崩れることを期待して、

赤坂に命を狙われていることを告白し、

助けを求めましたが、



これは戦いではありません。





TIPS内でも、

予定調和に対しては、

諦めていたような節すら見えます。

「だからこそ」

予定調和が崩れると嬉しかった。

のでは?





この詩の「彼女」には、

レナこそがふさわしい。





気がします。
posted by GIN at 17:44| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ひぐらしの鳴く頃に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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