2005年04月18日

小林薫被告が起訴事実認める…奈良の女児誘拐殺人

 奈良市の女児誘拐殺人事件で、殺人、わいせつ目的誘拐罪などに問われた毎日新聞販売所の元従業員小林薫被告(36)の初公判が18日午前、奈良地裁(奥田哲也裁判長)で開かれた。

 小林被告は罪状認否で、「間違いありません」と起訴事実を認めた。

 検察側は、冒頭陳述で、女児を誘拐、殺害した状況や動機など一連の犯行の全容を明らかにし、事件の悪質性を指摘する方針。弁護側は殺害に至る内心面で争う方針で、小林被告の深層心理を解明するため、公判で「情状鑑定」を申請する。

 起訴状などによると、小林被告は2004年11月17日午後1時50分ごろ、奈良市学園中の市道で、帰宅途中の小学1年女児(当時7歳)をわいせつ目的で乗用車で誘拐。午後3時20分ごろ、奈良県三郷町の自室の浴槽に沈めて殺害した。

 さらに同7時20分ごろ、女児の遺体を損壊、同8時4分、母親の携帯電話に「娘はもらった」との女児の画像付きメールを送り付け、同10時ごろ、同県平群町の側溝に遺体を遺棄した。

 また、12月14日午前0時ごろ、母親の携帯電話に「次は妹だ」とのメールを送り付けて、脅迫した。

 小林被告は、これまでの調べに対し「女児がしっかりした子で、顔や自宅を覚えられ、このまま帰せば犯行の発覚は免れない」などと殺意を抱き、殺害に至った経緯を供述。今後の公判では「量刑判断」とともに、小林被告の<心の闇>の解明が焦点となる。

(読売新聞) - 4月18日11時13分更新




>「女児がしっかりした子で、顔や自宅を覚えられ、このまま帰せば犯行の発覚は免れない」

子供がしっかりしていることが仇になった?







冗談じゃない





社会に与えた影響は大きいです。





こういう事件はヒト社会のストレスの大きさを感じさせますが

だからといって弱い者に危害を加えるのは最低です。





そんなん、昔のインドとかですか? カースト制ですか?

バラモン>>>>>越えられない壁>>>>クシャトリヤ>>>越えられない壁>>>>ヴァイシャ>>>越えられない壁>>>>スードラ>>>越えられない壁>>>>ここまでが人間>>>>バリア(不可触賤民)

みたいな。



ヒトがヒトたる理由は、「理性」があることだと思っています。

コレがなければ、けだものと変わりませんよ。




早く「人間」なって欲しいものです。この犯人には。

そして「人間失格」予備軍の方は失格しないように注意して欲しいです。





オレも注意します( ´,_ゝ`)プッ
posted by GIN at 11:40| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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