2005年04月08日

今後の研究

 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 |    この記事は    .|
 |研究のためのものです |
 |  一般人は見ても   .|
 |  面白くないですよ  .|
 |__________|
       || 
       || ∧_∧   
       ||( ´∀` )
       〇"    \  
        ソ    /_|_   
     _ ノ⌒ヽ_ ノ_,,|_  
   / ( ,/~   __/
    || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| 'l|
    || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||


去年一杯でMn可溶化物質の分泌条件は

培地の組成に影響されるもの

時間に影響されるもの

をやった。

とりあえずサンプルを効率よく集めるための下準備は整った。







よって今後の計画としては

Mn可溶化物質の精製

分泌条件の絞込み(Cuの減少によるのか、Znの減少によるのか、その両方なのか)

になるだろうなー。









しかし。

精製の方法がなぁ( ´ー`)y-~~

分子量で分画。はいいんだけど。

極性で分画はどーもなー。展開液がまだいまいちの出来だから・・・・・・。途中で塩酸とエタノールが分離してるし。薄層の途中で分離ってどーゆーことよ。ヽ(`Д´)ノブンリスンナヨ!!

あ、あと分画したときにスポットテスト法とBT法の両方の活性有り画分が重なることを確認しないと。

4価のMnを2価に還元するのと、2価のMnをキレートするのが同時に起きてることを確認しないとね・・・・・・。一個の物質が還元・キレートを行っているのかどうかの確認ですな。

卒論前にやっとけば良かった。けどやれなかったのはオレのせいじゃないやいヽ(`Д´)ノ

先生が3年のムギネ酸分画用に使うつもりで、オレの準備してたゲルろ過用のカラムを

分 解 し て し ま っ た
からなんだぁ!ヽ(`Д´)ノ

おかげでSephadexにも空気が入って・・・・・・カラム詰めなおしですよOTL













うわぁ。思い出したら余計に凹。











仔猫カワイイよ仔猫。←現実逃避
posted by GIN at 14:54| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究アイデア。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。