2005年03月31日

綿流し編〜♪

引越しも終わり、暇になったのでチューハイを飲みながらひぐらしをプレイ。

綿流し編綿流し後からやりました。――が。

梨花の台詞が……分かりにくいことこの上ない。ただでさえ年齢不相応な言葉遣いなのに。

特に、圭一が校舎の裏手で梨花に祭具殿に侵入したことを隠語まじりに告白したやつなんか、意味不明の極めつけですな。猫って言うのは侵入者の4人だろうけど、犬は……誰のことやら。圭一は魅音、大石、詩音のこととして話しているけど、梨花は明らかにそれ以外(というかその3人に限定できる情報を持ってないはず)を示して犬と称しているし。やっかいだぁ〜。

んで、その点に関連して気になる台詞が少々。


@梨花「……ボクが頑張らないと、犬さんも大変なことになってしまうかもしれないのです。」

ココで言ってる、「大変なこと」ってなんだろうか。

「大変なこと」になってしまう「かもしれない」のです。

かもしれない。

なるかもしれない。

ならないかもしれない。

こう読んでみると、「大変なこと」=「雛見沢大災害」のような気がしてくる。

そう読むと、梨花の言う「犬」=「雛見沢の住人たち」と取るのが自然なことだ。圭一が「…猫さんのところへ代わる代わるやってきて、…忍び込んだだろうって問いただしてくるんだ。」と言ったことに対する解答としても無理はないし。「代わる代わる」ってところから複数であることは容易に想像できるしね。

でもそうすると、梨花は鷹野・富竹両名がオヤシロ様の祟りとして殺されたことを知っている(その後に自分で言っている)から、その(犯人の)一味としての意味合いで圭一の「犬」という言葉に便乗して言ったとも取れる?

A梨花「何匹かの犬さんが、きっと勘違いしてるだけなのだと思います。」

「雛見沢の住人の中の、一部の(オヤシロ様信仰の)住人が、(祭具殿に侵入することが万死に値することだと)勘違いしてるだけなのだと思います。」

上の考え方で意訳すると、こうなる。つまり、梨花は過去4年に及ぶオヤシロ様の祟り・鬼隠しが雛見沢の住人による犯行だと知っていることになる。誰なのかは特定できないでいるかもしれないが。暇つぶし編では未来のことを予言してみせた(オレは超能力否定派だけど)梨花だから、そこら辺までは分かってても不思議ではない。

目明し編では圭一と会う前に魅音に成りすましていた詩音にやられていたから、このことにより、梨花はオヤシロ様の祟りを演出して人を殺している真の黒幕(つまりこいつをどうにかすれば、自分の未来が変わる相手)が、魅音(この時点では詩音の芝居に気付いてなくても別に問題はない)だと判断したのではないのか?だから自分の手で未来を変えようと直接襲った?目明し編では戦ってる時に詩音のことを「魅音」なのか「詩音」なのかはっきり言及していなかった気がする(確信もてないんで後で確認します)。

挙句に、上の説を支持すると、前原夫妻が急に怪しくなってくる。圭一が犬さんに問い詰められた、犬さんが怒ってる、と訴えた返答として「ボクが頑張らないと〜」となるわけだから、「犬」=「雛見沢の住人」が圭一に対して何かをしてしまうと、「大変なこと」=「雛見沢大災害」が起きてしまう…と梨花は知っていた(もしくは思っている)と分かる。そうなると、本当に前原家が黒幕?と思われてきてしまう。でもそうなると、梨花は前原家が黒幕と知っているのにもかかわらず、自分の未来を変えるために行動していない(少なくとも圭一の目に見える形では)ということになり、少々不自然な気がする。

うーん。なにがなんだかよく分からなくなってきた。「大変なこと」ってなんなんだろうなっ
posted by GIN at 23:42| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ひぐらしの鳴く頃に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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