2005年03月28日

面白い本モトム

最近本読んでない。

高校の頃からヤングノベルにはまって、富士○ファン○ジア、角○スニー○ー、○撃文庫を読み漁ってたけど、最近はヤングノベルにも飽きてきた。

つーか商業主義見え見えな展開って、逆に萎えるんですが。

露骨なハーレムとかっていつの時代も受けるのかねぇ・・・一番古いので「天地無用!」だったっけ?その次は「セイバーマリオネット」・・・確かにドタバタコメディは読んでて楽しいけど、面白いっていうのとは違う気がする。なんつーのか、再読性がないっていうのかな?また読みたいと思えない。

フ―( ´_ゝ`)―ン!で終わり。それだけ最近の作家のレベルが下がってるのか、自分自身の要求する文章レベルが上がっているのか・・・両方かも( ´ー`)y-~~

一番感動できた作品は「12月のベロニカ」かな。富士○ファン○ジアの。伏線がいたるところに張ってあって、二回目読むとまた違う発見が。本当に面白かった。

話は飛ぶけど、メディアミックス。

これ、大嫌い。

文庫原作→人気出る→アニメ化→グッズ量産

アニメ化のプロデューサーのハイエナっぷりは見事としか言いようがない。原作生み出す苦しみを全然知らんとしか思えないてきとーなアニメーション。金出して有名声優出せばいいだろ、みたいな。声優人気、原作人気におんぶに抱っこじゃないか。んで人気なくなったらポイ。自分達が協力して面白くしていこうって気がまったく見られない。おいしいとこだけ食うだけ食って、まずいところは他人任せ。オレの価値観では、こういう人間は近づきたくないですな。

こんなわけで、メディアミックスというものが大嫌いです。
posted by GIN at 16:34| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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