2005年03月28日

綿流し

今日は目覚めが悪かった・・・ので、朝から壊れかけのノートPCで「ひぐらしのなく頃に」綿流し編綿流し当日をプレイ。

一度すでに目明し編をやっているということもあって、色々と得るところが多かった。

特に目明しでもほとんど語られていない、魅音がどこまで知っているのか?ってものを考えさせられた。


祭具殿に侵入した後に魅音たちと合流した圭一の、梨花に対する台詞「ミスはなかったし」の一言で、魅音は全部気づいたのではないかと思われるくらい鋭い質問「詩音に会わなかった?」を放った。魅音の思考ルーチンは

圭一が梨花の演舞見てない→あの場にいない

祭具殿に電気が一瞬点いた→侵入者有り

詩音を見なかった→圭一と一緒にいた?→圭一も祭具殿に侵入した?

という詩音のいうところの嫉妬深さを見せた?と見せかけて、すでにほとんどの事実を把握していたと思われる。さらに、嘘のつけない圭一に対する詩音の保険という意味での「お姉は嫉妬深い」発言だと思われる。これによって、魅音の目付きが鋭くなったことは、圭一にすれば詩音と一緒に居たことを嫉妬しただけ、ということになった。嘘をつけない人間に嘘をつかせるには、真実を知らせないことが一番ということを詩音が実践したわけだ。

魅音は梨花演舞の後に圭一を見つけたとき梨花、レナと一緒だったけど、レナが「次からは集合場所決めておこうね」といっていたところから全員バラバラになっていたと推測できる。しかし、目明し編を見るに去年の時点でははぐれた様子もない。魅音がいながらこうなったということは、明らかに魅音がわざとはぐれたとしか思えない。

よって、魅音は単独行動中に祭具殿への侵入者有りと報告を受け、写真を取りに来たはずの富竹ジロウ、その恋人と思しき鷹野三四、祭りの最中には居たにもかかわらず演舞中に姿の見られなかった園崎詩音を侵入者と断定できるだけの情報を持っていたと考えられ、そのため演舞中にいないと丸分かりの発言をした圭一が詩音と一緒に居たか聞いたのではないか。

あと、時系列的に戻るが、祭り準備終了後の富竹、鷹野、詩音と圭一の話。富竹の台詞がちょっとしつこい気がした。説明台詞のような感じがして、あくまで調べてるのは鷹野。僕は仕方なく手伝ってるんだよ、みたいな印象を受けた。富竹がその格好のとおりただのカメラマンならばその言い訳が通るだろうけど、すでにそれが違うことを知っていると、違和感しか残らない。

というか、ひぐらしのテキスト文書が欲しい。気がついたところで読み返せるように。台詞の出典とかいちいち覚えてないので、探すのが大変・・・OTL

まだ誰が黒幕か、目星もついてないんですがね。意表をついてレティ・ホワイトロックとかw黒幕黒幕〜〜
posted by GIN at 10:47| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ひぐらしの鳴く頃に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。