2005年06月17日

盲点。

 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 |    この記事は    .|
 |研究のためのものです |
 |  一般人は見ても   .|
 |  面白くないですよ  .|
 |__________|
       || 
       || ∧_∧   
       ||( ´∀` )
       〇"    \  
        ソ    /_|_   
     _ ノ⌒ヽ_ ノ_,,|_  
   / ( ,/~   __/
    || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| 'l|
    || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||

フラッシュエバポレーターで濃縮する際の損失を考えてなかった。


仮にMn可溶化物質がポリペプチドだとすると、

50℃弱の熱で変性することは十分に有り得る話だ。


しかし、逆に、この方法でやっても、

対照区とMn欠乏区では、有意な差が出る、と考えることも出来る。


先生に話したら。

まずは物質を特定するのが先。

実験方法の改善は、見つかってからゆっくりやればいい。

細かいことを気にしてると先に進めないぞ。

とのこと。




確かに、と思った。




あー、ICPでSAPの分析して欲しい。

うちの学校にはICPないんだよなぁ。


ホスィ。


とりあえず、15万かけてHPLCのゲルろ過カラムを使えるようにしたらしいから、

まずはサンプルを打って、分子量とその量を算出。

その後に、Mn溶解活性との正の関係があるものを探す。

HPLCが使えるようになったら、しばらくはそれで行くことになりそうだ。



その前に、24時間根洗液取りやらないと。

高城先生がムギネ酸を発見したときと同じ方法を使うつもり。


分泌時間、特定できるといいなぁ。
posted by GIN at 19:57| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究アイデア。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。