2006年08月31日

同居女性の親から2500万円=「怖くて逃げられず」−監禁容疑も視野・大阪

同居女性の親から2500万円=「怖くて逃げられず」−監禁容疑も視野・大阪

 大阪市生野区の通信販売業の男(33)=窃盗、傷害罪で公判中=が堺市の女子大生(21)らと「一夫多妻」のような集団生活をし、この女性の親が計約2500万円を振り込まされていたことが30日、大阪府警生野署などの調べで分かった。男には妻と3人の子がおり、この女性は男の別の交際相手を含め、計7人で暮らしていた。
 同居期間は2年余に及び、女性は「男が怖くて逃げられなかった」などと話している。
 同署は、男が女性を脅すなどして無理やり同居させていた可能性もあるとみて、監禁や恐喝容疑も視野に、生活の実態を詳しく調べる。
 男は「女性が勝手に来て貢いだ」と話しているという。
 調べでは、女子大生は男とインターネットで知り合い、結婚話を持ち掛けられ、2003年6月ごろから同居を始めた。男は女性に「整形手術で手術代が必要」などとうそをつくよう指示していた疑いがあり、女性の父親が複数回にわたり振り込んだ現金計約2500万円は生活費などに充てたという。
 男が昨年8月、経営する会社の従業員を殴り傷害容疑で逮捕された際、女性が保護された。
 その際、女性は目立った外傷はなかったが、精神的ショックからか会話もできない状態だったという。それ以前、居場所を突き止めた両親や生野署員が帰宅するよう説得したが、女性は拒否していた。 
(時事通信) - 8月31日1時0分更新




また一夫多妻生活か……

逃げる暇、なかったんですかね?

まぁ自分の家の場所が把握されてたら、逃げても無駄と思うんでしょう。


なんにしろ事件になってよかった。

そうすれば警察が動きますから。
posted by GIN at 12:39| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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