2006年08月24日

<いじめ自殺>中1男子が遺書残し 市教委事実認める 愛媛

<いじめ自殺>中1男子が遺書残し 市教委事実認める 愛媛

 愛媛県今治市の島しょ部にある市立中学1年の男子生徒が今月17日、学校でいじめにあっていることをほのめかす遺書を残し、自宅近くの路上で首をつって自殺していたことが分かった。市教委は言葉などによるいじめの事実を認めており、中学の校長は「小学校から言葉の暴力を受けて傷つく傾向があると聞いていたが、自殺するほど悩んでいることに気付かなかった。真摯(し)に反省している」としている。
 市教委などによると、17日午後4時ごろ、生徒が自宅から数キロ離れた電柱で首をつっているのを通行人が発見。自宅の勉強机の中に「『貧乏』や『泥棒』などという言葉に傷つき、生きていることが嫌になった」という内容の遺書があった。
 中学校は18日に全校集会で事情を説明し、全校アンケートなどで「同様の悩みがないか」を聞いた。市教委は生徒の相談などに応じるため、19日に臨床心理士3人を中学校に派遣した。
 同校は全校生徒100人以下の小規模校で、ほぼ全員が同じ小学校の卒業生。市教委は「生徒は小学4年ごろから言葉によるいじめを受け、学校としては注意して見守っていた」としている。今治市の倉永忠・教育長は「いじめに対する取り組みを全小中学校で見直し、再発防止を図りたい」と話している。【土本匡孝、津久井達】
(毎日新聞) - 8月24日12時10分更新




>「いじめに対する取り組みを全小中学校で見直し、再発防止を図りたい」

どういう風に見直すのか、それをはっきりして欲しいところですね。

こういう答えをするだけで曖昧なままにしてると、

いじめは何度でも再発するし、

対策しようとしても何度でも再発しますよ。

だからってしなくて良い理由になんぞなりませんが。
posted by GIN at 14:58| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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