2006年08月21日

聖人の奇跡?「海水が甘い」と住民殺到 インド西部

聖人の奇跡?「海水が甘い」と住民殺到 インド西部

 インド西部ムンバイで18日夜、「海の水が甘くなった」とのうわさが広まり、数千人が海岸に殺到して海水を飲む騒ぎがあった。
 水を飲んだ住民は地元テレビに「本当に甘い。奇跡だ」と口々に話したが真偽は不明。水は汚染されて茶色に濁っており、ムンバイ市当局は「病気になる恐れがある」と飲むのをやめるよう呼び掛けている。

 地元メディアによると、現場はムンバイ国際空港の南方。うわさを聞きつけた住民が競い合うように海水を飲んだり、ペットボトルに入れて持ち帰った。事故を警戒して一時は警察も出動した。

 市当局は海水のサンプル調査をしているが、近くにはイスラム教の聖人の霊廟もあり、その聖人による奇跡と信じる住民もいるなど、さまざまな憶測が飛び交っている。(共同)

(08/19 19:19)




みんなしてミラクルフルーツを食べたんでしょうか?

マジで意味不明。

化学的解析を待ちたいところですね。


というか

>水を飲んだ住民は地元テレビに

「本当に甘い。奇跡だ」

と口々に話したが真偽は不明。


集団暗示にかかってるだけじゃないのか?

そんな気がする。

posted by GIN at 17:39| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日々のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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インドで「海が甘い」と数千人が飲む
Excerpt:  インド西部ムンバイで、「海水が甘くなった」とのうわさが広がり、数千人が海に殺到する事態となった。 さく−うーん。これはどうなんだろうねぇ。 jそ−飲ん..
Weblog: さくとjっその“他事双論”
Tracked: 2006-08-22 06:15
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