2006年06月05日

プライド

捨てられるものと捨てられないもの。

そして捨てるべきもの。



ちょっとプライドについて自分の考えを書いてみることにします。


pride
1a 自尊心, 誇り, プライド, 矜恃(きようじ)
b うぬぼれ, 高慢, 傲慢, 驕慢, 思い上がり
2 得意, 満足, 自慢; 自慢のたね.
             from リーダーズ英和辞典

簡潔に分類すると、

1aが捨てられないもの、

1bが捨てるべきもの、

2が捨てられるもの、

となると思います。


対人関係において、この3種のプライドの使い分けがうまくできている人ほど、円滑な関係を築けているようです。


「捨てるべきもの」が多い人は見栄っ張りな人と思われるし、

「捨てられるもの」が多い人は意地っ張りな人と思われる。

「捨てられないもの」の量は人それぞれなわけですが、

オレはこれを「人に絶対に譲れない最終防衛ライン」だと捉えています。

このラインを無断で踏み越えられた場合、「怒る」という状態になるわけです。


さて、「捨てられるもの」と「捨てるべきもの」の量は

人によって様々だと思いますが、

これが多い人とはお近づきになりたくないですね。



一番性質が悪いのが「分不相応なもの」だと思ってます。

高慢や自慢は、まだそれの下地となる経験が有って、それに基づいたものだからいいんですが、(よくねーよ)

分不相応なものに関しては、思い込みや妄想によるものがほとんどの場合を占めていると思います。

この思い込みというのがまた厄介で、

客観的に見て分不相応なのに、自分に相応なプライドであると「思い込んで」しまうというまさに悪循環。

GGXX青リロに例えるとドライン中にゲージが溜まるといったところでしょうか?

ドライン→ゲージ溜まる→ドライン→(繰り返し)

はい、いつまでたってもピヨりませんねw

こうなると、

常時ドラ厨が増える→台バンが増える→GGXXが廃れる

…………?







オレは「捨てられないもの」がかなり少ない方です。

かなり少ないというか、まぁ人並みにはあると思うんですが、

ラインを踏み越えられたときの流し方にちょっとしたコツがあって、

―――――――――――――――――――――のように考えているので、何も問題がないわけです。

問題がないというか、自己完結してるというか。

自己完結という円の中で他人に迷惑かけずに回れるならいいかなーと。

客観的に見たら、全くプライドのない人間ですね。

別にいいですけど。





なんか何を言いたかったのか分からなくなってきたので終わり。

posted by GIN at 15:20| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 何かのコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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