2006年05月25日

やること多すぎ


 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 |    この記事は    .|
 |研究のためのものです |
 |  一般人は見ても  .|
 |  面白くないですよ  .|
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・ペークロの写真の取り直し。
前のは写りが悪すぎて、中間発表でも叩かれた。
学会発表用に取り直す必要あり。
糖とニンヒドリン発色のやつ。
うまく撮れる自信がないが、やらないと発表できねー。

・ゲルろ過で分画後のニンヒドリン発色とブラットフォード。
活性ある画分と被っているかどうかの確認。
今のところ活性物質はアミノ酸という可能性が出てきてる。
教授は「多分違うと思う」って言ってたし、オレもそう思う。
その確認。
まぁ画分が被ってても、溶出画分が同じだけで活性物質そのものだと断言できるわけじゃないんだけどね。

・メタ抽出による作業の見直し。
スポットテストでは水画分には活性なかったけど、実際にMn溶解活性測定をすると両方とも活性ありだった……マジ意味ワカンネ。
メタ画分がたまたま低かっただけなのか、それとも水画分にメタ抽しきれなかった活性物質が残っていたのか……
後者であることをせつに望む。

・サンプルの定量的表示。
これは正直どうなんだろうか。
以前の視差屈折測定を用いたHPLCでのピークが、サンプル濃度によって変化していた事実と、2倍に希釈してもMn溶解活性が下がらなかったという実験結果があるので、定量的表示にどこまで信頼性があるのか疑問。
濃度によって重合する可能性もある。

・弱陽イオン交換樹脂を通してみる。
活性が残るのか?抜けた画分に活性物質が残っているのかが問題。



とりあえず、現時点でサンプルは腐るほど有るし、いくらでも取れる。
過程を増やすことによるロスは考えず、純度をあげることだけ考えていこう。

過程の増加→その過程由来の不純物増加という阿呆なことをかまさないように注意しないとな。
特にSephadexゲル。
なんかシアン化ナトリウムが混じってたような感じが……


精製作業で不純物増やしてちゃ世話ないなー。

とりあえず来週オオムギ植えよう。
posted by GIN at 14:32| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究アイデア。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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