2006年05月08日

オレスタイル

プレイスタイル:本能の赴くままに行動する。

得意技:脊髄バースト、(相手のリバサに合わせた)最速バスター、隙を作って誘ってバスター、友人への口プレイ

好きなこと:投げハメ

苦手なこと:こちらの行動を冷静に処理されること




のっけから阿呆なことを書いたが、今の自分のプレイスタイルに対する自己管理をしようかと。

最初にも書いたが、オレはかなり本能プレイヤーだと思う。

脊髄バースト、脊髄投げ暴れ等に代表される反射行動は全てマスターしてる。典型的なDQNプレイだな。


今の自分は、正直対策キッチリされると非常に弱い。

ポチョの読み合いという土俵に持ち込む手段が少ないからだ。

たとえ一回の起き攻めで殺せたとしても、立ち回りで詰まされたらチャンスがないわけだから負け確定だ。


そういう面では研究熱心なS大佐はすげーと思う。

キャラ対策とかしっかりしてるしな。

ぶっちゃければ、立ち回りの面ではオレはハーケンにも及んでないと思う。

起き攻めだけ強くても何の意味もない。

今回の遠征でマルボロさん、ムラコマさん、介さん、ミサゴと対戦して思い知らされた。

特に先に転んだ方が負けるマルボロテスタ戦。

立ち回りが適当なら最初に転ぶのはほぼオレなわけで。

自動的にオレが負けになるよな。火を見るよりも明らかだ。


最近はネコが肉対策を激しくしてきているので、それに釣られてオレも自分の動きを見直してきてるところもあるけど、自分からプレイスタイルを見直すところまではきてない。

ネコ鰤とか、初めの頃は待ちプレイにガンギレして放置とかしたりうざがってたりしてたけどなwwwあの頃はまだ考え方がガキだったwすまんかった。




まず、負けた試合全てを見直そう。

負けた理由を人に求めず、自分の行動が招いた結果と真摯に受け止めよう。

そしてその反省点を次回の対戦に活かせる様にしよう。

3つのうち最初の二つは今までできていたと思う。

しかし、最後の反省を活かすことを今までしていなかった。

負けた理由は理解しても、楽しい対戦が出来ればそれでいいと自分を納得させて、反省点を活かすことを考えていなかった。

それは、ただ単に、対策しても勝てなかった時のことが怖いだけなんじゃないのか?と最近気がついた。

結局オレは、何にも分かってないガキだったってことだろうな。

今後は岩手一のポチョ使いS大佐の姿勢を見習って、キャラ対策も勉強していこうと思う。

自分の出せる力、できる対策を全て使ってこそ、楽しい対戦ができると信じよう。


しかし、オレの強さの一端はある意味脊髄プレイにあるのは否みがたい。

「見てから行動」ではなく、相手の行動を一点読みしてそれに対する行動を最速で押し付けているのが今の起き攻めだからだ。

だからオレの起き攻めには迷いがない。

行動に迷いがないからこそ、様子見という選択肢が非常に機能しやすいことも特筆すべきことだ。

そしてそれらの起き攻めは十分に機能していると自負している。

画面端の大ダメージコンボの開発も、画面端の攻めのプレッシャーの増加の一助となっているだろう。

だが、立ち回りでのプレイスタイルの変化と、起き攻めでの脊髄プレイははっきりいって水と油だ。

堅実な立ち回りと一点読みのブッパ起き攻め。

これをどうやって同時に存在させるのかが、今後の課題となるだろうな。

S大佐と本気でポタラしたいところだ。


あと、確率分布の問題。

オレはポテバスで吸うことしか考えていない。

はっきり言うと、打撃:ポテバスの比率は2:8くらいだ。

特に接戦では投げ狙いが顕著になる。

ここを直さなければ。

通用しているのは、単に相手のリバサに合わせるバスターが速すぎて、相手が動けていないだけ。

相手も迷いなく一択で回避を始めると、途端にかわされ始めるのは、オレの起き攻めに慣れた守男が途端に勝率が上がったのを見れば一目瞭然。

確率分布はできるだけ均等にしたいところ。

せめて打撃:ポテバス=3.5:6.5くらいまではつけたい。


最近欲しいのが岡目八目能力。

他人の試合を見てると、不思議と次にくる選択肢が分かる。

そういう能力が欲しい。

試合の流れ、取られた本数、取った本数、残体力、バーストの有無から総合的に判断できるようになりたい。

要するに試合中も冷静であれってことなんだけどね。


全一ポチョになんかならなくていい。なるための努力に費やす時間もない。なれる環境でもない。

ただ、起き攻めクソゲー全一になりたい。

だから、一試合に一回はチャンスを必ず作れるように。

そして、その一回で必ず殺せるように。

必ず殺すと書いて必殺。

必殺の起き攻めを完成させたい。
posted by GIN at 12:06| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ギルティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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