2005年04月26日

祟り殺しですわっ

今日は久しぶりに祟り殺し編をプレイ。捜査ファイルを読まなきゃいけないんだけどね。

まぁそれは放置の方向で。


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「…私たちはいい事ばかりは続かないって、…ずーっと教えられてきたから。

 …楽しいことの裏側を時々恐れるよね。それってちょっぴり悲しいことだけど…。でも、そのお陰で、私たちは楽しい毎日がずーっと続くように、努力することを覚えたんだよ。」

「……そうだな。」

「だから、圭一くんが楽しい日々がいつまでも続かないかもしれないって思うのは、決して悪いことじゃないと思うよ。……例えば、……うん。明日突然、火山が爆発して、私たちが全員死んじゃうとする。」

「おいおい…、物騒な話だな…。」

「例えば、その大災害を圭一くんだけが生き残ったとしたら、…どう感じる?」

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これ。

あまりにも、直接的すぎやしませんか?

祟り殺し編の最後は、雛見沢大災害。

圭一以外の人間は、みんな死ぬ。





このレナの台詞は。

それを暗示、というより予言している?









もう一個。その直後くらいで、学校に大石が現れたとき。



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…知らない中年男だった。

…いや、ひょっとすると何度かすれ違って、顔を見ているかもしれないが、……知らない男だった。

そいつが、にぃっとさらに深く笑った時、……俺の心の奥底が、……ぞぉっと震えた。

………………根拠なんかない。理由もない。

………でも、…ぞっとした。

その感情の正体は自分でもよくわからず、…自らの感情にしばし困惑する。



でも、一つ言えることがある。

……学校は先生と生徒以外がいるべきところじゃない。……コイツはいてはいけないやつだ。

それは戦慄というよりは……、額の上に、毒々しいくらいに派手な彩りをした毛虫が這うような…ぞわぞわした感覚。

……ちりちりぞわぞわした毛が額をこする、痒いとも気持ち悪いともつかない…嫌悪感。



……顔すら見たくない。

飛びのいて逃げたくなる。

……そんな理屈すらない、……嫌な気持ち。



 もう一人の自分に自問する。



 おいおい、初対面なのに、オレは何を嫌がってるんだよ…?

 理由もなく人を嫌がるなんて、失礼じゃないか。

 

 …自分の中のもう一人の自分は、答えない。



 ……押し黙り、じっとりとした脂汗を額に浮かべさせるだけだった。

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これ、オレが前に上げた「圭一=悟史説」の強力な傍証になりそうなんですけど。

まぁ、オレが、って言っても、最初に言い出したのはオレじゃないんですがね。



悟史が二重人格? 沙都子を守ってた昔のストレスから、二重人格になった?(幼少期に虐待を受けると、解離性人格障害=二重人格になりやすいらしい)



むしろ、沙都子の誕生日プレゼントを買いに行って、ぬいぐるみがなかった。

その衝撃で人格が入れ替わった?

んで、何も知らない圭一は、新幹線に乗って行ってしまった?



大石に対しては、悟史は昔尋問されたことがあったから、嫌がるのは当然。



顔なんか、手術すれば問題ないし。

いつするのかはわからないですが、時間はあります。



それに、前原家の両親。

圭一くらいの子供を持っているくせに、バイタリティがありすぎるような気がする。

徹夜で帰ってきて、そのままパーティ? しかも自分の家で。

40代じゃ、無理。だと思うんですが。どうでしょうね。



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「あいつは大石蔵人という刑事です。……乱暴ものでね。村中に嫌われている男です。前原さんも用心した方がいい。」



………大石、蔵人……。

やっぱり、…俺の勘は間違ってなんかなかった…。

あいつが運んでくるんだ。

…不幸とか不吉とか、…そういう、平穏を乱す何かを…!

――――――――――――――――――――――



これって、なんか、大石を以前から知ってるような印象を受けるんですが、気のせいですか?





まぁとりあえずこんなところで。







全然進まないなぁ。

沙都子カワイソスギ・゚・(ノA`)・゚・
posted by GIN at 08:59| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ひぐらしの鳴く頃に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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