2006年03月17日

クソゲーのすすめ4

色々訂正。

昨日試してみたけど、結構間違えて書いてるところがありました。

PPポテバス
 一応PPPポテバスも可能なことが判明。FDされると無理だけど。まぁ選択肢的には選ぶことないと思われ。さすがにP三回は逃げられるだろw

6K→2HS→ハンブレ
 2HSで結構距離が離れるので、最速ハンブレだとポテバス間合い外になる。少しブレーキ遅らせればポテバスも可能か?要研究。

6K→前メガ
 ポチョでも飛び越せた。距離によって飛び越せるかどうかが決まるだけらしい。青は必須。青しないと反応される可能性大。

6K→2HS→前メガ
 2HSの硬直が長いので、前メガに反撃できるタイミングでジャンプできないっぽい。バクステされても青→ポテバスで吸えるか? ガードor喰らいで攻め続行。要研究。

さて、今回はロマキャンポテバスについて。

もともとこれはハンブレがなかった頃のポチョの技だったものだ。ハンマー出し切り→ロマキャンポテバスで無理矢理吸うというもの。

しかし、ブレーキができてからはあまり使うこともなくなった。

なぜなら、ブレーキがあるせいでゲージがあってハンマー出し切りしたときに、知ってる相手ならばロマキャンポテバスを警戒されやすくなったからだ。

使用に際して割と考えることも多い。

ガード硬直中の投げられ無敵。相手の反撃のタイミング。反撃されれば投げられ無敵はなくなるが、攻撃が当たる前にロマキャンしなくてはならない。ただロマキャンすればいいものではないので、慣れるまではポテバスがすかりまくるか、ロマキャンしたのに攻撃喰らってるとかばかりだと思う。

つまり、読み合いの要素が非常に大きくなる。

しかし、これを一回喰らわせれば、ゲージあるときのハンマー出し切りが非常に生きてくる。

ロマキャンしなくても、反撃されにくくなるのだ。これはおいしい。

とどめに使うも、早めに見せて立ち回りのゲージ節約に使うも自由。一つの選択肢として覚えておいて損はあるまい。


ここではハンマーからのロマキャンポテバスと、ジャッジガントレット(以下ジャッジ)からのロマキャンポテバスについて書こうと思う。



ハンマー→ロマキャンポテバス

地下セガでオレと戦ったことがある人なら、一度は喰らったことがあるはず。それくらいよく使ってた。最近はあまり使ってないけど。

使う際の注意点がいくつか。

相手が何もしない(ガード時)に確実に最速で吸えるようにする(練習あるのみ)。基本的に、相手の投げられ無敵が切れたときを狙って最速で吸うようにする。そうすると、相手の反撃のことを考えなくてもよくなる。というか、投げられ無敵がきれているのに投げないというのはもったいなすぎる。

それに、最速で吸うことで、相手にハンマー後の行動を考える暇を与えないようにするという意味もある。攻撃するか、逃げるか。その二択を最速で迫ることで、ロマキャンしないときの安全を確保する。

投げられ無敵が切れるまでの僅かな間に、間合いを確認すること。ロマきゃンしてポテバスがすかったのでは目も当てられない。ハンマー自体をFDされるとポテバス間合い外になってしまうことが多いので注意。

相手が手を出せば吸えて、何もしなければ吸えない間合いというのもありうるので、あえてロマキャンを遅らせて反撃を誘うのも一つの手段。反撃を誘ったら(もしくは動いたら)吸ってしまおう。

ロマキャンポテバスを読んでバクステするならまだいいけど、逆に無敵技で反撃しようとする相手には普通のロマキャン→ガード安定。突進系の技でないならば、ロマキャンバクステでもいいかもしれない。すかればロマキャンできないし。青ある技だと意味ないけどね。でも無敵+青って☆船くらいしかないんじゃないのか?

こんなものかな。


ジャッジ→ロマキャンポテバス

正直ジャッジ自体をあまり使わないから、なんとも。しかしオレは6HS青ジャッジを時々使うので、考えてみる余地はあるかもしれない。

そうなると使うのにゲージが75%必要だけどねwww

ジャッジ自体が比較的簡単に避けられるのが問題か。当たらなければロマキャンできないし。みてからジャンプキャンセル余裕でしたが当たり前だからな。

しかし、起き攻めで暴れつぶしのジャッジ重ねからなら、読み合いに持ち込めるだろう。

投げられ無敵がきれた瞬間から、相手はバクステorジャンプでポテバスを回避するか、ポテバスは来ない方に賭けて攻撃するかを決断しなければならない。しかもジャッジをガードしたことで、ちょっとガードバランスも上がってるので、ダメージも大きくなるから、読み合いに勝てば非常においしいことこの上ない。

読み合い負けてもワンコンボ+起き攻めくらいか。くらいか、といってもそれで十分死ねるんだけどね。ポチョは硬いから死なないように起き攻めは頑張ってガードしよう。そんくらいのリスク負うんだから、勝ったときのリターンがでかいと考えよう。

ジャッジ→ロマキャンポテバスはこのくらいかな。正直まだまだ研究の余地はあると思う。

ジャッジをとりあえずガードさせることで、無理やり接近戦の読み合いに持ち込めるというのは大きいのではないか。

と、書いてて思いましたまる


一番重要な、ロマキャンポテバスの入力方法。

コマンドは、632146+PKS(同時押し)。これだけ。コマンドが成立したと同時にポテバスに移行できる。

ボタン同時押しにはルールがあるらしく、認識の優先順位が決まっているらしい。詳細は知りません。

んで、この場合はポテバスコマンドも一緒に入っているので、Sの場合、対応する技がないので無視され、Kも同様の理由で無視。結局Pだけがポテバスのボタンなので受け付けられ、ポテバスが出るという仕組みらしい。

コレを応用すれば、ロマキャンヒートとか、ロマキャンデコピンとかもできる。

ロマキャンヒートは623+KSHS

ロマキャンデコピンは63214+PKS。

ロマキャンジャッジは63214+PKHS。これはKSHSにするとデコピンが出たような気がした。


いちいち3ボタン同時押ししてからポテバスコマンドを入力しているようでは、ロマキャンポテバスは使いこなせないので、こちらの入力方法を覚えよう。

次は、直吸いのタイミングについて。
posted by GIN at 00:24| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ギルティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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