2006年02月22日

ニトロエタンツカエネー('A`)



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 |    この記事は    .|
 |研究のためのものです |
 |  一般人は見ても  .|
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サンプルをペークロにかけるときに使ったニトロエタンの入った有機溶媒。

うまく分離したのでこれでセルロースカラムにかければ精製がかなり進むのではと期待していたら。

ニトロエタン自体にMn溶解活性がありました。

しかもpH依存性ではありません。

ハァ?

水、ニトロエタン、アセトニトリル、エタノールを混ぜた有機溶媒なので、水とかと二層分離しないから、分液ロートで抽出もできないし。

あーあ、うまくいくと思ったのにな。

結局溶媒は考え直し。

ニトロエタンをプロパノールに変えてやってみるか。

極性だけ維持していれば問題なさそうだし。

はぁ、マスター終わるまでに精製できるだろうか。

いや、そこまでやらないとなー。

できるできないじゃない、やるんだw
posted by GIN at 14:13| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究アイデア。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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