2006年02月01日

あずまんが大名3

427 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 13:08:39.55 ID:I7oaBDuq0
武田 信玄「あ!温泉!」
    「温泉入った!?温泉!」
真田 幸隆「はい 露天風呂に」
武田 信繁「イヤッ」
武田 信玄「屋外で!裸で!」
武田 信繁「助平ー」
真田 幸隆「なに言ってるんですか!!」


429 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 13:36:16.48 ID:I7oaBDuq0
織田信長 「あのー、前から聞きたかったんですけど」
       「羽柴…秀吉のどこがいいんですか?」
ねね   「うーん、そうねぇ」
      「…かっこいいトコかな?」
信長 (うわ!この人 人を見る目がねぇ!!)




ねね 「まぁ 確かにあの人 今のはやりじゃないわねぇ」
    「ほら 昔の着物の柄が最近また出てくるみたいに
       なんかこう一周したりするのよ」
信長 「(ちがう−−−−)」
    「(俺の知る限り 何周回っても
    あのハゲネズミの出番はねぇ−−−!!)」 


436 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 14:35:22.94 ID:I7oaBDuq0
武田信玄「勝頼ー 塩が来たぞー」
武田勝頼「わー おとうさんは甲斐の虎だ」
SINNGENN「そうだよー お金は領民が出してくれる」
KATUYORI「すごーい」
SINNGENN「麻波100で飛ぶし」
KATUYORI「すごいすごーい」




馬場信房 (ブルブル)
山県昌景「どーした?笑ってるのか?」


439 :in安土城 :2006/01/31(火) 15:06:43.25 ID:dCjxZv4U0
ルイス・フロイス「天守閣です!天守閣ですよ!」
ルイス・フロイス「素晴らしい眺めですねー」
織田信長「フロイス」
織田信長「たかいたかーい」
ルイス・フロイス「ギャーッ!!」


450 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 16:44:18.78 ID:i++iihUx0
はい、あげますよー
もし今 このスレが落ちたら>>1がこれませんよー


456 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 17:27:48.44 ID:i++iihUx0
学級崩壊っていいよね
小学生ではやってんでしょ?


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とか授業中に奇声を発するなんて夢も実現できるのよ!


459 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 17:54:24.13 ID:MRPVWpFG0
南光坊天海 「はい、私が川越大師住職の天海です!」
南光坊天海 「わからないことはなんでも聞いてね!」

徳川家康  「はい」
徳川家康  「御坊、あのー」

南光坊天海 「ああだめ!坊主になる前はどこで何やってたか、は秘密よ!」

南光坊天海 「でも、言うのが恥ずかしいってわけじゃないのよ?」
南光坊天海 「こーゆーのもなんだけど、結構水色桔梗よ?」
南光坊天海 「あーもう!何言わせんのよぉ、やだなあこのタヌキさん!」


460 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 18:01:03.73 ID:MRPVWpFG0
黒田長政  「あんたさぁ、元気余ってんなら、何か身を立てることでもやったら?」
後藤又兵衛 「そっかー、私にぴったりなのって…」

後藤又兵衛 「そーだ! 大坂方!!」

後藤又兵衛 「…」
黒田長政  「……」

後藤又兵衛 「やだなー!冗談なんだからつっこんでよ!」
黒田長政  「あ、冗談なの?ぴったりだと思ったけど」


461 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 18:06:09.15 ID:MRPVWpFG0
秋上久家 「私も何か大名家はいろーかなぁ」
立原久綱 「久家ちゃんはどんな大名家に入りたいの?」
秋上久家 「えーと、えーと」

秋上久家 「尼子家!!」
秋上久家 「中国地方の覇権をかけて毛利と戦うの!」

山中鹿助 「!!」


立原久綱 「残念ー、尼子家はもう無いのよ」
秋上久家 「そっかー…」

山中鹿助 「……」


463 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 18:11:25.32 ID:MRPVWpFG0
羽柴秀吉 「鹿助ー」
羽柴秀吉 「あのね、私、播磨を拠点に毛利と戦おうと思うのよ」
山中鹿助 「え!?」

山中鹿助 「城持ってるの!? じゃあちょーだい!」
羽柴秀吉 「なんでだよ…」
山中鹿助 「じゃあ上月城にして!上月城!」
山中鹿助 「尼子家再興の足がかりにするから!」

山中鹿助 「そんで月山冨田攻めのときは兵貸して!」
羽柴秀吉 「…あんたさぁ……」


466 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 18:26:36.26 ID:MRPVWpFG0
石田三成 「はーー」

片桐且元 「? どうしたの佐吉ちゃん?」
石田三成 「あ、あのっ、私、城持ち大名にしてもらったことなくてっ」

石田三成 「…これは?」
片桐且元 「摂津茨木1万2千石」
片桐且元 「賤ヶ岳で槍をふるったから賜ったのよ」

石田三成 「……?」
石田三成 「……(ぶるんぶるん)」
片桐且元 「いや、そうじゃなくて」



片桐且元 「佐吉ちゃん、領地はもらえた?」
石田三成 「あ、はい、おかげさまで」

片桐且元 「……」

片桐且元 (すでに近江佐和山18万石ーー! これだから取り入り上手はーー!!)


468 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 18:37:35.29 ID:MRPVWpFG0
安藤守就 「あっはっはー、もう龍興様からの信任ゼロだぜー!くそー!」
稲葉一鉄 「…あのさー、前から言いたかったんだけど」

稲葉一鉄 「あんた、娘婿とつるんで謀反起こしそう」
氏家卜全 「うん、半兵衛と」
安藤守就 「え、うそ、私が!?」

安藤守就 「それは、ほら、えーと、あれよ!」
安藤守就 「西美濃三人衆は織田に降る、ってやつ!」

稲葉一鉄 「え…三人衆って……?」


469 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 18:42:55.84 ID:6gcxNE1s0
高石左馬助 「なかなか面白くなりそーだな」
徳久亀之助 「私らも一領具足集めて抵抗したらどうかな」
山内一豊   「その件に関しては提案がありまして」

         「上は上士 下が郷士となっているのがポイントで」
徳久亀之助 「あ」


470 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 18:43:15.74 ID:6gcxNE1s0
       (カッ)
立花道雪 「うわっこわぁ!!」
       (カッ)
立花道雪 「うわー!こわぁー!!」 
高橋紹運 「あんたは好きなのか嫌いなのか」


472 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 18:47:47.47 ID:MRPVWpFG0
豊臣秀吉 「いらっしゃーい!」

徳川家康 「……」
徳川家康 「ここですか?」

豊臣秀吉 「あ、そこは黄金の茶室です」
豊臣秀吉 「天守はこっちですー」

徳川家康 「…あんたもう人生勝ったも同然だよ」
豊臣秀吉 「?」


473 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 18:52:43.76 ID:MRPVWpFG0
島津義弘 「じゃ、私の本隊が撤退で、豊久の隊が殿軍ね」
島津忠恒 「殿軍に精強な部隊置いたほうが敵中突破しやすいんじゃないですか?」

島津義弘 「……」
島津義弘 「…死ぬのは少ないほうがいいでしょう?」


474 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 18:58:11.69 ID:MRPVWpFG0
織田信長 「武田滅亡を祝して酒宴だーー!」
織田信長 「光秀を無礼打ちしよーぜーー!!」

織田信忠 「棒とかバットとかないかな?」
徳川家康 「ないですねえ」

織田信長 「扇子!」
織田信長 「扇子でいこう!」
織田信長 「とお!とおーーー!!」

明智光秀 「……」


477 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 19:05:04.39 ID:MRPVWpFG0
明智光秀 「そーそー、大殿って丹波召し上げるやん?」
明智光秀 「あれってどーゆーこと?」

明智光秀 「丹波取られたら私はどーなるん?」
明智光秀 「他の城に移されるん?城持ちじゃなくなるん?」
斎藤利三 「さあ…」

明智光秀 「領地替えはまだしも、城なしにされたらえらいことやで!」
明智光秀 「謀反してまうで!!」


480 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 19:21:32.24 ID:MRPVWpFG0
  ―― そして小田原の陣

  ―――― 天下統一!!


尚寧王  「わーーい!」
豊臣秀吉 「あんた関係ないだろう!!」


486 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 20:30:13.44 ID:qa/E92f30
徳川家康 「信長殿
       援軍ください
       援軍ください
       もっと ちゃんと」
       「ごめんなさい すみません だめ 死にます」
       「ああ――――
       平手汎秀が
       平手汎秀が」
       「にげて――――!!」 
本田忠勝 「家康様! 家康様!!」


488 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 21:05:12.87 ID:YJEcxpgd0
なぜか島津軍最後まで残る


うわ〜(ドドドドドド)

うわ〜(ドドドドドド)

井伊直政「ほらほらー」
徳川家康「もう退却させてやれ・・・」


489 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 21:05:29.90 ID:dCjxZv4U0
   いよいよ
         長篠での戦

山県昌景「さーて みんなそろって」
    「ひどい戦しようぜ!!」
山県昌景「もうだめだー」
馬場信房・内藤昌豊「おー」

武田勝頼「−−;」


490 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 21:13:45.81 ID:YJEcxpgd0
山県昌景「勝頼殿 またもりあがってますね 何の話を?」
武田勝頼「あ また家来の嫌いな奴の話で」
山県昌景「殿、殿自らがその様な話をするのは慎んだ方がよろしいですな」

武田勝頼「私 あいつきらいーー」


497 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 22:02:14.16 ID:YJEcxpgd0
織田信長「同盟とは!!」
    「つまりこの焼き鳥のようなものよ」
    「この肉が私でネギがあんた」
徳川家康「・・・・・」
織田信長「わかるかー?」
徳川家康「全然わかんねーよ」
織田信長「あんた三河人だからバカなんだよなぁー」
徳川家康「なんだとこのヤロウ」


498 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 22:07:34.63 ID:qa/E92f30
田沼意次 「あ!賄賂もらいたい!」
松平定信 「突然だな」
田沼意次 「この前水野忠成においしい話教えてもらったんだ 行こう」
松平定信 「…いや いい」
田沼意次 「あ!!倹約政策だな このヤロ!」
松平定信 「…そうだよ」
田沼意次 「じゃ 私がもらってるの見てるだけでいいって 行こ」


499 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 22:07:55.69 ID:qa/E92f30
小早川隆景「厳島はすごい要衝ですねー」
毛利元就 「あ!」
       「陶晴賢軍だ!」
       「敵は動けないぞ!!」


500 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 22:10:22.26 ID:5gNZO3fn0
こんな萌える歴史の教科書あればいいのにな・・・


502 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 22:15:11.07 ID:qa/E92f30
山本勘助 「ごめんな みんなで奮戦したのに」
馬場信春 「い いえそんな…」
山本勘助 「私はどうしてこうヤマカンなのかな…」
       「あとは私が一人で突入するから」
武田信玄 「ち 違うだろ!? そこは謙信が強すぎるんだーとか
        つっこんでくれよ!!」
       「時々まじめになるなよ!!」


505 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 22:28:23.14 ID:YJEcxpgd0
足利義昭「あ!家康だ」
徳川家康「え?」
足利義昭「あ ごめんごめん あんた有名人だからさ」
足利義昭「私は義昭 よろしく」
徳川家康「よろしくお願いします」
織田信長「有名人は家康だけかい?」
「私をお忘れでないかい?」
足利義昭「あー あんた金ヶ崎退口で単騎逃走したバカだろ(知ってる知ってる)」
織田信長「バ バカだとぉ!?」


508 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 22:45:19.20 ID:YJEcxpgd0
北条氏直「じゃ 豊臣軍について 憲秀」
松田憲秀「えーと」

松田憲秀「ひとことで言って難しいですな」
北条氏直「ふむ じゃあふたことで言って」


松田憲秀「ちょー ムズカしいですな」
北条氏直「ふむ」
北条氏邦「なんだこいつら・・・」


510 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 22:54:42.94 ID:qa/E92f30
前田利家 「君は浪人の頃と変わっとらんなぁー」
       「もう少し豊臣家家臣としての自覚を持ったほうがいいぞ」
       「家康と友達のように付き合うのもいいが」
藤堂高虎 「あ それなら大丈夫です」
       「あいつらなんて所詮うわべだけの付き合いですよ」


518 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 23:52:32.30 ID:oHgwg3RU0
信長「にんげん〜」
家康「あっ 本場の敦盛だ」
信長「ちゃうちゃう 本場はもっと過激やで!燃え盛る本能寺の中でやるし」
家康「あははー うそつけ」


家康「ホントか!?」
信長「うそや」


519 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 23:54:37.72 ID:NQQCVWxh0
織田信長 「あ 進路希望の情報あつめなくちゃ」
       「あのぅー進路の情報をあつめているので…」
長尾景虎 「ん」
織田信長 「うわ…こわそうな人…」
       (出家 足利家再興 上杉憲政庇護)
織田信長 「いい人かも…」


523 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/01(水) 00:20:23.64 ID:xtUcdSzH0
あんたに歴史を教えてほしかったよ


524 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/01(水) 00:20:55.95 ID:5JEqd70V0
同意


525 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/01(水) 00:23:49.37 ID:P3cdhtwD0
豊臣秀吉 「又左ー、何か落とし……」
       「かぶき者の絵? 誰?」
前田利家 「わしのおい」
豊臣秀吉 「うそっ!?」
       「えっ!? だって!? え」
       「こんな立派な…? え?」

豊臣秀吉 「え? ギャグ?」
前田利家 「何を言っとるのかね?」


パカラッパカラッ ヒヒーン

豊臣秀吉 「ねーねー! あれ前田慶次じゃない!?」
徳川家康 「あ ホントだ」

「実在したのか…」


529 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/01(水) 00:29:45.06 ID:s/XUj+FI0
馬場信春「御館さまさー 最近 風格でてきたよね」
武田信玄「あ!わかります!?そーなんですよー」
飯富虎昌「あ そう言われたらそんな気ィするわ」
武田信玄「ぐんぐん大物になりますよー」
    「今はまだ信廉と間違われるんですけどー」
馬場信春「いや 間違われるのは仕方ないんじゃないかな」


533 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/01(水) 00:47:44.78 ID:MD9ul1Cw0
徳川慶喜 「薩摩 長州 土佐 …そろって同盟か…」
      
徳川慶喜 「はっはっはっ」
       「変なの」


536 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/01(水) 00:49:46.29 ID:MD9ul1Cw0
秀吉・有楽斎
千利休    「太閤殿下 前から言おうと思ってたんですが
         殿下の茶の湯の趣味は間違っています」
秀吉・有楽斎


545 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/01(水) 01:05:36.92 ID:s/XUj+FI0
家康 「秀忠来ないなあ 謀反か?」
秀忠 「謀反じゃないわよ!」
家康 「わっ きた!」
秀忠 「いやーちょっと上田城攻めて来たのよ 信濃国の」
     「それがさー 小勢なのにやたら粘るのよー!」
     「きっと暇な真田勢よ 全く!おかげで遅れちゃったじゃない!」
家康 (それが武将のいいわけか・・・?)


550 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/01(水) 01:33:35.74 ID:MD9ul1Cw0
徳川家治 「米沢藩は藩政改革するんですかー どんな政策をやってるんですか?」
竹俣当綱 「あ 私の藩は」
上杉鷹山 「米沢織だろ」
竹俣当綱 「なんですかそれ」
上杉鷹山 「蚕 これ そだてる」


552 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/01(水) 01:43:30.51 ID:s/XUj+FI0
相良義陽「あんたの軍には負けないわよ!」
長野業正「うちだって負けないわよ」
相良義陽「私の軍には丸目蔵人がいるのよ あいつすごいらしいじゃない?」
長野業正「うちにも一人すごいのいるわよ」(→上泉信綱)
相良義陽「な!?ヒキョーだぞ!」
長野業正「なんでだよ」


554 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/01(水) 02:14:11.67 ID:MD9ul1Cw0
柳生宗厳 「ついに剣聖と勝負――!!」
       「剣聖との勝負ははじめてです!」
宝蔵院胤栄「あ―――そっかぁ」
上泉信綱 「では新陰流の掟を教えておいてやろう」
柳生宗厳 「掟?」
上泉信綱 「立ち合いには竹刀を使う」
柳生宗厳 「竹刀!?」


557 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/01(水) 02:32:17.30 ID:s/XUj+FI0
黒田如水「天下統一するぜ!!」
      「みてろよー!!」
      「この智謀でー!!」
黒田長政「関ヶ原終わりましたよー」
黒田如水「Σ( ゚Д゚)」

徳川家康 「やったぜ天下統ー!!」
黒田如水 「なにしてんだよ・・・」
       「私が統一するのー!!」
       「私が統一するのにー!!私が統一するのにー!!」
徳川家康 「なくなよ」


560 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/01(水) 02:55:47.66 ID:s/XUj+FI0
黒田長政  「家康殿が泣きながら私に感謝の握手してくれたんですよ」
堀平右衛門 「すごい名誉ですよねー」
黒田如水  「そのとき左手はなにしてたんだ?」


黒田如水  「刺すチャンスだろうが!」
黒田長政  「わっ おこられたですよ?」
堀平右衛門 「す すいません」

>>558
ネタ的にも「やったぜ東軍勝利ー!!」の方がいいことに気づいたorz


562 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/01(水) 03:01:16.89 ID:MD9ul1Cw0
蜂須賀茂韶 「うう…
         明治天皇が私を信用してくれへん」


蜂須賀茂韶 「すいませんー 盗りましたー」


564 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/01(水) 03:06:45.96 ID:ccu7/eOH0
千代「あ 一豊様こんばんは」
山内一豊「あれ ちよちゃんおつかい?」
千代「今日は我が家の給食当番なんです その材料を買いに来ましたー」
山内一豊「ちよちゃん結婚して」
千代「へ?」


572 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/01(水) 04:09:04.80 ID:ccu7/eOH0
木下藤吉郎「な なにこの馬!?なんかふにょっと!」
山内一豊 「あぁ 買ったの 新しく」
木下藤吉郎「いくらした!?」

山内一豊 「10両ちょい・・・」
木下藤吉郎「このブルジョアめ!でてけ!!」
山内一豊 「でてけって・・・」


木下藤吉郎「しかしなんとゆーかこのまったりとした乗り心地が・・・」
山内一豊 「いいでしょ よく走るよ」

木下藤吉郎「甲州産ね」
山内一豊 「えっと・・・奥州かな・・・」


木下藤吉郎「ホントだ!」
山内一豊 「わかるのか?」


木下藤吉郎「よし!どのくらいよく走るのか試してやる!」



山内一豊 「あ 上下が逆・・・」


604 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/01(水) 07:15:11.51 ID:s/XUj+FI0
徳川家康 「そういえば方広寺に『国家安康』と書いた鐘銘文を寄付したそうだね」
      「私に何の断りもなく」
大蔵卿局 「あ・・・」
徳川家康 「私の名前を二つに切って!!」
大蔵卿局 「す すみません」
徳川家康 「そんな事されたらどんな気持ちになる!?」
大蔵卿局 「ごめんなさい すみません」


608 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/01(水) 07:53:09.76 ID:s/XUj+FI0
内藤昌豊 「あのさー」
       「こーゆー事聞くとバカみたいなのかもしんないけど」
小幡虎盛 「なんでも聞いてみー?」
内藤昌豊 「風林火山ってなに?」

内藤昌豊 「目をそむけるなよ」


小幡虎盛 「だからーあれだろ?」
       「攻めとか守りとか」
内藤昌豊 「うん そーゆー雰囲気はわかる」
       「だから風林火山ってなんの略?」
小幡虎盛 「・・・・・・」
       「気にするな」


内藤昌豊 「兵部は知ってるかー?」
飯富虎昌 「うー」
内藤昌豊 「なんの略だ?」
飯富虎昌 「か・・・風がふけば林が擦れ火が出て山が燃える・・・」

小幡虎盛 「おー それっぽい」
内藤昌豊 「納得できる」
飯富虎昌 「だ だろ?」


612 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/01(水) 08:14:44.43 ID:RwifXVad0
柴田勝家 「織田家もなかなか面白くなりそーだな」
丹羽長秀 「秀吉殿も立派な苗字作って改名したらどうかな」
木下秀吉 「その件に関しては提案がありまして」

木下秀吉 「上は丹羽様の羽 下が柴田様の柴となっているのがポイントで」
丹羽長秀 「あ」


613 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/01(水) 08:16:46.83 ID:RwifXVad0
河合継之助 「かわった事…」
牧野忠恭  「確かに徳川家に与してもろくな事にならないのは
        目に見えているな」
河合継之助 
        「私らの藩だけスイスみたいに独立するゆーんは…」
牧野忠恭  「どーゆー事よ?」


614 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/01(水) 08:17:05.45 ID:RwifXVad0
柴田勝家 「篭城!!」
       「あ!瓶割り!水瓶!」
佐々成政 「んなのもってきてねーよ」
       「えー!?」「なんかないの!?割るもの!!」
柴田勝家 「風呂桶は!?その辺にころがってないか!?」
前田利家 「なんでそう割りたいのかな」
佐々成政 「さぁー」


617 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/01(水) 08:54:57.27 ID:RwifXVad0
長宗我部盛親 「又兵衛殿は大名にもてそう」
後藤又兵衛   「私も浪人だから…」
黒田長政    「去年の夏は浪人じゃなかったのにねぇ」
後藤又兵衛


619 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/01(水) 09:12:06.23 ID:RwifXVad0
徳川家光 「へー日本一短い手紙持ってんのか」
       「ほりゃ捨てちまえ!!」
       「なんてねー うそだよ―――」
お仙    (´;ω;`)
徳川家光 「ああっ」


620 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/01(水) 09:28:43.19 ID:s/XUj+FI0
織田信長 「金柑頭ー 金柑頭ー!」
        「なー 金柑頭ー 次の行軍の・・・」
明智光秀 「金柑頭? へ? 私?」
織田信長 「そ、あんた あだ名金柑頭!禿で髷がちょこんと乗ってるから」
明智光秀 「そんな!安直な!」
織田信長 「みんなーわかった!?光秀は今日から金柑頭!!」
明智光秀 「ふえー」

明智光秀 「上様は子供いる?」
織田信長 「いるよ?今のとこと三人」
明智光秀 「名前は?」
織田信長 「奇妙丸」
        「次男は茶筅丸で三男は三七」
明智光秀 「やっぱし」
織田信長 「なに?人んちの息子の名前に文句あんの?あんた何様?」


624 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/01(水) 10:06:11.09 ID:hRmUSn3H0
平手政秀 「はいご焼香ですよー」
       「もし今 この抹香投げつけたら
       家臣団分裂ですよー」
織田信長 「……」
平手政秀 「あっ」
織田信長 「とりゃ!!」
      (パフッ)
 
織田信長 「やっちゃったー……」

織田信行 「やっちゃったじゃねぇ――!!」
織田信長 「ほら あーゆー事言われるとやりたくなるじゃん」
織田信行 「だからって実際投げつけるなよ」
織田信長 「これでもしお前が死んでさー」
       「また投げつけたりしたらもう大爆笑!!」
織田信行 「爆笑じゃねぇー!!」


635 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/01(水) 12:12:41.00 ID:36eVjXsp0
竹中重治 「官兵衛てやー 幽閉さてへんの?」

黒田孝高 「私は幽閉されるんですか?」
竹中重治 「されるかもしれへん」
黒田孝高 「そうなの?」
羽柴秀吉 「何を言いだすかなこいつは・・・」


636 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/01(水) 12:21:55.67 ID:36eVjXsp0
↑幽閉さ‘れ’へんの?

栗山利安「大丈夫 いざとなったら官兵衛殿のお父さんが」

黒田孝高「わー!助けてー!」
黒田職隆「まてーい!」

栗山利安「きっととんできてくれる」
黒田孝高「そ そうかな」


竹中重治「バーン!」
黒田孝高「ああ!!おとうさんも!!?」

黒田職隆 ガイン!ガイン!

栗山利安「大丈夫 はね返した」
竹中重治・黒田孝高「うそっ!!


639 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/01(水) 12:48:01.12 ID:36eVjXsp0
佐久間信盛 「ねーねー!義昭公って追放されても生き延びたんだよね!」
足利義昭  「え?はい」
佐久間信盛 「大発見!私も将軍になれば死なずにすむじゃん!!」
織田信長   じ ゃ あ そ う し ろ
佐久間信盛 「手柄たてよ・・・」


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posted by GIN at 13:11| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2ch | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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