2006年01月31日

あずまんが大名2

255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 18:21:54.60 ID:Kf8QELFT0
織田信長 「……」
織田信長 「赤尾清綱ってなんだろう…?」

織田信長 「人なのに、尾っぽ…?」

織田信長 「清らかな人にしか見えなくて赤くて尾っぽがフワフワ」
織田信長 「…////」
       ↑
 すごくかわいい想像になってきたらしい


256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 18:29:53.75 ID:Kf8QELFT0
大崎義隆 「会津少将ー、メリー一揆ー」
蒲生氏郷 「わー、大崎家の遺臣が一揆だー」

大崎義隆 「そうだよー、お金は黒幕が出してくれる」
蒲生氏郷 「すごーい」
大崎義隆 「葛西家の遺臣も同調するしー」
蒲生氏郷 「すごいすごーい」


伊達政宗 「……ふふふふ」
片倉景綱 「どーしたん?わろてるん?」


257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 18:37:49.76 ID:Kf8QELFT0
武田勝頼 「徳川の長篠城を簡単に落とせたらえーのになぁ、なんとかしてー」

鳥居勝商 「私、援軍の使者だから、私が城に戻れば士気がずっと上がるんですよー」
武田勝頼 「ほんなら強右衛門をフンドシ姿でつるすとえーかもしれへんな」
奥平貞勝 「そりゃいーかもな、ははははは」

武田勝頼 「……この際やってみるか」
奥平貞勝 「え?」
鳥居勝商 「え?」


ネタは続くよどこまでもーwwww
現行スレ
つ【http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1138538859/


258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 18:43:55.71 ID:Kf8QELFT0
織田信長  「くそー、絶対石山本願寺を落としてやる!」
織田信長  「落としたら酒宴に行くぞ! みんなで!!」
羽柴秀吉  「はい! みんなで行きましょう!」

佐久間信盛 「そうだね。みんなで行けるといいね」
織田信長  「お前が言うとなんか引っかかるんだよ!」


259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 18:49:32.96 ID:Kf8QELFT0
織田信長 「あ、家康さんの息子さん、うちの娘もらってくれませんかー」
松平信康 「あー、清洲同盟だっけ?」
織田信長 「良縁ですよー。『どういう事かー』ってくらい」
松平信康 「ほんとにー?うつけの言う事だから用心しないとねー」

五徳姫   「大丈夫やでー。謀反をでっち上げる策略なんかあらへんでー」
松平信康 「え……」


260 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 18:53:29.78 ID:Kf8QELFT0
今川氏真 「いや、しかし」
今川氏真 「君も織田家とつるむようになって、強くなったなあ」

徳川家康 「まぁ当然っすよ!」
今川氏真 「なにをイバっとるんだ」


263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 19:01:10.84 ID:Kf8QELFT0
水野信元 「ところでみんな、武田信玄と交戦したことあるかな?」
羽柴秀吉 「あー、あらへん」
徳川家康 「ありますよー」
織田信長 「ねぇよ」

水野信元 「くふっ」

水野信元 「家康公、あっちでお話しようか」
織田信長 「おめー敗走してきただけだろうが!」


264 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 19:05:24.41 ID:rIpvqZHw0
武田信玄 「謙信に勝てない奴前に出てこーい!」
        ばこっ ばこっ
高坂昌信 「あ あのうっかり油断してて…」
武田信玄  ぽこ…
保科正俊 「ホモだ…」
真田幸隆 「ホモだ…」


265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 19:05:53.70 ID:rIpvqZHw0
佐久間信盛 「さるに調略で勝負よ!」
明智光秀  「無理だと思うな」
織田信長  「では この人毛利元就 さるは勝てるかな」
羽柴秀吉  「えーと…勝てません」
織田信長  「あらそう?それじゃあ」
佐久間信盛 「はーいっ」
織田信長  「はい佐久間さん」
佐久間信盛 「私も勝てません」
信長・秀吉  「……」
佐久間信盛 「さるに引き分けー!イエーー!!」


266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 19:06:22.66 ID:rIpvqZHw0
織田信長 「こーんな頭にしてー」
       「はーいきんかん頭ですよー」「秀才ですよー」 
       「文化人ですよー」 「民政家ですよー」
明智光秀 「むー」
羽柴秀吉 「あ ムカついてる ムカついてる」


267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 19:06:43.21 ID:rIpvqZHw0
上杉謙信 「わっ」
       「あんた なにのっけてんの…」
直江兼続 「愛の前立て…」
上杉謙信 「いや それは知ってるけど…」


268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 19:10:31.40 ID:Kf8QELFT0
徳川家康 「君は草履取りの頃と変わっとらんなー」
徳川家康 「もう少し、天下人としての自覚を持ったほうがいいぞ」
徳川家康 「甥っ子と親子のように付き合うのもいいが」

豊臣秀吉 「あ それなら大丈夫です」
豊臣秀吉 「あいつなんて所詮うわべだけの付き合いですよ」


272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 19:25:44.78 ID:Kf8QELFT0
織田信長 「佐久間信盛の役立たずっぷりはすごい! 本願寺に当て続けてわかった!」
羽柴秀吉 「宿老を粛清するなら天下が治まってからにしろよー」

織田信長 「………」

織田信長 「がまんできなかった…」
羽柴秀吉 「放逐したのか!?」


275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 19:35:07.99 ID:Kf8QELFT0
福島正則 「佐吉は昔は文治一辺倒だったけど、最近朝鮮で撤兵の手腕を見せたんだ」
石田三成 「そーそー、太閤殿下に『武も必要だ』って言われたんだけどさー」
石田三成 「それを市松に言ったら」

石田三成 「『才槌頭の青二才には無理ね、ハッ』」

石田三成 「…とか言いやがったからさー」
小西行長 「それはムカツクなー、やな奴だな」
福島正則 「……」

石田三成 「それで必死に撤兵作業した訳よー」
小西行長 「おー」
石田三成 「私が、見事な手腕で兵をスラスラと引き上げている時の市松の顔…」
石田三成 「もう忘れらんねー!」
石田三成 「日本号刺さってたし!」
福島正則 「刺さってねーよ」

石田三成 「つまり! やる時はやるのよ私は!」
石田三成 「さぁ!惜しみない賞賛を浴びせて!!」
福島正則 「……」

福島正則 「なんでお前は人の嫌がることは一生懸命するかな」
石田三成 「あれれー!?」


276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 19:36:56.85 ID:rp2LgHsR0
あれれーじゃねえよwwwwwwww


278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 19:40:53.57 ID:Kf8QELFT0
二本松義継 「はい、逃げますよー」
二本松義継 「もし今、攻撃を命じたら、お父上に二度と会えませんよー」

伊達政宗  「……」

 バッ

二本松義継 「あっ」
伊達政宗  「とりゃー!」
二本松義継 「!!?」

 ダダーン

二本松義継 「……」
伊達輝宗  「………」

伊達政宗  「やっちゃったー……」


280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 19:43:15.95 ID:nf8mLs/J0
武田勝頼 「大ピンチかも〜〜」
馬場信房 「殿は鉄砲を知らないのに戦闘はじめちゃうから。。。」
武田勝頼 「自分を信じてー」
馬場信房 「信じるなよ」


281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 19:46:11.33 ID:Kf8QELFT0
松永久秀 「下克上に失敗して滅ぼされる、っていいよね。乱世ではやってんでしょ?」
織田信長 「はやってるわけじゃ……」


   (信貴山城)

 松永久秀 「どかーーーーん!!」
 織田信長 「!!?」


松永久秀 「…とか、平蜘蛛に爆薬詰めて自爆するなんて夢も実現できるのよ!」
織田信長 「そんな夢捨ててしまえ」


284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 19:56:30.01 ID:Kf8QELFT0
織田信長 「あっ」
織田信長 「ああ〜、公方様や〜」
羽柴秀吉 「我が強いですね〜」

足利義昭 「奉じて上洛してくれー」
羽柴秀吉 「わあっ、どうしよっかなあ〜」
織田信長 「……」

織田信長 「でも、冷静に考えたら幕府の権威なんかいらんよな〜」
足利義昭 「!?」

織田信長 「旧時代の権威やなー」
羽柴秀吉 「そうですねー」
足利義昭 「……」


286 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 20:03:44.97 ID:ctJF/+vt0
織田信長 「しかしちょっと緊張するな」
九鬼嘉隆 「うん これだけ鉄板が張ってあるから沈むかもだ!」
織田信長 「うお!?(大砲を)撃つ気だ!!」
九鬼嘉隆 「船頭!?」
織田信長 「おお!!凄い威力だぁ!!」
九鬼嘉隆 「これなら勝てる!!勝てるぞ!?」


287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 20:04:14.80 ID:ctJF/+vt0
藤吉郎  「御館さま おはよーさん」
織田信長 「おはよー…なんですそれ?ぞうり?」
藤吉郎  「おっと!ただのぞうりちゃうでー」
       「すごい高温やねん これ」
織田信長 「いえ…だからどうしてそれを…」


288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 20:09:01.75 ID:TrAA01Hj0
あずまと組んで参考書を出して欲しかった・・・。


289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 20:10:21.97 ID:rp2LgHsR0
そんなもん何ぼでも買うわ


299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 20:33:36.54 ID:Kf8QELFT0
宇喜多秀家  「いかん……」
宇喜多孫九郎 「ん?」
宇喜多秀家  「豊臣分が不足してきた」

宇喜多孫九郎 「…豊臣ぶん?」
宇喜多秀家  「そうだ、豊臣分だ」
宇喜多孫九郎 「それは……糖分とか塩分とかみたいなものか?」
宇喜多秀家  「その通りだ。こうして八丈島にいると減ってくる」

宇喜多秀家  「豊臣分が足りなくなると、関ヶ原の思い出がよみがえってくる」
宇喜多孫九郎 「…豊臣分は……豊臣公儀の治世に含まれているのか?」
宇喜多秀家  「はっはっは、当たり前だろう」

宇喜多孫九郎 「大変だ! 父上が、父上がもうダメだ!」
宇喜多小平次 「しっかりしてください!」
宇喜多秀家  「…太閤殿下に申し訳ないなあ……(溜息)」


301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 20:35:38.24 ID:ctJF/+vt0
望月六郎 「他の大名には絶対まねできないことをしよう」
       「この真田十勇士にあってよそにはないもの――――」
穴山小助 「――――といえば真田幸村かな」
望月六郎 「フムッ」 
       「ザ 影武者ショーーー!!」
       「みんなで真田幸村になります!!」
根津甚八 「幸村になるのか!?」


302 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 20:35:58.43 ID:ctJF/+vt0
桂小五郎 「長州藩は何をしたらいいですか?」
       「尊皇攘夷」 「佐幕」 
       「またですか?」

毛利敬親 「あー いいわよ 好きにして」
       「藩士の自主性をそんちょーとかゆーので」


303 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 20:40:40.60 ID:Kf8QELFT0
武田勝頼 「乱世を生き抜く秘訣?」
北条氏政 「イエース!」
北条氏政 「ここは処世術に優れた方々に、ためになる話を聞こう!」

今川氏真 「…」
今川氏真 「大望さえ抱かなきゃ結構生き残れるもんよ?」
北条氏政 「ためにならねぇ〜」


305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 20:49:18.78 ID:Kf8QELFT0
羽柴秀吉  「あ、ちょっと次の六角攻めは、半兵衛くん策練って!」
竹中半兵衛 「は…はい……」
竹中半兵衛 「えー…浅井との同盟が成りましたからー…」

羽柴秀吉  「はい、そこまでー」
羽柴秀吉  「…あーーー!! お市様ほしかったなぁ! もう!!」
羽柴秀吉  「おっと、話がそれてしまったね。えーつまり…」

羽柴秀長  「どうしてあぁ素直に言えるんだろう…」
ねね     「知らん。私に聞くな」


306 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 20:51:13.03 ID:Kf8QELFT0
山本勘助 「この川中島の霧がきれいに兵を隠してくれます!」

武田信玄 「へー、初めて聞く戦法だ」
山本勘助 「私が開発しました」

武田信玄 「………」

山本勘助 「大丈夫です。効きます」
武田信玄 「勝手に開発すんな」


308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 21:02:57.65 ID:ctJF/+vt0
西郷隆盛 「おーーーっ!!」
       「あれが倒幕軍か!?」
岩倉具視 「これですよー」
西郷隆盛 「お!すげぇ!錦の御旗だ!!」
大久保利通「ほんまや かんぐんや」
岩倉具視 「天皇家の菊御紋がはいってますよ」
        おーーーーっ


309 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 21:03:45.49 ID:Kf8QELFT0
北条氏康 「氏政ーー!!」
北条氏政 「わぁ!?」

北条氏康 「いま茶碗になにを注いだー!!」
北条氏政 「…二杯目のお湯……」
北条氏康 「うわ…」
北条氏政 「……」
北条氏康 「………」

北条氏康 「…お湯の量くらい一回で適量にしてほしかったんだもんね!!」
北条氏政 「…そーね……」


310 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 21:10:12.89 ID:+lnFPbg20
快川「つまりこれはー…」
快川「心頭滅却すれば火もまた涼しいことをさしているわけでー」
快川「あっついなぁー! もう!」
信長「…」
快川「それでね?」


311 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 21:15:19.99 ID:Kf8QELFT0
本多忠勝 「あ」
徳川家康 「お!トンボだぞ平八郎!」
徳川家康 「斬れー!槍を立てかけておけー!」

 スーッ
徳川家康 「あっ おしい!」
 スパッ
徳川家康 「おー!真っ二つー!!」

徳川家康 「やるー!さすが平八郎ー!」
徳川家康 「槍の穂先でトンボを斬り殺したぜー!!」
本多忠勝 (…死んでない)
徳川家康 「よっ、この蜻蛉切!」
本多忠勝 (…死んでないー!)


313 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 21:18:28.53 ID:+lnFPbg20
家康「ちゃうねん」
半蔵「ちゃうねん」

信君「ん?…関西弁?」
半蔵「違いますよ、逃走用の偽装訓練です」

明智「あ!信長の協力者はっけーん!!」
信君「ちゃうねん」


315 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 21:26:02.72 ID:+lnFPbg20
秀吉「(…むく)」
ねね「おはよう」
秀吉「寝てへんよ?ちゃんとお仕事…」

秀吉「…! あれ?ここは聚楽第や」
ねね「おはよう」


316 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 21:28:44.83 ID:Kf8QELFT0
豊臣秀吉    「五右衛門さん、千鳥の香炉盗ったんですか?」
石川五右衛門 「いや……」
豊臣秀吉    「盗りましたね?」
豊臣秀吉    「かえしてー」

豊臣秀吉    「かえしてくださいー」
石川五右衛門 「あ、あのっ…」
豊臣秀吉    「かえしてー」
豊臣秀吉    「かえしてー」

織田有楽    「…おー、五右衛門さん茹だってる茹だってる」
金森長近    「やるなー殿下、さすが太閤やなぁ」


324 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 22:01:28.90 ID:Kf8QELFT0
北条氏政 「幻庵老の『おほへ書』には何が書いてあるんやー?」
北条氏政 「やっぱ乱世に役立つことが書いてあるんかな?」
北条氏繁 「そういえば…」

北条氏繁 「長寿のための秘訣とかが!」
北条氏政 「うわ!便利!!」


328 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 22:10:04.10 ID:Kf8QELFT0
本多忠勝 「でも信幸さんって、あんまり真田家出身って感じしないね?」
本多忠勝 「もっと謀略家みたいな人を想像してたけど」
真田信之 「真田家全員が智謀の将なわけやないから…」

真田昌幸 「にせものー!!」
真田信之 「ええっ!?」
 
真田信之 「にせものって言われても…」
真田昌幸 「じゃあ謀略見せてよ! 真田家出身なら保身の術を知っているはずよ!」
真田信之 「え…そんな、真田やからって…」

真田信之 (はっ!)
 
真田信之 「か、家名を保つため、私は東軍につきます」
真田昌幸 「よっしゃ!!」


330 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 22:18:53.80 ID:Kf8QELFT0
池田恒興 「じゃ、小牧長久手で合戦するのだー」

池田恒興 「むー」
織田信長 「どーだったー?」
池田恒興 「討ち死にした」

池田恒興 「あんたの中入れ戦法マネしたから!!」
織田信長 「えーー!?」


332 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 22:26:17.22 ID:Kf8QELFT0
伊達政宗 「どうしたらいいの? 私どうしたらいいの?」
伊達政宗 「太閤に謝りに行くんだっけ?」
片倉景綱 「確かに、北条攻めに遅れた者は反逆者とみなされる、とか聞いた事あります」

伊達政宗 「じゃうっかりだった、って謝りに行かなきゃ」
片倉景綱 「でも太閤はミスした人を許さない、ってのもよく聞きます」
伊達政宗 「ええ!? じゃ、ダメじゃん!!」

伊達政宗 「ど、どうしたらいいの? どうしたらいいの?」
伊達成実 「きっともうダメなんだよ」


333 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 22:29:26.24 ID:Kf8QELFT0
明智光秀 「穴山梅雪……なの?」
穴山梅雪 「はい!」

明智光秀 (徳川家康にしか見えんが…きっと色々大変なんだろうな)

明智光秀 「よし!一応討ち取る!」
穴山梅雪 「討ち取られます!」


334 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 22:34:25.06 ID:Kf8QELFT0
快川紹喜 「……」
快川紹喜 「………」
快川紹喜 「…………」


快川紹喜 「…………あつ」

織田信長 「あー! いま『あつ』って言った!」
快川紹喜 「!? 言ってねーよ!!」
織田信長 「言ったもんねー!!」


335 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 22:47:57.16 ID:Kf8QELFT0
明智光秀 「筑前への援軍に大殿も来てくれるの?」
織田信長 「いいですけど、大軍だと行軍が遅くなるんじゃないですか?」

明智光秀 「じゃあ、士気を上げるため大殿だけでも急ごう!」
明智光秀 「本隊から離れて、大殿と手勢だけで本能寺あたりまで先行しよう!」

織田信長 「それはいいですね!」
織田信忠 「父上ー、だまされるなー」


337 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 23:10:01.10 ID:u8jiD1/o0
金地院崇伝 「開戦理由なんにしよー」
        (国家安康 君臣豊楽)
金地院崇伝 「こっかあんこう」
淀殿      「ん」
金地院崇伝 「こっかあんこう」「こっかあんこう」
淀殿      「うるさいなぁ」


339 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 23:42:21.87 ID:+lnFPbg20
勝家「それよりあれは変わったサルですなー」
信長「ギクッ」

勝家「ワシも長く生きてきたがありゃ始めてですな、何と言うかまるでにんげ…」
信長「雑種だ」



信長「雑種だ」
勝家「…そうですか、雑種ですか」


343 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 23:52:34.66 ID:+lnFPbg20
馬場「長篠の戦いだってすごいな!」
山県「うん」
勝頼「いえ、そんな」
山県「殺されるな」
内藤「うん」
勝頼「ええっ!?」
勝頼「だ、大丈夫ですよー」
内藤「だって鉄砲でうたれるんやで? 大丈夫やないやろー」
勝頼「決定事項なの?」


345 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 23:55:34.99 ID:+lnFPbg20
勝頼「大丈夫ですよねー 穴山さん」

穴山「………………」
穴山「………ぷるぷる」

勝頼「何か言って下さい」


347 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 23:57:53.13 ID:+lnFPbg20
利休「作りましょー、作りましょー、さてさて何が出来るかなー?」

  「はい、出来ましたー♪」


348 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 23:57:58.85 ID:hl3let4l0
藤吉郎「殿!何故ホトトギスを斬ったのですか」
信長  「虐殺とか好きだからー!」


350 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 00:20:42.56 ID:6qfj7GY90
浅野内匠頭 「饗応役の後って癇癪が爆発しやすくなるよね」
         「で きのう院使御馳走役あがりに吉良上野介になじられてたらー」
         「ムカムカーってキレはじめてー」
         「それがお互いうまくいかなくて段々険悪な方向にー」
大石内蔵介 「きあーーー!!」

大石内蔵介 「あ――― あ―――」
         「私はそうゆう御家断絶な話わダメです」
浅野内匠頭 「で 背中まで斬りつけて探したけど見つからなくて――」
         「これはもう このままいくしかー」
大石内蔵介 「あ―――」


364 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 03:16:29.29 ID:t1okuzdn0
羽柴秀吉  「……」
羽柴秀吉  「………」


黒田官兵衛 「なにしてるの?」
羽柴秀吉  「ほら、ときどき明智から毛利へ密書を持った使者が送られてくるやろー」
羽柴秀吉  「あれを乱波狩り中やー」
黒田官兵衛 「そうか、がんばれよ」


365 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 03:19:34.26 ID:t1okuzdn0
大野治長 「あ、秀頼公からの信任のことで」
石田三成 「しっ!だめ!!そんな話はまだ」

大野治長 「あ」
石田三成 「私たちはいいけど…」

片桐且元 「…なんだよ!何か言いたいのかよ!!」

石田三成 「大丈夫、きっとそろそろ要職もらえるよ!」
片桐且元 「気の毒そうに言うな!!」


367 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 03:25:52.22 ID:t1okuzdn0
有馬晴信 「そういや直茂さんって、まだ龍造寺家中での発言権のびてる?」
鍋島直茂 「…みたい」
有馬晴信 「やっぱり?最初に会った頃より大名っぽくなったよね」

松浦鎮信 「!!」
松浦鎮信 「大殿、なんか直茂さんに吸い取られてる…?」


369 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 03:30:21.85 ID:t1okuzdn0
上杉景勝 「父上は武田信玄見たことある?」
上杉謙信 「一応…」
上杉景勝 「私まだ見たことないねん。カッコイイ?」
上杉謙信 「うん」

上杉景勝 「たとえばそれは、能登畠山氏の誰かの絵を」
上杉景勝 「『これは信玄です』って見せられたとしても簡単に見抜ける程度のもの?」
上杉謙信 「え……」


370 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 03:30:26.05 ID:Rr21Ob6+0
まだあったwww
まじでこの教科書ホシスwwwwwwww


371 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 03:39:53.34 ID:t1okuzdn0
仙石秀久   「うひゃー!」
仙石秀久   「あははははは!!」


長宗我部元親 「戸次川が楽しいか?」


長宗我部元親 「戸次川の戦いがそんなに楽しいのか?」
仙石秀久    「ごめんなさい……」


373 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 03:55:37.69 ID:t1okuzdn0
大谷吉継  「それでは、京極隊・藤堂隊を敗走させたいと思います」
大谷吉継  「誰か、うちの隊の勢いを削ぐ人はいませんか?」
石田三成  「まさか刑部のジャマするやつなんかいないよなー?」


小早川秀秋 「はいッ!!!!」


石田三成  「え?」


小西行長  「え?なになに?どうしたの?」
石田三成  「なんでいきなり…」
小早川秀秋 「うーん、なんと言えばいいか…」

小早川秀秋 「使命感というか…」
小早川秀秋 「ほら、戦線が微妙に膠着してて、戦況を動かせる状況だったからさ」
小早川秀秋 「チャンスだ!って思うでしょ?」
石田三成  「何のチャンスだよ」


374 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 03:58:19.32 ID:t1okuzdn0
豊臣秀頼 「それじゃあ盟主が輝元ちゃんで、指揮官が三成ちゃんね」

島津義弘 「納得いかねぇーー!!」


375 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 04:05:17.52 ID:t1okuzdn0
明智光秀 「やめてー…大殿ー…」

明智光秀 「あ……」
羽柴秀吉 「なんだ?泣いてるし」

明智光秀 「悲しい…夢を見た」
明智光秀 「やめてゆーてるのに、大殿が比叡山を焼き払ってもた……」
羽柴秀吉 「信心深いと色々大変だなあ」


378 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 04:21:37.10 ID:nwYJr/+L0
徳川家康 「あのさー、何でももらえるとしたら、何がいい?」
織田信長 「なんでも…」

織田信長 「それは本当になんでもか?古天明平蜘蛛とかでもいいのか?」
徳川家康 「うー、もうちょっと現実的なのがいい」
織田信長 「現実的か…」
織田信長 「どの茶器ぐらいなら現実的だ?九十九髪茄子もだめか?」
徳川家康 「どのって言われるとなぁ…」

徳川家康 「信玄公は何がいい?」
武田信玄 「えっとー」
武田信玄 「あ!今川と北条が結んで、甲斐への塩の流通が止まってるじゃないですか」
武田信玄 「領民が困らないぐらいの塩が欲しいです」
武田信玄 「甲斐には海がないから欲しかったんですよー」
徳川家康 「へぇー」

徳川家康 「…これが為政者の心だよ、信長公。平蜘蛛でしたっけ?」
織田信長 「う……」


379 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 04:28:50.04 ID:nwYJr/+L0
足利義昭 「藤孝!だめだ!!」
足利義昭 「幕府への忠臣のない信長はあてにならねえ!!」

細川藤孝 「幕府への忠臣のない奴をあてにするな」


380 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 04:40:26.42 ID:nwYJr/+L0
羽柴秀吉  「あ!私ありました!論功行賞のメンバー!」
池田恒興  「私もだー」
丹羽長秀  「私も」
滝川一益  「私も」
羽柴秀吉  「わー みんな一緒ですね!」

佐久間信盛 「私あらへんー」
羽柴秀吉  「え」

羽柴秀吉  「あ、ホントだ、ない…」
佐久間信盛 「な…なんで?」

池田恒興  「はー、大殿もシビアだねー」
池田恒興  「戦力外通告ってヤツ?」
佐久間信盛 「えーっ!?」
佐久間信盛 「勝三郎も私も、たいして変わらへんやん!」

池田恒興  「ほら、私は、そのーー…」
池田恒興  「…乳兄弟じゃん?」


381 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 04:46:37.39 ID:nwYJr/+L0
羽柴秀吉 「お市様娶ろうぜ!」
羽柴秀吉 「見てろよー、この大殿の葬儀をー…!」


柴田勝家 「やったぜお市様輿入れー!」


羽柴秀吉 「なにしてんだよ・・・」
羽柴秀吉 「私が娶るのー!」
羽柴秀吉 「私が娶るのにー!私が娶るのにー!!」
柴田勝家 「泣くなよ…」


382 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 04:52:22.39 ID:6qfj7GY90
大谷吉継 「どーですかー
       合戦の準備は」
大谷吉継 「あ 佐吉 関ヶ原で戦うんだ」
石田三成 「そーだよ」
大谷吉継 「頼もしいなぁ」
石田三成 「そ そか?」
大谷吉継 「島左近」


383 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 04:52:45.98 ID:6qfj7GY90
佐久間信盛 「ねーねー!雨撃って雨の中でも鉄砲撃てるんだよね!」
明智光秀   「はい」
佐久間信盛 「大発見!私も習得すれば雨の影響受けなくてすむじゃん!!」
織田信長   「じゃあそうしろ」
佐久間信盛 「開墾しよ…」


384 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 04:53:06.90 ID:6qfj7GY90
立花道雪 「すみません 統虎さんを
       こんな強引に養子に…」
立花宗茂 「いや そんな事は…」
       「立花姓は一度名乗ってみたかった…」
立花道雪 「そ そうですか? でも」
高橋紹運 「やっぱ私がんばって戦おうか?」
立花道雪 「シャ―――ッ!!」


385 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 04:53:41.55 ID:6qfj7GY90
黒田官兵衛 「そーいや 小六も鳥取城でいくさするの?」
蜂須賀正勝 「ううん 諜報活動だけや」
黒田官兵衛 「あそこ ネズミの肉食ってるってホント?」
蜂須賀正勝 「え―――!?そうなん?」
羽柴秀長   「うそに決まってんだろ そんなウワサ」
黒田官兵衛 「でも」
        「意外とうまいな ネズミ」
蜂須賀正勝 「そやなー」


386 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/31(火) 04:54:08.33 ID:6qfj7GY90
徳川家康 「なにこれ?」
真田幸村 「これはぁ」

       「村正ですよ」
徳川家康 「ぅぉぉ…」(ガタ ガタ)
茶阿局   「?」



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posted by GIN at 10:15| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2ch | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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