2006年01月30日

あずまんが大名1

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/29(日) 21:47:39.25 ID:VE3VQGZ90
小早川秀秋 「大規模会戦やったらこーゆー状況で返り忠があったりすんねんなー」
石田三成 「あーそだなー」
小早川秀秋 「第一の被害者大谷刑部、そして次々と敗れるみんな」
小早川秀秋 「謀反人は私!」
石田三成 「おまえ犯人か!?」


7 :まちがえた :2006/01/29(日) 21:53:19.59 ID:VE3VQGZ90
織田信長 「それでは墨俣の築城役を決めたいと思います。誰か立候補する人はいませんか?」
蜂須賀小六 「立候補するやつなんていないよなぁー?」
木下藤吉郎 「はいっっ!!」

蜂須賀小六 「え?」


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/29(日) 21:55:29.07 ID:VE3VQGZ90
小早川隆景 「あのー、前から聞きたかったんですけど」
小早川隆景 「熊谷直実の娘…奥さんのどこがいいんですか?」
吉川元春 「うーん、そうねぇ」
吉川元春 「…美人なとこかな?」
小早川隆景 (うわ!この人、女を見る目がねぇ!!)


あずまんが大王知ってて、ある程度日本史の知識があれば
メチャメチャ笑えるwwww



11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/29(日) 22:01:37.39 ID:6kVEG9VN0
武田勝頼 「うわー 壊滅したー」
馬場信房 「なにしてんだよ!? 騎馬じゃ鉄砲に勝てないって言っただろ!?
     無敵だと思い込んで無策で突っ込むからそうなるんだよ!
     わかるだろ!? な!? わかってんだろ!?」

武田勝頼 「?」

馬場信房 「不思議そうな顔すんなー!!」


13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/29(日) 22:09:53.16 ID:6kVEG9VN0
石田三成 「茶々だからですか!?」
淀殿    「!?」
石田三成 「茶々だから秀頼公の御出馬の茶々をお入れになるのですか!?」

石田三成 「やはり淀の方はユーモアのセンスがありますな!」
淀殿    「あの、ちょっと急いでますんで」


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/29(日) 22:16:16.82 ID:6kVEG9VN0
明智光秀 「だいたい無理難題言われたくないんだったら織田家に来るなっつーの」
斎藤利三 (なんだこの上司…)
明智秀満 「じゃー殿は無理難題言われたくて織田家に来たのー?」
明智光秀 「はっ、そんなわけねー」

明智光秀 「あのね、あんた達は戦のことだけ考えればいいけど」
明智光秀 「宿老は大殿のゴキゲンも考えなきゃいかんわけよ。たいへんよー?」
斎藤利三 「なるほど」

明智光秀 「……やめよっかなぁ、考えるの」
明智秀満 「え……」


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/29(日) 22:23:14.40 ID:6kVEG9VN0
柴田勝家  「短期間で城の補修だって、すごいな」
佐々成政  「うん」
木下藤吉郎 「いえ、そんな」

柴田勝家  「殺されるな」
佐々成政  「うん」
木下藤吉郎 「ええっ!?」
木下藤吉郎 「だ、大丈夫ですよー」

柴田勝家  「だって期限切れで手討ちにされるんやで?大丈夫やないやろー」
木下藤吉郎 「決定事項なの?」


18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/29(日) 22:30:50.15 ID:6kVEG9VN0
直江景綱 「お世継ぎはどちらさまで?」

上杉景虎 「じゃんけんしよ、じゃんけん」
上杉景勝 「よし」

 じゃんけんぽん

上杉景虎 「別々でいいです」
上杉景勝 「ええっ!?」


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/29(日) 22:32:43.87 ID:Y74fWU5l0
>>1のセンスに脱帽wwwwwwwwwww

おまい、歴史もねたも良く分かってるなwwwwwwwww


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/29(日) 22:46:22.75 ID:6kVEG9VN0
今川氏真  「でさー、色も迷うんだよなー」
朝比奈泰朝 「…あ、攻めてきた」
今川氏真  「あ?なに?敵大名家?」

今川氏真  「えーと、織田家」
朝比奈泰朝 「徳川家」
今川氏真  「いやー、乱世のことなんか全然わかんなくてさー。
今川氏真  「武田と北条の武将くらいなら…松平忠輝」
朝比奈泰朝 「松平家忠」
今川氏真  「本多重次」
朝比奈泰朝 「本多忠勝」

今川氏真  「ま、戦なんかどーでもいいや。鞠だけどさー」


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/29(日) 22:48:30.04 ID:nJqKiSSR0
家来「明智様、もう直ぐ秀吉殿と合流です。書状の準備を」
明智「はいはい、ここに・・・ここに・・・」
家来「明智様?」

明智「・・・・敵は本能寺にあり!」


25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/29(日) 22:53:29.15 ID:6kVEG9VN0
丹羽長秀  「ねー、猿って今日だったよね、墨俣築城」
織田信長  「そう…だっけ」

木下藤吉郎 「大殿ーー!! 建った! 建ったよーー!」

丹羽長秀  「おめでとう!」
織田信長  「えっ!?」


織田信長  「いやぁー 私は建つって信じてたのよねー」
木下藤吉郎 「今『えっ!?』って言いましたよね」


26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/29(日) 22:56:11.53 ID:6kVEG9VN0
明智光秀 「大ピンチかも〜」
斎藤利三 「あんた同調工作もしてないのに謀反するから…」

明智光秀 「自分を、信じてー」
斎藤利三 「信じるなよ」


31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/29(日) 23:05:17.59 ID:6kVEG9VN0
斎藤龍興  「はーい、論功行賞よー」

  「えー」

斎藤龍興  「今回は日頃からまじめにやってるまじめっ子さんたちには加増よー」
斎藤龍興  「でも余の城丸パクリしちゃった半兵衛みたいな奴にはムリですかねぇー」

竹中半兵衛 「叔父上の助力もまじってる」
斎藤龍興  「うるせえバカ!」


32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/29(日) 23:06:11.93 ID:pLHBri6E0
コレだったら歴史覚えれるな


33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/29(日) 23:07:08.87 ID:6kVEG9VN0
黒田官兵衛 「あんな猿顔、見たことねえ!」
竹中半兵衛 「そりゃそーだ」


38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/29(日) 23:11:41.70 ID:G1GkHQ3s0
織田信長  「備中高松城で打ちこんだものは何かね?」
木下藤吉郎 「土嚢です!」

木下藤吉郎 「ちなみに土嚢とは水の流れをせきとめるものです」
木下藤吉郎 「それは川の水を城に引き入れており、水攻めができてしまったりするのです」

織田信長  「うむ!合格だ!!」
木下藤吉郎 「ありがとうございます!」


39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/29(日) 23:16:17.89 ID:G1GkHQ3s0
山中鹿介 「大殿…どうしたの…?」
立原久綱 「死んだよーな目ですよ?」

尼子義久 「毛利家…」
尼子義久 「毛利家は弱小大名なんだ。毛利家は弱小大名なんだ。毛利家は弱小大名なんだ…」
立原久綱 「しっかりしてください!すでに攻め滅ぼされかけてます!!」


41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/29(日) 23:21:42.13 ID:G1GkHQ3s0
鳥居勝商 (…長篠城に帰ったらいいことが報告できます)

 テッテッテ…

鳥居勝商 「あ…」
武田勝頼 「おっす」

鳥居勝商 「…」
武田勝頼 「おひゃー」
鳥居勝商 「………」


42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/29(日) 23:25:46.21 ID:G1GkHQ3s0
織田信長  「あーー! 早く撤兵しないと浅井と朝倉に挟み撃ちされるかもー!!」
織田信長  「誰か袋からアズキを出してー!」

木下藤吉郎 「……」
 しゅるしゅる(ヒモをほどく音)

織田信長  「猿ーー! 仕事してー!!」


44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/29(日) 23:29:15.88 ID:G1GkHQ3s0
北条氏政 「家督を継ぐのは初めてですよー」
北条氏繁 「あ、そっか」

今川氏真 「フッフッフ、ならば私が家督の掟を教えてやろう」
北条氏政 「掟?」

今川氏真 「なんだかんだで滅亡する!」
北条氏政 「滅亡!?」


45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/29(日) 23:31:12.91 ID:l6ZENUVL0
ちょwwwww掟じゃねえwwwwww


46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/29(日) 23:38:18.04 ID:G1GkHQ3s0
羽柴秀吉 「松永久秀になに頼んだー?私開城ー」
織田信長 「あー 私はー」
羽柴秀吉 「あ! 平蜘蛛だー!!」

羽柴秀吉 「危険よ! みんな逃げて! 爆発するのよ、あれは!」

織田信長 「大丈夫よ、茶器だから」
羽柴秀吉 「茶器でもだめなのよ!」


48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/29(日) 23:41:42.79 ID:G1GkHQ3s0
小早川秀秋 「乱世が終わってしもた」
稲葉正成  「もう天下泰平ですよー」

小早川秀秋 「でも、戦が終わってしまったら」
小早川秀秋 「私はどこで裏切ればええんやろう」
稲葉正成  「え?えっと…」


50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/29(日) 23:46:35.84 ID:G1GkHQ3s0
柴田勝家  「来年の目標は、びんしょうになることや」
佐久間盛政 「敏捷になることですか?」

柴田勝家  「びんしょうにならんとあかんねん」
佐久間盛政 「あかんですか」
柴田勝家  「たとえばーー」

柴田勝家  「大殿討死の報を受けたとき遅刻しないように」
佐久間盛政 「なにがあったんですか…?」


52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/29(日) 23:51:35.46 ID:G1GkHQ3s0
羽柴秀吉  「織田家もかなり大きくなりましたね」
佐久間信盛 「あっという間だなぁ」

佐久間信盛 「猿は草履取りから城持ちの宿老になった」
羽柴秀吉  「身に余ることですけど」

佐久間信盛 「俺はだいぶ活躍してきた」
佐久間信盛 「そんで柴田殿は」
織田信長  「おいちょっと待て!今の聞き捨てならねーぞ!」


53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/29(日) 23:54:36.98 ID:EpLWWnu00
信盛。・゚・(ノД`)・゚・。


54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/29(日) 23:59:22.95 ID:G1GkHQ3s0
伊達実元 「じゃ また明日ー」
  はらり
伊達政宗 「あ、大叔父上ー、なんか落とし…」
伊達政宗 「…叔母上の写真?なんで?」

伊達実元 「マイワイフ」
伊達政宗 「うそっ!?」

伊達政宗 「えっ?だって、え?」
伊達政宗 「叔母上は大叔父上から見たら姪っ子で…え?」

伊達政宗 「え?妄想?」
伊達実元 「何を言っとるのかね」


56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 00:06:10.93 ID:xVVa1rsS0
北条氏直 「豊臣の大軍勢、すごかったなあー」
豊臣秀吉 「そんなことない…単に勢いがついてたから…」
北条氏直 「そっかー。じゃあウチも篭城せず打って出てたら大差で勝ってたかもなー」
豊臣秀吉 (こくこく)

  はっはっはー

北条氏直 「…そんなわけ…ないやん……」


58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 00:09:54.39 ID:xVVa1rsS0
小早川隆景 「グッドモー利両川!!」
吉川元春  「ん、おはよ」

   ――――――

吉川元春  「あの挨拶はどうかと思うぞ」
小早川隆景 「ちょっと反省してる」


60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 00:12:28.01 ID:Tw6qZv3Z0
ヤバイwwwwあずまオタにはたまらんwwwwww


61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 00:13:30.62 ID:b8KW2svJ0
いや歴史オタにもたまらんwwwwww


63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 00:29:52.97 ID:xVVa1rsS0
佐々成政 「織田家分裂!私はこっちにつく!」
丹羽長秀 「それは柴田勝家や!」
丹羽長秀 「私は猿」
佐々成政 「しけてんなあ。負けるぞ?」

丹羽長秀 「でもこの猿は、選ばれし猿!」
丹羽長秀 「なぜか、手取川に援軍に行ったはずなのに戻ってきた」
佐々成政 「それは…いいのか?」


66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 00:36:05.09 ID:xVVa1rsS0
徳川家康 「む、昔は築城うまかったのよ!」
徳川家康 「ほ ほんとよ?」
織田信雄 「つまり、浜松は堅城じゃないんですか」

徳川家康 「…全然堅城じゃにゃい」

羽柴秀吉 「はいはーい、所詮ただの野戦上手だから築城下手なのは許してあげてねー」
徳川家康 「ち、違ー」

 (大坂築城)

織田信雄 「おおー」
徳川家康 「み、みんな騙されないで!そいつは出が普請奉行だからで、別に凄わけじゃ!」


68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 00:41:34.28 ID:xVVa1rsS0
織田信長 「家康って武田信玄と戦ったことあるんでしょ?どんな大名だった?」
徳川家康 「あはは、それが色々、逸話があってねー」

武田信玄 「おーもらしー おーもらしー♪」
武田信玄 「みみみ 三方が原で おーもらしー♪」

徳川家康 「はっ!」
織田信長 「?」

徳川家康 「…フ、フツーの大名だったよ…?」
織田信長 「なんか握られてるのね…」


73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 00:52:20.37 ID:xVVa1rsS0
豊臣秀吉   「それでは、九州攻めにおいて最も優秀な戦績を納めた将に加増が行われます」



仙石秀久   「……?」

長宗我部元親「お前じゃねぇ。座ってろ」


74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 00:54:41.04 ID:xVVa1rsS0
徳川家康 「それでは、関ヶ原において最も優秀な戦績を納めた将に加増が行われます」



徳川秀忠 「……?」

結城秀康 「お前じゃねぇ。座ってろ」


75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 00:58:24.04 ID:xVVa1rsS0
石田三成  「あー楽しみだなー、関ヶ原」
大谷吉継  「きっと勝てるよー」
宇喜田秀家 「そうだね!!」

  ……その時は、あんなに悲惨な合戦になるとは――

小早川秀秋 「夢にも思わなかったのです…」
石田三成  「妙なナレーション入れるな!!」


77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 01:00:50.49 ID:WBLECFin0
>>75
お前が言うなwwwwwwwwwwww


78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 01:02:50.85 ID:xVVa1rsS0
筒井順慶 「はー、それじゃあ一応洞ヶ峠まで出てきたし…」
筒井順慶 「大和に帰るか」

明智光秀 「早っ!?」
明智光秀 「謀反したら手伝ってくれるんじゃなかったんですかー?」

筒井順慶 「あれうそ」
明智光秀 「そんな、あっさり!!」


81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 01:09:20.39 ID:xVVa1rsS0
加藤清正 「おもねる奸臣を除くの、やってみたいー」

石田三成 「ぎょっ!」
加藤清正 「あ、徳川の城に逃げ込んでもたー」

石田三成 「な…に……?」
加藤清正 「しっぱいやー」
石田三成 「?……??」


84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 01:13:59.38 ID:xVVa1rsS0
大谷吉継 「小早川秀秋の造反だー!」
湯浅五助 「返り忠だー!!」
平塚為広 「Ohー!逆落としー!!」

脇坂安治 「リミッター解除!!」


85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 01:18:08.33 ID:xVVa1rsS0
直江兼続 「ねー」
直江兼続 「もしさぁ、関ヶ原で西軍が負けちゃったら」
直江兼続 「私たちも斬首されちゃうのかなぁ…?」

上杉景勝 「……私は書状でケンカ売ってないし…」
直江兼続 「うわ!ずる!」


87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 01:21:05.12 ID:xVVa1rsS0
プルルルルル♪ ピッ

鍋島直茂  「ふぁい…」
鍋島直茂  「…大殿?」

龍造寺隆信 「直茂ーーー」
龍造寺隆信 「そろそろ 起きたなわて」

鍋島直茂  「カッ!」


88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 01:21:13.83 ID:+lnFPbg20
江口五兵衛「刀につまった毛を取ろうとして横につーっと…」
直江兼続「どかーん!どかーん!」


90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 01:28:51.20 ID:xVVa1rsS0
お豊の方「実は、こう見えても俺はネコじゃない」
お豊の方「龍造寺又一郎の亡霊です。光茂様にはお世話になっております」


92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 01:30:15.21 ID:xVVa1rsS0
井伊直政「こんなに…赤いのに…」
井伊直政「大殿は…赤備えを継承しろと言う……!」


94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 01:33:50.50 ID:xVVa1rsS0
フロイス 「私の献上品は、これだ!」

  置時計

織田信長 (なにー?これー!?)


フロイス 「おおっと、一つで見ると分からないかもしれないけど!」
フロイス 「合体!ガシーン!!」

  振り子と合体→動き出す

織田信長 (なにーーー!??)


96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 01:38:20.72 ID:xVVa1rsS0
織田信長  「織田家は実力主義な家だからね」
織田信長  「草履取りから城持ちになる奴もいれば、放逐される奴もいる」

佐久間信盛 「俺じゃないよ」
明智光秀  「……」

織田信長  「他の奴の活躍がすごいぶん、ぜんぜん働いてない奴が目に付いたりする」
佐久間信盛 「俺じゃないよ」
明智光秀  「……」

佐久間信盛 「俺じゃないよね?」
織田信長  「おまえだ」


99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 01:42:30.26 ID:xVVa1rsS0
織田信長 「はい皆さーん、今日は新入りの将を紹介しまーす」
織田信長 「明智光秀君でーす」
明智光秀 「よ、よろしくお願いします」

織田信長 「光秀君は優秀なので、足利家から織田家に引き抜かれてきました」
織田信長 「キンカン頭のくせに仕事できるからって、いじめちゃダメよ?」
羽柴秀吉 (むしろ大殿がいじめそうな気がする…)


100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 01:46:19.57 ID:xVVa1rsS0
明智光秀 「さーて、謀反がんばるぜー!」

羽柴秀吉 「そうだ、がんばれ、がんばるがいい」
明智光秀 「なんだぁ?その言い方は」
羽柴秀吉 「キサマががんばればがんばるほど、私が天下人に近づくのだ」
羽柴秀吉 「せいぜい私のために謀反するのだー!!」
明智光秀 「くそぉー!」

織田信長 「…ヒドい連中だな……」


102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 01:53:14.41 ID:vQVvNAyE0
この教科書ホシスwwwwwwwwwwwww


103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 01:54:18.28 ID:xVVa1rsS0
吉川経家 「………」
吉川経家 「…あ、そうそう」
吉川経家 「本願寺は石山を兵糧攻めされたとき、我が毛利家に海から兵糧を運んでもらったそうよ」

清水宗治 (………)
清水宗治 「…あの、経家さんの鳥取城ではどうだったんですか?」

吉川経家 「…」
吉川経家 「…援軍すらなかったわよ」

 ガシャーン!


105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 01:59:08.65 ID:xVVa1rsS0
今川氏真  「私がこれから今川家当主をつとめる、氏真です」



朝比奈泰朝 「……」

朝比奈泰朝 「………・・・」

朝比奈泰朝 「………………」


107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:04:03.74 ID:xVVa1rsS0
木下藤吉郎 「美濃攻めでーす。川筋衆が手引きしてくれますよー」
柴田勝家  「おー!」
丹羽長秀  「わーー」

織田信長  「美濃は義理の父上の土地なんだよ」
織田信長  「だからいいんだよな?攻めても」
柴田勝家  「? ええよ?」


109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:18:44.97 ID:xVVa1rsS0
小早川秀秋「安治ー、関ヶ原の論功行賞どうだったー?」
小早川秀秋「ポイントで裏切ったからすごくたくさん加増してもらったでしょ」
小早川秀秋「1万?2万?」
小早川秀秋「10万越えたとかぬかしたらタダじゃおかねー」

小早川秀秋「で、いくら?」
脇坂安治 「あのー、そんな、私もともと西軍についちゃいましたから」
脇坂安治 「本領安堵だけで、加増は全部お断りました」
小早川秀秋「ッ!?」

小早川秀秋「……」
小早川秀秋「…西軍にいた人は加増もらっちゃダメですか…?」


110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:26:32.92 ID:xVVa1rsS0
羽柴秀吉 「わー」
羽柴秀吉 「ルソン壷きれいだー」
羽柴秀吉 「大茶会にぎやかで楽しいー」


織田有楽 「先生、一人だけ茶道の目的が違います」
千利休   「気にしないで」


111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:33:05.41 ID:xVVa1rsS0
織田信長 「…きみょうまる」
織田信長 「……」
織田信長 「きみょうまる」
織田信長 「きみょうまる」

織田信忠 「うるさいなぁ」


114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:40:52.93 ID:xVVa1rsS0
織田信長  「はー、ようやく石山本願寺を落としたよ」
羽柴秀吉  「はー、一息つくねぇ」

佐久間信盛 「苦労して攻略すると格別のものがあるねぇ」
織田信長  「たのむ、お前しゃべるな」


115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:41:13.62 ID:h9Jv0Sjp0
藤堂高虎 「大御所殿?」
徳川家康 「え?」
藤堂高虎 「鯛のてんぷら食べない?」
徳川家康 「は……?」
南光坊天海「ちょっと高虎!何してんの!?」
藤堂高虎 「チッ」


117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:45:28.99 ID:xVVa1rsS0
斎藤龍興 「城落とされたー!」
斎藤龍興 「やっぱし稲葉山城といえど、古今の名城と一緒でいずれは落城する運命なんやろかぁー!」

稲葉一鉄 「十数人に城落とされたのはあんたが初めてだよ」


118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:48:39.53 ID:xVVa1rsS0
足利義昭 「信長ー、二条城もちゃんと取れよー」
織田信長 「うん、山城は進軍予定ルート上だよー」


足利義昭 「予定とかルートとかはいい」

足利義昭 「二条城を取るんだ」


120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:51:58.96 ID:Pn0TqU1m0
大友宗麟 「南蛮ー南蛮ー!」
ザビエル 「ナンバン?ヘ?ワタシ?」
大友宗麟 「そ、あんたアダ名南蛮!南蛮から来たから」
ザビエル 「ソンナ安直ナ」
大友宗麟 「皆ーわかった!?ザビエルさんは今日から南蛮よ!!」
立花道雪 「OK!」
臼杵・佐伯「わかったー。了解ー。」


122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 02:58:17.88 ID:xVVa1rsS0
紹巴    「光秀さん、愛宕連歌会の発句詠んでくれますか〜?」
明智光秀 「おお!詠むよー!」

 ときは今 あめが下しる 皐月かな


紹巴 「…」
兼如 「……」
道澄 「………」
行祐 「…………」

明智光慶 「…え? 今の、どういう意味…?」
細川幽斎 「しっ! そのうちわかる! 黙って聞いとき!」


123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 03:03:29.52 ID:OzSxWMrP0
あずまんが&戦国オタにとって、これ以上のスレはないのかもな


126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 03:05:57.01 ID:xVVa1rsS0
岡部元信 「うーん…桶狭間なんて身動きとれないとこで休憩していいのかなぁ」

今川義元 「何言ってんだー。元信は根がマジメだなー」
今川義元 「こんなとこで休憩していいわけねーじゃん」

今川義元 「でも休憩しようぜ!」
岡部元信 「お前はスゲーな」


130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 03:09:43.80 ID:h9Jv0Sjp0
織田信長 「鉄砲が三段になればいいのよ!」
       「戦国のモードは鉄砲!」
       「つーか鉄砲をスタンダードに!」
       「誰に頼めばいい!?」
       「国友藤兵衛!?」 
平手政秀 「国友だなぁ…」
織田信長 「芝辻清右衛門もいいかも!!」
平手政秀 「大殿が死んだのに元気だなぁ信長は…」


132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 03:12:37.57 ID:xVVa1rsS0
松永久秀 「実はさぁ」
松永久秀 「公方様殺しちゃった」
三好長慶 「なに言ってんだ、おまえ」


三好長慶 「……」

三好長慶 「…まじ!?」


135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 03:19:10.88 ID:xVVa1rsS0
徳川家康 「あんたまた太っただろー!」
豊臣秀頼 「うっ!?」
徳川家康 「また飯を…」
豊臣秀頼 「……」
徳川家康 「ッ!? まさか!?」

豊臣秀頼 「かまぼこ…」
徳川家康 「きゃーーーーーーー!」
豊臣秀頼 「大量生産できるようになったから…」
徳川家康 「大量生産だとおー! 内堀も埋めてやるー!!」


137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 03:23:48.52 ID:xVVa1rsS0
武田信玄 「う〜〜〜」
武田信玄 「なんか上杉軍が来てね、川中島で武田を倒すとか言ってたよ?」

山本勘助 「大丈夫です! 霧が深いじゃないですか!」
山本勘助 「啄木鳥戦法なら負けません!」
武田信玄 「ホント?命かける?」
山本勘助 「かけます!!」


138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 03:25:54.17 ID:OzSxWMrP0
>>137
命かけちゃったw


140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 03:29:40.29 ID:xVVa1rsS0
織田信長  「はーい、朝倉滅亡を祝して宴会だよー」
柴田勝家  「わーい、ありがとうございますー」

織田信長  「あ、猿はお市心配して浅井長政のこと気遣ってたみたいだから」
   
    髑髏の杯
  
織田信長  「長政のなんだ、それ」
木下藤吉郎 「…」
柴田勝家  「わー、よかったなぁー」


141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 03:33:17.45 ID:h9Jv0Sjp0
羽柴秀吉 「でもさー 山崎の戦いがすごくてまいったよねぇー」
池田恒興 「あ!そう!大変でヘトヘトですよー」
丹羽長秀 「そーそー 特にあの清洲会議一日近くかかったで」
羽柴秀吉 「あんだけ待って長浜割譲させられちゃ不条理だよなぁ」
丹羽長秀 「そーやー勝家もーうるさーてー」
羽柴秀吉 「また三法師のガキが泣くしさー」
丹羽長秀 「あはははあれ困るんやなぁ」
羽柴秀吉 「いやほんと! よかったね来れなくて」
滝川一益 「……」 「キェーーーーッ!!」
羽柴秀吉 「わっ!! 左近が壊れた!!」


145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 03:51:47.97 ID:xVVa1rsS0
本多忠勝 「じゃあ天下統一を祝って、祝宴でも行くか!」
徳川家康 「まだ早いって」

本多忠勝 「久々に大殿のモノマネも見たいし」
徳川家康 「イヤミか…どーせ私はヘタクソだよ」
本多忠勝 「いや、良かったよアレ。大殿の十八番。えーと…」
徳川家康 「え? な、何かな……?」

本多忠勝 「タヌキのモノマネ、あれ良かった」
本多忠勝 「腹太鼓叩いたりとか」
徳川家康 「そんなのやったことねぇ……」


146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 03:54:52.38 ID:xVVa1rsS0
武田勝頼 「変わったこと……」
馬場信房 「確かに」
馬場信房 「三段一組の鉄砲に騎馬で突っ込んでも、ロクな事にならないのは目に見えてるな」

武田勝頼 「……」
武田勝頼 「私らも三人で一頭の馬に乗ってみるゆーんは…」
馬場信房 「どーゆーことよ?」


147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 03:55:22.26 ID:h9Jv0Sjp0
木下秀吉 「ちょっと時々ごっちゃになるねん」
浅野長政 「はあ…」
木下秀吉 「わかってるねん わかってるねんで?」
       「御館様の妹婿が浅野長政」
木下秀吉 「それがごっちゃに…」
浅野長政 「御館様の妹婿は浅井長政です」 
木下秀吉 「わかってるねんで!?」


148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 04:00:36.27 ID:xVVa1rsS0
林通勝    「けじめつけなきゃね」
林通勝    「城攻略するときは攻略に集中!領土守備のときは堅く守る!」
佐久間信盛 「そーだ!つまり今は、本願寺はほっといて思いきり守備!」
林通勝    「それ違う」

織田信長  「そうそう、じっとしてなー」
佐久間信盛 「ほら!大殿のお墨付きだ!」
織田信長  「今さら何をどうしてももうあんたたちは追放だから、それならー」
佐久間信盛 「え…そうなの……?」


151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 04:15:20.14 ID:xVVa1rsS0
羽柴秀吉  「前から思ってたけど、あんたら自分の能力を生かしきれてないわ!」
竹中半兵衛 「?」
加藤清正  「なんですか?それ?」

羽柴秀吉  「ユーチョーなこと言ってんじゃねぇ!つまりだ! 」
羽柴秀吉  「もし私が半兵衛の智謀と、虎之助の武勇を手に入れたら!」
黒田官兵衛 「私の幽閉される能力とキリシタン能力もあげるー」
羽柴秀吉  「うわ!余計な能力を手に入れた!」

加藤清正  「手に入れたらどうするんですか?」
羽柴秀吉  「こうする!」



 羽柴秀吉 「戦だ!」
 羽柴秀吉 「自分で考えた策略を、自分の槍働きで実行できる!」
 羽柴秀吉 「とう!」
 羽柴秀吉 「でも神の御名のもとに、なるべく戦闘はしない!」
 羽柴秀吉 「負けたー!幽閉しないでください!」



羽柴秀吉  「―となる!」

羽柴秀吉  「…ほらみろー、官兵衛能力のせいで変になっちゃったよー」


153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 04:26:44.43 ID:xVVa1rsS0
佐久間大学 「あ、あの」
佐久間大学 「私、がんばって時間かせいで丸根砦守りますから!」
佐久間大学 「死ぬ気でがんばりますから!」
佐久間大学 「死にますから!!」


155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 04:31:37.20 ID:h9Jv0Sjp0
加藤清正 「韓国攻めよーーーーーー!!」
       「唐攻めーーー!!」
小西行長 「もう兵站伸びきってるぞ」
細川忠興 「ちがいますよー 李氏朝鮮ですよー」
加藤清正 「お!?そうか!そうだったか!!」
       「鼻と耳切り取りまくるぜーーーーーっ!!」
       「で 鼻塚と耳塚つくってあげよう!!」
黒田長政 「それは…」


157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 04:35:30.38 ID:cVgQcD8R0
漫画化したら絶対買うのに


158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 04:35:54.91 ID:qCy/zCuG0
>>157
狂おしいほど同意


159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 04:49:45.56 ID:h9Jv0Sjp0
明智光秀 「はーーー じゃあ一休みしてから」

織田信長 「秀治殺すか!!」
明智光秀 「もう反故にしてる!?」
       「波多野兄弟の一命は保障するじゃないんですかー?」
織田信長 「あれうそ」
明智光秀 「そんなあっさり!?」


161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 05:19:31.37 ID:xVVa1rsS0
山名氏豊 「尼子さん名家なのにー」
尼子義久 「なのに、何よ」
三村元親 「だよなー、毛利さえいなけりゃ中国地方の覇者にいいセンだよな」
尼子義久 「そーお?」

尼子義久 「……」

尼子義久 「ちょっと!それじゃまるで毛利がいるからダメって言ってるみたいじゃない!」
三村元親 「みたいじゃなくてそう言ってんですよ」


162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 05:20:49.05 ID:h9Jv0Sjp0
松永久秀 「まっすぐ前を見て歩くんや」
荒木村重 「お?」
松永久秀 「織田信長の目を見たらあかん」 (磔にされる)
荒木村重 (そ そうか)
松永久秀 「オドオドしたり下向くのも怪しい」
       「謀反人でない風をよそおうんや」
荒木村重 「わかった!」


163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 05:27:01.97 ID:xVVa1rsS0
木下藤吉郎 「すいません、この髑髏の杯はなんですか?」
織田信長  「こっちが浅井長政で、こっちが朝倉義景です」

織田信長  「…」
木下藤吉郎 「……」
織田信長  「……逆、だったかな…?」


164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 05:29:25.38 ID:xVVa1rsS0
稲葉正成  「大殿ー」
小早川秀秋 「なにかな?」
稲葉正成  「大殿って美少年はどーなんですかぁ?」

 じーーー

小早川秀秋 「これはこれで!」
木村重成  「!!」


166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 05:36:26.88 ID:h9Jv0Sjp0
韓信 「ど どーせ天下で一番になれないのなら
    反乱だけでもと思って」
    「それに漢楚の戦いではトップだったんだぜ」
    「一瞬でも輝いたさ!!」
光秀 「か かっこいいです!」
    「それが韓信の生きざま!?」
    「わ 私も!」
韓信 「あ!光秀!?」

韓信 「おかえりー」
光秀 「こ この生き方は だめです」
韓信 「私もそう思う」


167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 05:40:30.21 ID:xVVa1rsS0
吉川経家 「食べ物尽きちゃったけど、みんな挫けるなよー」
吉川経家 「そこのお前も、頑張っ……」

 (バキ…ベキ…)
 (バキョベキボキ……)

吉川経家 (なんか食べてる…なんだろう……(汗))


169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 05:42:59.18 ID:xVVa1rsS0
豊臣秀吉 「さて、いよいよ来月は関白秀次への輿入れがあります」
駒姫   (ニコニコ)
豊臣秀吉 「楽しみみたいねー、駒姫」
駒姫   (こくこく)


豊臣秀吉 「実は、秀次は打ち首になりました」
駒姫  (ガーン!!)


170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 05:47:12.94 ID:h9Jv0Sjp0
織田信長 「援軍出すけど欲しい人ーー」
佐久間信盛 「石山本願寺ー」
柴田勝家 「北陸ー」
明智光秀 「丹波ー」
羽柴秀吉 「中国ー」


171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 05:49:02.76 ID:xVVa1rsS0
徳川家康 「秀頼公さー、最近大きくなったよね」
豊臣秀頼 「あ!わかります!?そーなんですよー!」

伊達政宗 「あ そう言われたらそんな気ーするわ」
徳川家康 「伸びてる伸びてるー」
豊臣秀頼 「ぐんぐん大きくなりますよー」

豊臣秀頼 「今はまだ母上が実権握ってますけどー」
徳川家康 「いや、それはずっとそうなんじゃないかな」


172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 05:54:24.95 ID:h9Jv0Sjp0
佐久間信盛 「あ!今戦いました!」
         「戦いましたよ!?」
柴田勝家  「てやー」
羽柴秀吉  「だーーっ!」
佐久間信盛 (゚ω゚≡゚ω゚)
柴田勝家  「たーーーっ」
羽柴秀吉  「でやーー!」


176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 06:00:53.10 ID:xVVa1rsS0
大谷吉継「一斉に……」

石田三成「え?え!?」


177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 06:03:38.44 ID:xVVa1rsS0
伊達政宗 「景勝ちゃんはなんでとぶのんー?」


上杉景勝 「転封ですけどー」


178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 06:10:26.82 ID:xVVa1rsS0
黒田官兵衛 「ねー、備中高松城は私に交渉させちくりー」
羽柴秀吉  「え……大丈夫なの?」

黒田官兵衛 「大丈夫!このあいだ高槻城で練習したのよ!」
羽柴秀吉  「まあいいけど…」
黒田官兵衛 「よーし!」


黒田官兵衛 「今度は幽閉されないぞぉー」

羽柴秀吉  「え…今なんて…?」


179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 06:14:14.48 ID:h9Jv0Sjp0
石田光成 「でもガラシャさん大丈夫か?」
       「たべられちゃうぞ〜〜〜」
細川忠興 「大丈夫ですよー」
       「あんなに守ってるんだからー」
黒田長政 「太閤秀吉は時に家臣の正室さえとって食べてしまいます」
細川忠興 「!」


181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 06:27:26.53 ID:h9Jv0Sjp0
湖衣姫   「勝頼ー
       上杉謙信から書状よー」
武田勝頼 「はい…」
上杉謙信 「あ 勝頼さん大丈夫ですか?」
       「領地は減りましたか」
武田勝頼 「うん…だいぶ…」
上杉謙信 「だめですよー
       うかれちゃって鉄砲隊に突撃するから」 
武田勝頼 「ちょ ちょっと待て なんだそれは?
       義昌か 木曽義昌がいったのか!?」


182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 06:38:35.91 ID:h9Jv0Sjp0
黒田長政 「こないだの論功行賞を行いまーす
        はい後藤又兵衛くーーん 功績第一等でーーす」
黒田二十四騎 「おおーーー」
黒田長政 「いい気になるんじゃないわよ」 
       「はい次 母里太兵衛くーん」


184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 07:24:32.86 ID:FEWDHEjI0
小早川秀秋の存在感光ってるなwwww


186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 07:40:22.94 ID:h9Jv0Sjp0
織田信長 「毘沙門天ー  洛中洛外図屏風もってきました」
上杉謙信 「おう サンキュー」
       「時にかずさのすけ」
       「蘭奢待という物を切り取った事はあるか?」
織田信長 「あ はい ありますよー」
上杉謙信 パーン! 


211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 11:30:27.86 ID:CNtmf0h10
豊臣秀吉の夫人 高台院(北政所)
武断派に人気がある

福島正則 「おまえ 淀殿と高台院どっち派?」
加藤清正 「そりゃー
       …淀殿だよ」
福祉正則 「うははは!何!?おまえ色モノ系!?」
加藤清正 (^ω^;)


212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 11:31:00.06 ID:CNtmf0h10
石田三成 「殿下!武断派にバカにされました!
        だから戦陣に立ちます!」
豊臣秀吉 「え?別にそんな…」
石田三成 「へへー 一度やってみたかったんだー 水攻め!」

石田三成 「ああーーー!!決壊してしまったぁ!!」
       「うわぁ水びたしだー!殿下ーー!!」
豊臣秀吉 「うるさいな〜〜〜」


213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 11:31:35.23 ID:CNtmf0h10
山内一豊 「おはよー 与吉もう領地替えの発表見た?」
藤堂高虎 「おはよー まだ見てないです」
福島正則 「おひゃあ」
藤堂高虎 「あ みんな来た 一緒に見に行きましょう」
       「またみんな一緒の領地だといいですねー」
加藤清正 「市松とは一度別になりたいけどな 元服前からずっと一緒だ」
福島正則 「まあそーゆーなよ」
藤堂高虎 「すごーい!元服前からずっと一緒の人なんて私いないです」
加藤清正 「そりゃそーだ」


214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 11:31:53.49 ID:CNtmf0h10
石田三成 「きーたーぞー」
大谷吉継 「あれ?また茶会?」
石田三成 「あんたの鼻水を入れた茶が飲みたくなってね」
大谷吉継 「え!そんなにおいしかった!?」
石田三成 「うそだよ そんなに喜ぶなよ恥ずかしいなぁ」


215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 11:32:25.07 ID:CNtmf0h10
脇坂安治 「虎之助は今年は何作るの?」
加藤清正 「えーと熊本城と名古屋城の天守台石垣と
       江戸城の増築を手伝います あと何か治水事業かなあ」
       「脇坂殿はなんですか?」
脇坂安治 「えっ」
       「ま まだ決めてないのよ」


216 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 11:32:47.48 ID:CNtmf0h10
一橋慶喜 「立候補がないようなので誰か京都守護職に推薦はありませんか?」
松平春嶽 「はい!会津藩がいいと思います!!」

松平春嶽 「他にありませんかー?」


238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/30(月) 15:24:06.02 ID:215ycVItO
織田信長「蹴鞠やろう蹴鞠ー!!」
羽柴秀吉「ルール知ってんの?」
織田信長「まかせな!」
織田信長「俺 今川」
羽柴秀吉「は?」
織田信長「今川やるから」
羽柴秀吉「どーゆーこと?」


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posted by GIN at 11:25| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 2ch | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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