2006年01月27日

事務所社長、ボビーのマネジャーを告訴へ

 タレントのボビー・オロゴン(39)が暴れた事件で、所属事務所の伊藤和之社長(55)は26日、日刊スポーツの取材に対し、ボビーのバングラデシュ出身のマネジャー、サリムラ・カジョール氏(43)を来週にも背任で告訴すると明かした。事務所を通さずに仕事を入れて約2000万円を横領したほか、ボビーを連れて独立しようとしていたという。カジョール氏は否定しながらも和解を求めた。事件は人気者の独立問題もからみ混とんとしてきた。
 「アールアンドエープロモーション」の伊藤社長は、25日にボビーが暴れた背景について「ボビーが絶大な信頼を置くカジョール氏(通称ロッキー)に対し、法的手段や解雇の話を通告したため、怒ったのではないか」と説明した。その上で「証拠が整い次第、ロッキーを来週中に告訴する」と断言。ボビーについては「悪意があって共謀していたなら、法的措置を考えるが、事情を聴いた上でないと分からない」とし、暴行についても「反省するなら問題にしない」と語った。
 伊藤社長によると、カジョール氏は昨年10月から無断でテレビやイベントの仕事計6本を受け、架空の個人事務所の口座に約2000万円を振り込ませていたという。
 ボビーは昨年、約1億2000万円を売り上げた事務所の稼ぎ頭。給与は歩合制で、売り上げの50%に当たる約6000万円を受け取ったが、今年から60%にアップしたという。伊藤社長は、カジョール氏の年収が約700万円と明かした上で「ロッキーは売り上げの1割(約1200万円)を欲しいと要求していた。契約期間を無視し、ボビーを連れて自分の事務所を作りたがっていたようだ。社員が誘われており、会社を乗っ取る意向もあったようだ」と説明している。
 伊藤社長の主張について、カジョール氏は日刊スポーツの電話取材に「横領なんてしていない。社長が勝手に言っているだけ」と疑いを否定。「弁護士から詳細を話すなと言われている。だが事務所を独立したいとも言っていない。いずれ分かる」と続けた。ただ「和解したい。話し合ってまた一緒に仕事をしたい」と歩み寄りの姿勢も強調した。事務所から横領を指摘されたことをボビーに伝えたことも、認めた。
 ボビーも電話取材に「おれは殴っていない!  逆に(ムルアカ氏に)殴られた! 」と前日と同じ主張を興奮気味に繰り返した。事務所を訪ねた理由については「今後のことを話し合う目的で行ったのに、いきなり『帰れ』と言われたから」と釈明した。
 警視庁原宿署は来週にも、あらためてボビーや、事務所にいたジョン・ムウェテ・ムルアカ氏ら関係者から事情を聴き、書類送検する予定だ。
(日刊スポーツ) - 1月27日10時1分更新


ボビーのマネージャー、臭うな。

鼻が曲がりそうなほど臭う。

給料upの要求をしておいて、通らなければ独立。

勝手な話だ。

まぁそれも、事務所の言い分が本当ならの話だけれど。



もし、事務所の言い分が嘘だとするなら、なぜ嘘をつく……?

ボビーが全面的に信頼しているという立場をかさにきて、給料upを要求していたから?

それなら確かにうざいな。ウザイけれども、金をやれば黙るんなら……

でもそれを了承すると更に要求してきそうだしな……。

そこら辺の駆け引きがあったのか?


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posted by GIN at 12:39| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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