2006年01月09日

ダルシムが地味に嫌われているようです6

ホークが……ホークがぁwwww


595 :ダルシム ◆bDCt54/oZM :2006/01/09(月) 15:45:23.61 ID:DG8l8rAh0
11月22日 Tホークの日記

今日から旅行だ。楽しみだ。
空港についた。あ、そうだ。お菓子は持ち込めるのかな?
受け付けで聞いたのに、なかなかスパッと答えてくれない。
あぁ、ブランカがぐずりだしたじゃないか。早く答えろよ。
どうやら持ち込みOKのようだ。そうならそうと早く言えよ。
ブランカ、ごめんね、おなか空いただろ?ほら、ガリガリ君だよ。
満足げに食べている。良かった。
機内に入るとブランカと席が離れていることに気付く。
早速フライトアテンダントに文句をつける。
空気を読めと一括しておいたが、あぶないのであまり移動するなと言われた。
ついでに機内食を急がせるように支持。
あぁ、ブランカはお腹をすかせてはいまいか。
ブランカブランカブランカブランカブランカブランカブランカブランカブランカ
ブランカブランカブランカブランカブランカブランカブランカブランカブランカ
ブランカブランカブランカブランカブランカブランカブランカブランカブランカ
ぶらんかぶらんかぶらんかぶらんかぶらん



605 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/09(月) 15:52:16.56 ID:HLPwTb5XO
Tホークが戻れないところまで踏み込んでしまったwwwwwwwwwwww


607 :ダルシム ◆bDCt54/oZM :2006/01/09(月) 15:53:08.85 ID:DG8l8rAh0
11月23日 Tホークの日記

昨日の自分の日記を読んで愕然とした。
俺はどうなっていたんだろうか。
昨夜、リュウのカウンセリングを受けた俺は、
自分が酷くストレスを溜め込んでいたことに気付いた。
そして、ダルシムというイヤな存在から逃げ、ブランカに走っていたことを自覚した。
少し晴れやかな気分で朝を迎えた。

朝ご飯も豪華なのだろうか。期待しつつ食堂へ向かうが、
コック長がしきりに謝っている。
豪鬼が殺気立つB組の連中をなだめている。何かあったのだろうか?
聞いてみると、昨夜のうちに食料庫が荒らされ、朝食の用意ができないという。
ブランカだ!!!
リュックのお菓子じゃ足りなかったんだ。
突然目の前が真っ暗になった。
ごめんよ、ブランカ。僕の配慮が足りていなかった。
お腹をすかせて、こんな犯罪まがいのことまでするなんて…
ごめん、ブランカ。ごめんなさい。
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんな



608 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/09(月) 15:54:32.53 ID:hgPfrCAn0
Tホークが壊れたwwwww


614 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/09(月) 15:56:09.85 ID:d8a2s2/T0
>>607
これなんて竜宮レナwwwwwwwwwwwwwwwwww


617 :ダルシム ◆bDCt54/oZM :2006/01/09(月) 15:59:52.54 ID:DG8l8rAh0
リュウが飛んできた。はっと我に返る。
だんだん意識が鮮明になってきた。
何故か頭痛がするので手をやってみると、血が出ていた。
どうやら無意識のうちに土下座をしていたようだ。
リュウに俺が何をしていたか聞いてみた。
リュウは悲しそうな笑顔を見せ、「何もしてないよ」と言った。

結局朝食は外で食べることになった。
ブランカと距離をおく必要があるといわれ、俺とブランカは隔離された。
ブランカの担当にはダルシムが選ばれていた。
ブランカはお腹いっぱいだったせいか、半日くらいは穏やかだった。
午後の活動は別だったので知らない。

今日は自由だったので、家族への土産に象牙のマージャン牌を買った。
久しぶりにバイソン、サガットと一緒に回った。楽しい1日だった。



621 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/09(月) 16:03:05.85 ID:Oz1Oe8FfO
担当ダルシムキタコレwww


622 :ダルシム ◆bDCt54/oZM :2006/01/09(月) 16:08:26.85 ID:DG8l8rAh0
11月23日 ガイルの日記

リュウのヤツが仕切りにTホークを心配している。
元から面倒見のいいヤツなので、ダルシム、ブランカという重荷を抱えるホークを
何とかしてやりたかったのだろう。

昨夜はバイソンと色々話した。
こいつは野球部で、将来は野球選手になりたいそうだ。
なれそうなのかと聞いてみたら、わからないと言った。
俺は基本的に何に関しても冷めた人間だが、夢を持っているこいつが少しうらやましくもあった。
いつもリュウや、どちらかといえば不良集団としかつるんでいないので、
明日一緒に回らないかと誘ったら喜んでいた。俺の周りにあまりいないタイプだなと思った。

朝、なんか食料庫が荒らされたとかで、腹を減らした連中が殺気だっていた。
どうせブランカだろうと思って見ていたら、突然ホークが土下座をしだした。
「僕のせいなんです!ごめんなさい!」と叫びながら頭を床にガンガンぶつけるようにしていた。
若干引いてたら、リュウが止めにいった。昨夜あいつ大丈夫だったのか?

朝飯は適当に外で皆済ませることになった。どうせ今日は自由だったので、大差ない。
スカロマニアがブランカとホークを隔離するように言った。
てめぇで押し付けておきながら困った事態になるとこれだ。
まぁ後任にダルシムが選ばれていたし、丁度いい。ダメ同士集まってろ。

バイソンに行くか?と聞いたが、ホークを心配していたので、
今日は一緒に回ってやれよ、仲いいんだろ?と言ったらすまなそうに走っていった。
どうせホテルの部屋は一緒だし話す機会もある。

俺は一つ伸びをしてリュウの元へ向かった。



626 :ダルシム ◆bDCt54/oZM :2006/01/09(月) 16:15:17.68 ID:DG8l8rAh0
11月23日 リュウの日記

Tホークの心の傷は深い。
昨夜色々と話をして、自分なりに自分の状態を把握していたようだったので、
ひとまず安心していたのだが、早速今朝、ブランカが引き金となって事件が起きた。
詳しいことは書きたくないが、やはり自分の意志とは裏腹に条件反射で謝ってしまったりしている。
情緒不安定なようだ。

結局、Tホークはしばらくブランカに近づけないのが良いだろうということになり、
クラス全体でブランカにおやつを与えるよう留意すること、とスカロマニア先生から連絡があった。
そして、ブランカのお目付け役としてダルシムが選ばれた。
ダルシムの自慢話とブランカの奔放さを一挙に封じる手段としてこれは素晴らしい策だと思った。
バイソンとサガットに連れられて外へ出て行くTホークを見て、これならなんとかなるかもしれないと思う。

さて、俺も出かけるか、と思ったらガイルが来た。
Tホークにもこいつぐらいの図太さが欲しいものだ。
とりあえず朝飯を食いに外へ行くことにした。



629 :ダルシム ◆bDCt54/oZM :2006/01/09(月) 16:20:45.06 ID:DG8l8rAh0
カラバトゥというものを食わせる店があったので、そこで朝食を取りながら、
今日はどうするか話しあった。
「ガンジスも見ちまったしなぁ」とガイルが言う。
「じゃあ紅茶でも見て回るか?」と提案してみたら、それでいいよ、と曖昧な返事があった。

朝飯を食い終わると10時前だった。
デリーからダージリンへ移動し、紅茶園を見て回る。
見ごたえのある風景だった。
と、突然女の叫び声が聞こえた。
俺とガイルは声のした方へ走っていった。



636 :ダルシム ◆bDCt54/oZM :2006/01/09(月) 16:28:20.39 ID:DG8l8rAh0
「いやっ!離してください!」
「へへっ、いいじゃねぇかよ、茶摘なんか後にして俺たちとねんごろになろうぜ。」
見てみると、現地の女性が場違いな不良に絡まれているようだった。
あれは…オロと本田じゃないか!
まったく、旅行先でまで女を口説いているというのか。

オロと本田はクラスでもイケメンコンビとして有名だが、
一方でその女癖の悪さが有名だった(性質の悪さではガイル以上だろう)。

「へへっ、おいどんと遊ぶでゴンスよ!」
「その辺にしとけよ。キワモノ共。」
「むぅ!?何ヤツでゴンス!?」
ガイルが止めた。俺はしばし傍観。どうせ逃げ出すだろう。
「む!貴様ガイル…」
オロが苦虫を噛み潰したような顔で睨みつける。
「ヤンチャはほどほどにしとけよ。見苦しいんだよ。」
ガイルが腕を鳴らしながら言うと、二人はしぶしぶ遠ざかっていく。
ふぅ、何事もなかったかと思い、ガイルを見やる。
その認識の甘さが事故を招いた。

「ばかめ!どーすこぉい!!」
しまった!逃げていたんじゃない!後ろタメだったのか!
「ガイル!後ろだ!!」
「あ?」
振向いたが間に合わない!



641 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/09(月) 16:29:47.62 ID:MbeD+cR+0
後ろ溜めwwwwwwwwwwバロスwwwwwwwwww


655 :ダルシム ◆bDCt54/oZM :2006/01/09(月) 16:36:14.95 ID:DG8l8rAh0
「あぶない!!うぁ!!」

身を呈して先ほどの女性が割ってはいる。
吹き飛ばされる女性。伏目がちで先ほどまでよく見えなかった顔が天を仰ぐ。
なかなかの美人だ。
と、それどころではない。
ガイルが本田を殴りつけている。
「くっ、痛いでゴンス!」

ガイルが本田を殴り倒している隙にオロは逃げてしまった。
俺は女性のもとへ駆け寄る。
「大丈夫か?」
「え…えぇ…うっ!」
どうやらアバラを痛めたようだ。
「ガイル!その辺にしておけ!先にこの子を運ぶぞ!」
「あぁ?」
ガイルは本田の鼻にティラミスを詰めるのをやめ、こちらへ寄ってきた。
本田は一目散に逃げていった。



657 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/09(月) 16:37:15.28 ID:gLzMYVNq0
ティラミスバルスwwwwwwwwwww


663 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/09(月) 16:38:54.48 ID:yMWIWk3YO
なに詰めてんだよww


669 :ダルシム ◆bDCt54/oZM :2006/01/09(月) 16:42:00.22 ID:DG8l8rAh0
女性の家は農園から近かったので、そこへ運ぶことにした。
なかなか立派な屋敷だ。
インターホンを慣らし、事情を説明する。

母親とおぼしき人が紅茶を入れてくれた。
「娘があぶないところを助けていただきありがとうございました。」
深深と例をする母親に対し、俺は自校の生徒であったこと、そして女性を傷つけてしまったことを詫びた。
「あら、ストツー学園の生徒さんたちなの?」
「ご存知なんですか?」
「えぇ、うちの息子も行っていますのよ。」
「! …もしかして」
「あら?息子をご存知?ダルシムは元気にしているかしら?」

「ダルシムの…!?」
俺とガイルは顔を見合わせた。
ガイルは任せた、という表情で紅茶をすすっている。
ちっ、こういう時はいつも俺だ。まぁいい。

「はい、ダルシム君とはクラスメートです。」
「まぁまぁ!なんてこと!いつもお世話になっております。」
「いえいえ…」

母親が言うには、ダルシムは農園の経営という家業に嫌気がさし、
家出同然でストツー学園に入学したらしい。
父親を早くに亡くし、母親一人で息子と娘の二人を育てていたそうだ。

「あの子は正義感が強くてね…」
母親は嬉しそうに、そして誇らしそうに息子、ダルシムの話をしている。
「先ほど助けていただいた妹のダル美も、いつもお兄ちゃんお兄ちゃんってなついてましたのよ。」



682 :ダルシム ◆bDCt54/oZM :2006/01/09(月) 16:49:32.57 ID:DG8l8rAh0
先ほどの女性はダル美というらしい。
そしてダルシムの妹…
救ったとはいえ、イヤな予感がする。また面倒にならなければいいが。

「あら、ダル美。もう体は大丈夫?」
「えぇ、母さん。この方たちにお礼も言っておかないといけないし。先ほどは本当にありがとうございました。」
しずしずと近寄り、礼をする姿は非常に洗練されていた。
「あ、あぁ。すまないな、怪我させてしまって。」
「いえ、あなた方が助けてくれなかったらどうなっていたことか…」
母親が口を挟む。
「ダル美、この方たち、ストツー学園の生徒さんたちだそうよ?」
「ストツー学園の!? 兄を…兄をご存知ですか!?」

ガイルに助け舟を求めるが目線を合わそうとしない、この野郎。
「はぁ…まぁ。」
「兄は!?兄は元気にしていますか!?」
まさかボコって入院させました、ともいえない。
「えぇ、元気ですよ。あ!俺たちそろそろお暇しないと…」
「もうちょっといいじゃねぇか」とニヤニヤしながらガイルが言う。
あとで竜巻旋風脚食らわしてやる。
「バカ、そろそろ戻らないと今日中に帰れんぞ?」
「はいはい…そういうことにしとくか。」
ガイルが重い腰を上げた。

ダル美がさらに言葉を続ける。
「あの…あの…兄にお伝えください!ダル美と…サリーさんが待っていると。いつでもいいから顔を出してくれと。」
「…わかったよ。確かに伝える。紅茶、ご馳走様でした。」
まだ何か言いたそうなダル美を残し、俺とガイルは家を後にした。



685 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/09(月) 16:52:31.61 ID:Oz1Oe8FfO
あとで竜巻旋風脚食らわせてやるにワロタw


697 :ダルシム ◆bDCt54/oZM :2006/01/09(月) 17:01:12.56 ID:DG8l8rAh0
帰りの電車で、ガイルから尋ねられた。
結局、どうするんだ?みたいなことだった。
確かに、ダルシムとは関わりたくないが、あの少女との約束を反故にするわけにもいかない。
言うしかないんじゃないか?というとそういうと思ったよ、と肩をすくめた。

ホテルに着く頃には日は沈みかけていた。
その家出をした兄は「道場破りをしてきた」と「たこ」とか「いか」とか書いてある板を
豪鬼に見せて自慢していた。日本語がわかるのは俺だけだったので豪鬼は騙されているようだった。
「寿司屋にでも行ってきたのか?」と声をかけるとバツの悪そうな顔をして「そうだ」と言っていた。
あまりイジメるのもかわいそうなのでこの話題を切り上げ、ダル美の伝言を伝えて去ろうと思った。

「そう言えばダル美ちゃんが…」
「! …妹に会ったのか…?」
ダルシムの顔色が2Pカラーに変わっていく。
「あぁ、お前に似ても似つかない可愛い子でビックリしたぜ。で…」
「お前らみたいなゲスが…妹に何をしたぁ!?」

ピクッ
ガイルがやや苛立つ。俺は抑えて話を続けようとした。
そこへ本田とオロが現われた。



698 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/09(月) 17:02:25.74 ID:jIxSdszF0
2Pカラーワロスwwwwwwwwwwww


699 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/09(月) 17:02:38.06 ID:3537xz2r0
2Pカラーww


700 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/09(月) 17:02:41.71 ID:Jar0cMqJ0
2Pカラーワロスw


701 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/09(月) 17:03:13.08 ID:Tc7HtHE/0
2Pカラーww


702 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/09(月) 17:03:19.95 ID:OEl5oBuM0
2Pカラーワロスwww


703 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/09(月) 17:04:08.43 ID:35auEgEj0
>>698-702
おまえらwww


709 :ダルシム ◆bDCt54/oZM :2006/01/09(月) 17:07:10.14 ID:DG8l8rAh0
「しかし、まったく酷い目にあったでゴンス」
「そうだな。まぁしかし、あんなブス、どうでもいいさ」
「そうでゴンスな。あの女がすっ飛ぶ様、面白かったでゴンス」
「ははは。そうだな」

ダルシムが腕を伸ばし、本田のマワシを掴んで引き寄せた。
「おい、それは俺の妹のことか?」
「ダルシム、違うんだ…」
「黙っていろ!こいつに聞いている」
本田がいつもと違うダルシムの色にビビりながら口を開いた。
「そ、そいつらを狙ったんでゴワス!そいつらのせいでゴワスよ!」
「そうか」

本田を突き飛ばし、ダルシムがこちらを向きなおす。
「ダルシム、誤解だ。俺たちはただ…」
「黙れ!言い訳は拳でしろ!」

ダルシムが襲い掛かってきた。



726 :ダルシム ◆bDCt54/oZM :2006/01/09(月) 17:14:13.77 ID:DG8l8rAh0
ダルシムは本気だった。
俺とガイルは実情を知っていたし、何よりダル美の言葉がチラついて、
本気になれなかった。
戦いは2時間にも及び、どちらともなく、その場に倒れた。

「ダルシム」
俺は今日有った事を話した。
「信じてもらう必要はない。お前が俺たちを疑うならそれでいい」
それでも伝えておかなければならないことがあると前置きをし、
ダル美の言葉を伝えた。
ダルシムはやがて立ち上がり、すまなかったと小さく呟いた。
「だが、それでも俺はお前らを憎む。俺とお前たちが交わることは二度とないだろう」
と言った。俺たちもお前を嫌いだと言うと「それでいい」と言い残し、ダルシムは去っていった。

「なぁ、今日俺ら厄日だな」とガイルが言ってきた。
そういえば竜巻旋風脚をするのを忘れていたが、もう疲れたし部屋に戻った。



736 :ダルシム ◆bDCt54/oZM :2006/01/09(月) 17:19:16.68 ID:DG8l8rAh0
部屋に戻るとTホークが一人で七並べをしていた。
最近Tホークがおかしい。
カウンセリングをしなければと思いつつも疲れていたので先にシャワーを浴びることにした。
インフェルノで受けた火傷に沁みる。
俺はダル美の言葉を思い出した。
もうダルシムに深く関わることはないだろう。記憶の中の少女にそっとさよならを告げた。

シャワーを浴びて出てくると、Tホークがいない。
ドアが開いていたので、まさかと思い服を着て廊下に出ると、サガットとバイソンに取り押さえられているTホークがいた。
「ブランカ!今お菓子持っていくからね!」
「おい!バイソン!もっと強く抑えろ!」
「しかし、これじゃ埒があかないぞ!?」
俺はなんだか一気に疲れを感じ、部屋の鍵を閉めた。



741 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/09(月) 17:21:42.80 ID:lolqKFweO
ついに見捨てられたwwwwwwwwwww


742 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/09(月) 17:22:22.20 ID:dE/B1BBN0
ついにTホーク自我崩壊...


744 :ダルシム ◆bDCt54/oZM :2006/01/09(月) 17:24:44.94 ID:DG8l8rAh0
3月20日 ザンギエフの日記

楽しかった旅行も今日で終わりだ。
初日にいったビクトリアメモリアル、凄かったなぁ。
あそこでまさかオブラート幸恵に出くわすとは、今思い出しても笑いが止まらない。
スレ内で描かれないほどの面白さだったなぁ。
そして二日目!町の少年たちと一緒にヨガをした。
すごく楽しい1日だった。描かれなかったけど。
帰りにカレーを一緒に食べたり、楽しかったなぁ。
描かれなかったけどね。

昼飯を終え、空港へ向かう。
ダルシムが「うんこカレー!うんこカレー!」と食事中のヤツらに向かって叫んでいた。
それをホークが止めている。C組は相変わらずなようだ。
しかしホークが止めている光景、久々に見たような気がする。

メシを食い終わると、空港へ。
楽しかった旅行も本当に終わりだ。
結局俺に関してはまったく描かれなかったことだけが心残りだ。



750 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/09(月) 17:27:28.71 ID:uhIrvjBfO
ザンギエフカワイソスwwwwwww


54 :ダルシム ◆bDCt54/oZM :2006/01/09(月) 17:29:43.11 ID:DG8l8rAh0
3月28日 ケンの日記

だいぶ春めいてきた。
1年が帰ってきたので、練習も熱が入っている。
あ、もう2年になるのか。早いものだ。
ザンギエフが旅行以来、必死にキャラ付けをしようとしている。
見ていて痛々しい。
「ヒップホップダブルラリアット」とか言いながらグルグル回ったりしている。
もともとサッカーを純粋に愛するキャラ、というのが部内での位置付けで、
それで認められていたのに、何かショックなことでもあったのだろうか?
まぁどうだっていい。今日は合コンなのでここまでにしておく。



757 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/09(月) 17:31:00.11 ID:GhtdJbiv0
ザンギもおかしくなってきたwww


758 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/09(月) 17:31:36.18 ID:bXkegkhEO
ザンギ必死wwwww



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posted by GIN at 19:05| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2ch | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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