2006年01月09日

ダルシムが地味に嫌われているようです5

インド編スタートwwww


356 :ダルシム ◆bDCt54/oZM :2006/01/09(月) 03:22:58.69 ID:DG8l8rAh0
インドについた。やたら暑い。
「熱帯モンスーン気候なんだぜ」とダルシムがしたり顔で解説をしている。
豪鬼しか聞いていない。というかいい加減自分のクラスに戻らなくていいのかと思う。
ちらっとB組の方を見るとベガが仕切っていた。ベガの方がまとまりがあるように思われる。

「しかしあっちぃな」
ガイルが話し掛けてきた。
「だな。ダルシムの格好にも納得がいくよな。」
「あぁ。キモいキモいと思っていたが、これだと納得だな。」

この日はレストランで昼メシを食い、色々と名所めぐりの予定だった。
ただ、さすがに全てを巡るのはムリなので、いくつかのコースがあった。
「ガンジス川とか行ってみねぇ?すげぇんだろ?あそこ。」
ガイルが提案してきた。
ダルシムが絡みたそうに見ていたのに気づいた。
ガイルが持っていたビスケットをダルシムの方に向かって投げた。
すると、ダルシムの悲鳴とTホークがブランカを止める声が聞こえてきた。

「そうだな、そうするか。ガンジス川ってことはバルログ先生の班だよな。」
「あぁ。」



363 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/09(月) 03:27:46.59 ID:W2O+5fGL0
バルログ先生に期待


366 :ダルシム ◆bDCt54/oZM :2006/01/09(月) 03:29:11.06 ID:DG8l8rAh0
「バルログ先生、俺たちもガンジス行きたいんだけど。」
ガイルがバルログ先生に声をかける。
「ヒョー。解りました。貴方たち2名もですね。ということは総勢15名ですね。」
バルログ先生は男の俺から見ても端正ないでたちをしている。
実際、俺とガイル以外のメンバーは全員女だ。
ガイルはそれをわかってて提案したようんじゃないか?そう思い、見てみると、
予想通り、女の子たちに囲まれている。
何でコイツがモテるんだ…
ガイルに言わせれば、俺もモテているらしいのだが、
上手く立ち回れなければ意味が無い。そしてその能力は俺には必要ないと思う。

そんなことを考えていると、
「先生!俺も行きます!」「あ、僕も行きたいです!」
という声が。
ダルシムと豪鬼だ。
「ヒョー。わかりました。他にはいませんか?」
バルログ先生が見回す。
「じゃあ俺たちもそうしようか、ブランカ」「あqwせdrftgyふじこl;」
ブランカが何を言ったのかわからなかったが、
Tホークが先生、2名更に追加でお願いします、と言ったので、多分イエスなのだろう。

こうして結局19名でガンジスへ行くことになった。
ガイルとダルシムが一緒な時点で何かあると考えておくべきだったと後悔している。



370 :ダルシム ◆bDCt54/oZM :2006/01/09(月) 03:32:11.23 ID:DG8l8rAh0
>>367
PC初期化→鳥無くなる→なんだっけ?→今にいたる
そろそろ寝ないとまずいかも。
その場のノリだけで書いてるからストーリーの矛盾、ちっちゃいミスなどご容赦あれ〜。
3年生編までなら今でも書けそうだけど確実に留年するから止めとく。


371 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/09(月) 03:32:26.38 ID:W2O+5fGL0
ヒョーに吹いたwwwwwwwwwwwww


372 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/09(月) 03:32:36.34 ID:5wGKBkqU0
バルログ先生のヒョーで吹いたwwwww


374 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/09(月) 03:34:26.24 ID:Jvz98ZFfO
>>370アンタはVIPの誇りだよ


375 :ダルシム ◆bDCt54/oZM :2006/01/09(月) 03:34:49.26 ID:DG8l8rAh0
>>368
イエス。旅行1日目、リュウの日記でOK。

元ネタはないんだけど、どっかで見たぞ?というのはあるかも。
それは深層心理によるものかもだけど、どっちにせよ無意識です。

基本的な位置付けに関しては本当によくまとめていただけたと思います。
そしてよくよく見ればハマーですね…wwww


376 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/09(月) 03:34:50.31 ID:dE/B1BBN0
>>370
その場のノリだけ!!??
おま、すげーよ


380 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/09(月) 03:36:11.75 ID:pNz+vZH30
>>370
なるほどthx
いつも楽しませてもらってるよ
ダルシム ◆bDCt54/oZM先生の作品が読めるのは
ttp://www.geocities.jp/satoyan0216/dalabout.html だけです


382 :ダルシム ◆bDCt54/oZM :2006/01/09(月) 03:36:53.61 ID:DG8l8rAh0
再会予定は起きたらかなぁ?ぶっちゃけまだ眠くないからやってもいいんだけど。
あと、長くなるとどうしても後半失速したりクオリティ低いとこも出てくると思いますが、
そこはビシバシ指摘してください。おもんない文章ダラダラ書いてるときは自覚してますからw


383 :380 :2006/01/09(月) 03:37:19.49 ID:pNz+vZH30
ごめんリンクミス
晒してもいいんだよね?
ttp://www.geocities.jp/satoyan0216/


385 :ダルシム ◆bDCt54/oZM :2006/01/09(月) 03:38:42.39 ID:DG8l8rAh0
>>383
おk。
だけどぶっちゃけ更新してなさすぎだから申し訳ないwww
VIPブログがメジャーになってきてるから、
そっちに載ったらヒャッホイ、みたいなスタンスなので…
今度まとめて色々更新しますです。


397 :ダルシム ◆bDCt54/oZM :2006/01/09(月) 03:46:30.66 ID:DG8l8rAh0
「ヒョー!すばらしい川ですねぇ。」
ガンジス川に着いた俺たちはその光景に圧倒されていた。
ダルシムは見慣れていたせいか、川に心を奪われず、
何やら不穏な動きをしていた。
このときにもっと注意しておけばよかった。

「この川はインドの人々にとって…」
バルログ先生が教師らしく話をしている。
ガイルは久々に童心に返ったようで、川をじっと見つめている。
そこへダルシムの腕がソッと伸びてきた。
俺はそれに気付かなかった。

しばらくの時間が経ち、女子たちのガイルに向ける目が変わっていた。



399 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/09(月) 03:47:09.22 ID:TPTm6R7v0
続くのかよwwwwwwwww


400 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/09(月) 03:47:33.41 ID:ewh80H0lO
ちょwwww続きキタコレ


403 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/09(月) 03:47:59.91 ID:bhm6DcdZ0
なにやったダルシムwwwww


407 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/09(月) 03:49:12.20 ID:E2Hl2OdqO
寝させてくださいよwwworz


408 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/09(月) 03:49:52.58 ID:nodcsS9+0
これは寝れねえ


412 :ダルシム ◆bDCt54/oZM :2006/01/09(月) 03:51:29.80 ID:DG8l8rAh0
ガイルは気付いているのか、気付いていないのかわからないが、
俺は気付かなかった。
「おい、リュウ、泳ごうぜ。」
「お、いいな。付き合うぜ。」
ガイルがタンクトップを脱ぎ捨てたときだった。
背中に紙が張られていることに気付いた。
紙にはこう書かれていた。

『欧米人の遺伝子売ります 一人500ルピーより』

「この…腐れハゲがぁ!!!」
ガイルがキレた。これはしょうがない。俺は止める気力もなかった。
「…殺すなよ?」
「出てこい!ハゲ野郎!!」

「ふふ、俺はここにいるぜぇ…」
川の方から声が聞こえた。
「てめぇ…ちょっと調子に乗りすぎちまったみたいだな。」
「どっちがだ?ここガンジスにお前がくるときから、お前の敗北は決まっていたとも知らず…」
「…んだと?」
「この母なる川は我が力の源よ…!この川に触れている間俺の戦闘力はごへぇ〜すいません、もうしません。」

ガイルにボコボコにされたダルシムは夕食のカレーが沁みるようだったが、
豪鬼以外誰も心配していなかった。



423 :ダルシム ◆bDCt54/oZM :2006/01/09(月) 03:57:43.26 ID:DG8l8rAh0
俺たちの泊まるホテルは高級感あふれるすごい建物だった。

ガイルの怒りは近年まれにみるすさまじさで、
ダルシムの体が水で大きく膨らむまで頭を川に押し付けていた。
見かねた俺が止めに入らなければ破裂していただろう。
ただ、「今から…反撃の予定だったのによ…邪魔が入ったか…」などという捨て台詞を残せたあたり、
もう少し止めなくてもよかったかもしれない。

何はともあれ、川で一泳ぎし、スッキリしたガイルは建物を見ていたく感激していた。
「おいおい!リュウの家の4倍はあるんじゃねぇか?」
「…確かにうちは小さいけどよ。日本人にはあのサイズで十分なんだよ。」
「むくれんなよ。よっしゃ、部屋どこだ〜!」
ガイルはおおはしゃぎで自分の部屋へ向かった。
アイツは確かバイソンと同じ部屋だったはずだ。
バイソンか…まぁなんとかなるだろう。あいつは大人しいからな。

「さて、Tホーク、俺たちも部屋行こうぜ。」
「あ、ちょっと待ってね。ブランカ、夜食、リュックに入れといたから、考えて食べるんだよ?」
「うが。」
最近Tホークがおかしい。



424 :ダルシム ◆bDCt54/oZM :2006/01/09(月) 03:58:49.31 ID:DG8l8rAh0
キリのいいとこまで書けたから満足。
おやすみ〜ノシ


445 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/01/09(月) 04:04:57.69 ID:0mzjl29d0
ホークが俺の胸をつかんで離さないwwwwwwwwwwwwwww


今夜も降臨するようですwww
         _____
.         `ヽ  ,」_ァ'"´ 
.      f'て}. ̄ rY   ト、  __ 
.     | r个 √`>‐.k } f゙)ヾ> ワクワクタメタメ
      }l r ''"`ァ'゙  ,ノ、ム'^'ァ'゙
     人.ヒ,ィ゙ ァ弌__,,>'´゙ヽ
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