2005年12月26日

「酒気帯び」また温情処分 大阪府人事委 府教委の厳罰方針にノー

 酒気帯び運転で懲戒免職になった元小学校教諭に対し、大阪府人事委員会が処分を停職三カ月に修正する裁決を出していたことが二十六日、わかった。府人事委は今月八日にも同様の案件で処分を軽減しており、飲酒運転には懲戒免職も含めた厳しい処分でのぞむという府教委の厳罰方針とは正反対の裁決がまたひとつ明らかになった。
 府人事委などによると、不服申し立てをしていたのは府内の三十代の小学校教諭。平成十六年四月七日、飲酒後に酔いさましもせずにミニバイクを運転。途中で警察官に呼び止められ、呼気一リットルあたりのアルコール値が〇・一五ミリグラム以上検出され、道路交通法違反(酒気帯び運転)で罰金十万円の略式命令を受けた。
 府教委は同年五月二十日付でこの教諭を懲戒免職としたが、教諭は「処分は重すぎる」として同年七月、府人事委に不服申し立てを行った。府人事委は今月二十一日、「過去の処分事例と比べて酷(こく)すぎる」として停職三カ月に軽減する裁決を出した。
 府人事委は今月八日にも、酒気帯び運転で懲戒免職になった五十代の教員の処分を停職三カ月に修正していた。
 東名高速道路で飲酒運転のトラックに追突されて二人の娘を失った井上郁美さんは「厳しい姿勢こそが飲酒運転の抑止力につながるはずなのに、この処分修正が“判例”のようになって、飲酒運転をしても停職三カ月ですむという認識が広がるのでは」としている。
(産経新聞) - 12月26日15時35分更新


たった一回の酒気帯び運転でここまで処分されるのは厳しすぎるということなんでしょうか?

ハァ?

なに寝言言ってんの?

寝言は寝てから言えって。


その一回こっきりの酒気帯び運転で、命を取られた人の親族に面と向かっていってみろよ。






大阪府って、ホントいい加減な府なんですねぇ。

残業手当の不正受給とか、いろいろやってるみたいですし。

まぁ他の県がやってないとは思っていませんけど。

ばれてる時点で、隠蔽することに対してすらいい加減なんだな、と。


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posted by GIN at 16:13| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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