2006年01月11日

平和記念公園に落書き=赤スプレーで

20060111-04185838-jijp-soci-view-001.jpg


広島市中区中島町の平和記念公園にある「平和の灯」の台座北面に、大きな赤い字で落書きがあるのを通行人が見つけた。平和祈念像の台座と、トイレにも同様の落書きがあった。写真は落書きを消す作業(11日)(時事通信社)15時15分更新


続きを読む
posted by GIN at 16:35| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日々のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<仙台新生児誘拐>手口と酷似した推理小説 計画の参考に?

 仙台市の乳児誘拐事件で、身代金目的誘拐容疑で逮捕・送検された宮城県七ケ浜町東宮浜御林、衣料品販売業、根本信安容疑者(54)が使った手口と酷似した内容の推理小説があることが、宮城県警仙台東署捜査本部の調べでわかった。根本容疑者が小説を参考に計画した可能性もあるとみて関連を調べる。
 小説は岡嶋二人(ふたり)さん著「99%の誘拐」(講談社文庫)。発煙筒と「火事だ!」の叫び声で親の注意をひき、幼稚園児を誘拐して5000万円の身代金を要求する――という内容。根本容疑者は仙台市宮城野区の「光ケ丘スペルマン病院」(志村早苗院長)で、スプレー缶のようなものを掲げて看護師を威嚇。入院中の山田弓美さん(23)を「火事だ」という叫びで驚かせ、長男柊羽(しゅう)ちゃん(生後11日)を連れ去った。
 また、根本容疑者が書いた脅迫文は漢字と片仮名で書かれていたが、小説に登場する脅迫文も片仮名書き。根本容疑者は公衆電話から志村院長に電話し、電車でJR石巻駅へ向かわせた上、タクシーで三陸自動車道を走らせたが、小説でも犯人は電話などで新幹線や電車への乗り換えを次々に指示。仙台市内の高速道路も舞台となっている。
 さらに、柊羽ちゃんは同市内の別の病院施設に置き去りにされたが、小説では犯行から数日後、幼稚園児を誘拐とほぼ同じ時刻に幼稚園の前で解放していた。
 小説は88年刊行。04年に講談社で文庫化され、ベストセラーになった。【伊藤絵理子、棚部秀行】
 ◇別の脅迫状を院長あてに郵送 根本容疑者
 一方、この事件で根本信安容疑者(54)は、新聞販売店で見つかった脅迫文の前に、志村早苗院長あてに1通目の脅迫状を郵送していたとみられることが11日わかった。切手が張られておらず、住所も不正確だったため病院に届くのが遅れたらしい。捜査本部は脅迫状を入手し、内容の分析を急いでいる。
 捜査本部などによると、1通目は根本容疑者が逮捕された翌日の9日に同病院に届いた。柊羽ちゃんが連れ去られた日の翌7日未明に病院近くの新聞販売店の玄関に封筒に入れて張られていた脅迫文同様、手書きで筆跡も酷似していたという。
 新聞販売店で見つかった脅迫文も志村院長あてで「コレハ知ッテノトオリ 2通目ノ手紙ニナル」「1通目ハ目ヲ通シテイルハズダ」と記されていたが、病院側は「心当たりがない」としていた。
(毎日新聞) - 1月11日16時26分更新


続きを読む
posted by GIN at 16:31| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ウォームビズ」寒波で不発、ネクタイ業界がっかり

 環境省が打ち出した省エネ運動「ウォームビズ」が今ひとつ盛り上がっていない。
 冬の間の暖房を弱め、代わりに厚着をして仕事をしようというものだが、ノーネクタイが象徴的だったクールビズと違ってイメージがつかみにくく、「何をどうすればいいのかわからない」という声も。
 記録的な寒波の中で、「暖房を抑えてとは言いにくい……」との戸惑いも環境省内からは聞かれる。この寒さに景気回復効果も重なり、冬物衣料の売れ行きは上々だが、肝心の省エネ効果は見えないままだ。 

 ■環境省
 環境省は、冬場のオフィスの暖房温度をこれまでの24、25度から20度に変更することで、「クールビズの4倍程度の省エネ効果が期待できる」と試算するが、「ネクタイを外せばよかったクールビズと違い、パッと見てわからないこともあって、インパクトに欠ける面はある」と普及の難しさも認める。「クールビズでは官庁街での取り組みが、ビジネス街に広がり、それがまた話題になった」と、ブーム再現をもくろんでいるものの、実現への妙案は浮かばないのが現状だ。
 寒波の余波もある。ウォームビズへの賛同企業からは「この寒さで暖房を我慢するのは無理」との電話も寄せられており、同省は「無理をしないで、温かく過ごす工夫をしながら参加してほしい」と呼びかけている。

 ■自治体・企業
 クールビズでは推進役となった自治体の動きも鈍い。横浜市では昨夏、打ち水イベントを催したり、市民にうちわを配ったりと、クールビズのキャンペーンを大々的に展開したが、ウォームビズについては今のところイベントなどの予定はない。「ネクタイを外すというような象徴的なスタイルがなく、啓発の工夫が難しい」と環境政策課の担当者は言う。
 一方、東京・丸の内のオフィス街。三菱商事は「夏とは異なり、室温をこまめに設定することはない」とし、明治安田生命保険も「社員の服装も普通のスーツで、暖房温度も例年と変わりない」と話す。

 ■冬物商戦
 昨年10月下旬から11月上旬にかけ、ウォームビズの特設コーナーを設けたプランタン銀座(東京・中央区)では、肌着類などオフィス内での防寒グッズの先月の売り上げが、前年同期の2倍となっている。しかし、同社の広報担当者は「今年は寒さもあり、ウォームビズの直接の効果かどうかは分からない」と話す。
 日本橋三越本店(同)でも、「売り場で『クールビズにしたい』と尋ねてきたお客様は多かったが、『ウォームビズにしたい』という相談はほとんどない」と広報担当者。ニットなどの室内着や肌着の売れ行きは順調に伸びているが、「サラリーマンの懐具合が良くなってきたことも影響しているのでは」とみる。

 ■ネクタイ業界
 昨年のクールビズブームで大打撃を受けたネクタイ業界では昨秋、約60社でつくる日本ネクタイ組合連合会が「秋こそネクタイ」という共通広告を各百貨店に出し、ウォームビズに乗っての起死回生を狙ったが、担当者は「結局、ネクタイの売上高にはほとんど影響なかった」と明かす。
(読売新聞) - 1月11日16時9分更新


続きを読む
posted by GIN at 16:24| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(3) | 日々のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

医療チームと燃料をヘリ輸送=国道復旧見通し立たず−長野・新潟県境の集落孤立

20060110-04184793-jijp-soci-view-001.jpg

 大雪のため、新潟県津南町と長野県栄村を結ぶ国道405号が通行止めになり、孤立している秋山郷の集落を救援するため、陸上自衛隊高田駐屯地の隊員らが10日、重機やショベルなどで新潟側から除雪作業を始めた。まだ復旧の見通しは立っておらず、両県は医師や看護師ら医療チームをヘリコプターで派遣したほか、長野県は除雪作業に使う車の燃料として軽油1000リットルを空輸した。
 11日には長野県の要請で陸自松本駐屯地の隊員40人が空路、栄村に入り、高齢者宅の除雪や国道405号脇の斜面の雪庇(せっぴ)を落とす作業を行う。 
(時事通信) - 1月10日21時1分更新


続きを読む
posted by GIN at 00:42| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。