2005年12月18日

連続女性監禁事件あす初公判、小林被告は全面否認へ

 東京都内のマンションなどで4人の女性が監禁された事件で、監禁傷害罪などに問われた無職小林(現姓・石島)泰剛被告(25)が、19日に東京地裁で開かれる初公判で、「女性は携帯電話を持ち、病院にも一人で通うなど自由に外出しており、監禁にはあたらない」などとして、起訴事実を全面的に争う方針であることが分かった。

 検察側は、被害者が監禁で負った心的外傷後ストレス障害(PTSD)を「傷害」ととらえて起訴したが、小林被告は「女性は自分のメードやペット。合意に基づいて、しつけただけ」と話しているという。

 弁護側も検察側申請の証拠のうち、被害女性の供述調書はすべて不同意にする方針。このため、被害者の証人尋問をする必要が出てくるが、被害者の多くはPTSDを負っており、法廷での証言が困難なケースもあるとみられる。

 起訴状などによると、小林被告は2003年12月〜04年12月、都内の自宅マンションや青森県五所川原市内のホテルなどに、当時17歳から23歳の女性4人を3日から約4か月間にわたって監禁。女性に犬用の首輪をつけて鎖でつないだり、殴るけるなどの暴行を加えたりして、PTSDやけがを負わせた。
(読売新聞) - 12月18日14時3分更新


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posted by GIN at 20:02| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

殺人考察1

まず最初に、これは殺人を肯定するものでも否定するものでもないということだけは断言しておく。
ああ、否定しないのはまずいな。
言い換えよう、殺人を肯定するものではないことは断言しておく。

なぜこんな頭がおかしくなったとしか思えないようなモノを書こうと思ったのか。

最近、どうも理由の見えない殺人事件が多すぎる気がする。
理由が見えない、というより、今までの殺人動機にカテゴライズできない動機が増えてきたといった方が正確だろうか。
その辺を知りたくなってきたので、ちょっと書いてみようと思ったのだ。

ちなみに、題名に関して……
パクろうと思ったのではなくて、コレが一番しっくり来ると思ったから、この題名にした。
クレームが来る様なら変えることも検討する。

あと、このコラムに関する情報は、うろ覚えなものも多少なりとも含まれる。
なるべく調べてから書こうとは思うが。
間違った知識を鵜呑みにしないよう、注意をしておく。

続きは駄文ですよ。
posted by GIN at 02:21| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 何かのコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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