2005年12月22日

ヒグラシの鳴く季節

早く来ないかなと願っている今日この頃です。

寒い。


くけっ、くけけけけけ
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2005年12月20日

オヤジ狩り少年ら20人逮捕 大阪府警

「殴って気絶させれば金取れる」
 中高年男性を襲って金品を奪い取る“オヤジ狩り”を繰り返したとして、大阪府警少年課が、強盗致傷容疑などで大阪市平野区内のアルバイトの男(23)と十五−十九歳の少年の計二十人を逮捕していたことが二十日、分かった。少年らは「殴って気絶させれば、顔がばれずに簡単に金が取れた」と供述。顔面骨折の重傷を負った被害者もいるなど犯行は悪質で、府警は余罪を追及する。
 逮捕された少年十九人の内訳は、高校生五人▽無職七人▽アルバイトなどの有職者七人。大阪市内で昨年十二月から今年九月までに、強盗致傷九件▽強盗二件▽恐喝十五件▽窃盗十一件−の計三十七件の犯行を繰り返し、総額約九十万円を荒稼ぎしていた。オヤジ狩りはこのうち、少なくとも七件に上るという。
 今年七月二日夜には、同市平野区の路上で、工員の男性(65)の顔を殴って顔面骨折などの重傷を負わせたうえ、現金約二万七千円を強奪した。この犯行では、アルバイトの少年(19)があらかじめ、パチンコ店の景品交換所前で男性を待ち伏せ。人目のない場所まで自転車であとをつけたあと、三人で襲撃していた。
 少年らは「景品をたくさん持って出る人は現金を持っているので狙い目だった」と供述。さらに「顔が幼く恐喝だと脅しがきかず成功しない。オヤジ狩りは突然殴って気絶させれば簡単に金が奪い取れたし、顔もばれなかった」と話したという。
(産経新聞) - 12月20日16時11分更新


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女性同士の「夫婦」誕生=英で初、抗議デモも−北アイルランド

 【ロンドン19日時事】英領北アイルランドで19日、同性カップルに異性間夫婦とほぼ同様の法的・社会的権利を認める「市民パートナー法」に基づき、女性同士が挙式した。同法が今月施行されて以来、実際に婚姻手続きが行われたのは初めて。イングランドやウェールズでも21日以降挙式が可能となり、今後も「同性婚ラッシュ」が続きそうだ。
 女性のカップルはベルファストの市役所で、家族や支持者らに見守られながら挙式。一方、会場の外では「同性婚」に反対する教会関係者ら約40人がデモを行い、「結婚は『子供を育てるための男女の関係』と聖書に規定されている」(参加者の1人)と抗議した。 
(時事通信) - 12月20日1時1分更新


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殺人考察2

前回は「殺人」という言葉から連想するイメージについて少しだけ述べた。

今回は殺人という行為をするにあたって必要と思われる

動機

について述べようと思う。


続きは駄文ですよ。
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仔猫23

2005.5.16.JPG
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仔猫22

P6060016.JPG
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<介護士窃盗>下半身不随の女性宅から4500万円 大阪

 介護ヘルパーの立場を悪用して派遣先の女性宅から現金を盗んだとして、大阪府警住吉署は19日、大阪市住吉区我孫子東2の介護ヘルパー、斉藤サチヨ容疑者(57)を窃盗容疑で逮捕したと発表した。「資産家で1人暮らしだったので、信用を得れば金が使い放題になると思った」と容疑を認めているという。
 調べでは、斉藤容疑者は昨年4月〜今年5月、派遣されていた同区の下半身不随の無職女性(61)宅で、金庫から生活費や介護費などを出す際、8回にわたり余分に数百万円ずつ取り出し、計約4500万円を盗んだ疑い。斉藤容疑者は03年10月から女性宅に派遣されていた。
 女性は昨年4月、財産管理を任せていた弁護士を解任し、数千万円を自宅金庫に入れていた。斉藤容疑者は「あなたを歩けるようにしてあげる」「一生面倒を見てあげる」などと言い寄り、女性が金庫から現金を出す際に一緒に付き添い、女性の目をごまかしていたという。【隅俊之】
(毎日新聞) - 12月20日0時57分更新


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<事件発表>猪口担当相「被害者が希望すれば実名発表」

 政府の犯罪被害者等基本計画づくりを担当する猪口邦子内閣府特命担当相が毎日新聞の取材に、「犯罪被害者が実名発表を希望する場合は実名での発表になり、匿名発表はしない」と述べた。基本計画案に被害者名を実名・匿名のどちらで発表するかの判断を事実上警察に委ねる項目が盛り込まれたことについて答えた。被害者名発表の運用について担当閣僚が言及したのは初めて。一方で計画案を原案通り今月中に閣議決定し、この項目に対して日本新聞協会などから出ている削除要請には応じない考えを示した。
 計画案は「犯罪被害者等の匿名発表を望む意見と、マスコミによる報道の自由、国民の知る権利を理由とする実名発表に対する要望を踏まえ、プライバシーの保護、発表することの公益性等の事情を総合的に勘案しつつ、個別具体的な案件ごとに適切な発表内容となるよう配慮していく」との項目を設けた。被害者が実名発表を希望する場合も含めて警察が判断できる表現となっている。
 猪口氏はこの項目について「匿名で発表してほしいという声に道を開くものだ。基本計画は本人の意向を重視する立場に立っている」と位置づけた。そのうえで警察による恣意(しい)的な運用の恐れがあるとの批判に対し「(匿名発表への)誘導など警察への不信が発生するような余地が残されないように実施していく」と説明した。
 日本新聞協会は政府に「事件・事故を正確に客観的に取材、検証し、報道するために実名は欠かせない」と実名発表を求める意見書を提出している。【伊藤正志、臺宏士】
(毎日新聞) - 12月20日3時4分更新


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<大阪姉妹殺害>侵入容疑で逮捕の男、強盗殺人容疑で再逮捕

 大阪市浪速区のマンションで飲食店勤務の上原明日香さん(27)と千妃路(ちひろ)さん(19)姉妹が殺害され、室内が放火された事件で、大阪府警浪速署捜査本部は19日、隣接ビルへの建造物侵入容疑で逮捕した住所不定、無職、山地悠紀夫容疑者(22)を強盗殺人容疑で再逮捕した。山地容疑者は「金を取る目的で2人を殺した」と容疑を認めている。放火についても「証拠隠滅でやった」との趣旨の供述をしている。
 山地容疑者は16歳の時に母親を殺害した非行事実で中等少年院に入っており、調べに「母親を殺した時の感覚が忘れられず、人の血を見たくなった」と供述。捜査本部で動機を追及している。
 調べでは、山地容疑者は11月17日午前2時半ごろ、浪速区塩草2のマンション(10階建て)4階の姉妹宅で、帰宅した姉妹の胸や顔などを果物ナイフ(刃渡り約12センチ)で刺して殺害。封筒に入った千妃路さんの1日分の給料約5000円、明日香さんの小銭入れとライター(計1500円相当)を奪った疑い。
 山地容疑者は今月5日の逮捕時、小銭入れと500円硬貨約40枚を含む現金2万数千円を所持していた。明日香さんが500円玉を貯金箱でためていたことから、捜査本部がこれらの入手先を追及したところ、姉妹殺害を認め「事件に使ったナイフは神社に隠した。衣服はコンビニなどのゴミ箱に捨てた」と供述した。ナイフはハンドタオルにくるんだ状態で、供述通り現場近くの神社境内の倉庫から見つかった。
 山地容疑者は00年7月、山口市の自宅で、母親を金属バットで殴り殺した非行事実で、中等少年院送致の保護処分を受け、03年10月に仮退院。04年3月の本退院(期間満了)まで保護観察下にあった。【石川隆宣、勝野俊一郎】
(毎日新聞) - 12月20日0時55分更新


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2005年12月19日

輸入再開記念の牛肉成田に 焼き肉店用の荷も続々

 米国産牛肉の輸入再開を記念し、米国の牛肉生産・加工・輸出業者の団体「米国食肉輸出連合会」が出荷した約130キロの牛肉が18日、成田空港に到着した。連合会が、日本の食肉業界関係者向けに開く昼食会で振る舞われるという。
 到着した牛肉は、農林水産、厚生労働両省の検疫所の検査を通過。その後、連合会のフィリップ・セング会長が空港内でお披露目し「日米両国の業界が2年間待っていたこの日が来て非常にうれしい。日本向けの輸出ルールに沿うようあらゆる努力をする」と話した。
 この日は、焼き肉レストランチェーンを経営するゼンショク(大阪府茨木市)が輸入した約2トンも成田に到着。19日から、特設メニューとして販売するという。
(共同通信) - 12月18日21時1分更新


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2005年12月18日

連続女性監禁事件あす初公判、小林被告は全面否認へ

 東京都内のマンションなどで4人の女性が監禁された事件で、監禁傷害罪などに問われた無職小林(現姓・石島)泰剛被告(25)が、19日に東京地裁で開かれる初公判で、「女性は携帯電話を持ち、病院にも一人で通うなど自由に外出しており、監禁にはあたらない」などとして、起訴事実を全面的に争う方針であることが分かった。

 検察側は、被害者が監禁で負った心的外傷後ストレス障害(PTSD)を「傷害」ととらえて起訴したが、小林被告は「女性は自分のメードやペット。合意に基づいて、しつけただけ」と話しているという。

 弁護側も検察側申請の証拠のうち、被害女性の供述調書はすべて不同意にする方針。このため、被害者の証人尋問をする必要が出てくるが、被害者の多くはPTSDを負っており、法廷での証言が困難なケースもあるとみられる。

 起訴状などによると、小林被告は2003年12月〜04年12月、都内の自宅マンションや青森県五所川原市内のホテルなどに、当時17歳から23歳の女性4人を3日から約4か月間にわたって監禁。女性に犬用の首輪をつけて鎖でつないだり、殴るけるなどの暴行を加えたりして、PTSDやけがを負わせた。
(読売新聞) - 12月18日14時3分更新


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殺人考察1

まず最初に、これは殺人を肯定するものでも否定するものでもないということだけは断言しておく。
ああ、否定しないのはまずいな。
言い換えよう、殺人を肯定するものではないことは断言しておく。

なぜこんな頭がおかしくなったとしか思えないようなモノを書こうと思ったのか。

最近、どうも理由の見えない殺人事件が多すぎる気がする。
理由が見えない、というより、今までの殺人動機にカテゴライズできない動機が増えてきたといった方が正確だろうか。
その辺を知りたくなってきたので、ちょっと書いてみようと思ったのだ。

ちなみに、題名に関して……
パクろうと思ったのではなくて、コレが一番しっくり来ると思ったから、この題名にした。
クレームが来る様なら変えることも検討する。

あと、このコラムに関する情報は、うろ覚えなものも多少なりとも含まれる。
なるべく調べてから書こうとは思うが。
間違った知識を鵜呑みにしないよう、注意をしておく。

続きは駄文ですよ。
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2005年12月17日

<召集令状>生徒に配り、「非国民」批判も 福岡の中学教師

 福岡県志免町の町立志免中学校(結城慎一郎校長)で社会科の男性教諭(48)が、授業で「臨時召集令状」を全2年生218人に配って戦争参加の意思を聞き、「いかない」と回答した女子生徒に「非国民」と書いて返却していたことが分かった。結城校長は「戦争の悲惨さなどを教えるためで、問題はない」と話している。
 町教委の説明によると教諭は10月27、31日に「第二次世界大戦とアジア」の授業をした。教諭は副教材に掲載されている「臨時召集令状」をコピーし、裏面に戦争に「いく」「いかない」の、どちらかを丸で囲ませ、その理由を記入させた。
 「いく」「いかない」の意思表示をしたのは208人で白紙が10人。「いく」理由は「当時としては仕方がない」「家族を守るため」など。「いかない」は「家の事情」「今はいきたくない」などだった。
 「いかない」と回答した女子生徒の一人が、理由に「戦いたくないし死にたくないから。あと人を殺したくないから」と書いた。これに対し、教諭は赤ボールペンで「×」印を付け「非国民」と書き入れて返した。
 女子生徒はショックを受け事情を知った女子生徒の保護者らは「社会科の教諭を代えてほしい」と話しているという。
 町教委は、非国民と書いたことについて「確認できず分からない」という。そのうえで授業の狙いを(1)召集令状の持つ意味を理解させる(2)生徒の歴史認識を把握する――としており「決して思想信条を調べるものではない」と説明している。
【中原剛】
(毎日新聞) - 12月17日10時21分更新


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綿密な計画性、徐々に明らかに 宇治女児殺害事件、発生から1週間

 京都府宇治市の学習塾「京進宇治神明校」で10日朝、同塾に通う市立神明小6年堀本紗也乃さん(12)が殺害された事件は、17日で発生から1週間を迎えた。京都府警のこれまでの捜査で、元アルバイト講師萩野裕容疑者(23)が女児への指導に悩み、疎ましさを募らせて殺意を抱くようになったとみられている。指導熱心との評があった講師が一転して凶行に及んだ心の闇は深い。
 「口論になり、カッとなってやった」。萩野容疑者は当初、殺害動機をそう話した。だが、その後の府警の調べで、犯行は綿密な計画を立てて、周到に準備し実行したことが、徐々に明らかになってきた。
 10日朝、模擬試験を受けるため、女児を含む児童たちが106号教室に集まった。萩野容疑者は国語のアンケートを行う名目で、国語を受けていない女児以外の12人の児童と試験監督の講師を106号教室から最も遠く離れた101号教室に移動させた。
 萩野容疑者はその際、館内放送でアンケートの実施を児童に伝え、106号教室に通じるガラス戸には、101号教室への移動を指示する自作の張り紙を掲示。全教室の様子を映せる事務室のビデオモニターの電源コンセントを抜き、試験監督の講師に「故障中」と伝えた。さらに、児童たちの移動後、女児が106号教室に1人で残っていることをモニターで確認したという。
 こうした偽装工作で、児童や講師が教室移動に不信感を抱かないようにした上で、萩野容疑者はガラス戸の内鍵を閉め、女児のいる同教室に向かい、犯行に及んだ。
 塾関係者は「指導に熱心で、教え方がうまかった」と話す。そんな容疑者が、なぜ、教え子に凶器を向けたのか。
 府警などによると、萩野容疑者は夏ごろから女児と関係が悪化。12月に入り、塾が容疑者の国語の授業から女児を外した直後の2日、宇治市内のホームセンターで凶器の包丁を購入、さらに犯行前日の9日にハンマーを購入した。
 萩野容疑者は、取り調べに犯行時の状況を淡々と詳細に話し、「(女児を)消さなければ自分がつぶれる。立ち直れない」と、動機を供述しているという。府警幹部は「事件の全体の流れは一応、筋が通っている。ただ、個々の言動は飛躍があり、理解困難な面がある」と話す。今のところ、真摯(しんし)な謝罪の言葉や改悛(かいしゅん)の態度はみられないという。
 ■同大、イルミネーション自粛
 同志社大は、今出川(京都市)、京田辺(京田辺市)両校地のクリスマスイルミネーションを「当面自粛する」としていたが、16日までに今年の点灯は取りやめることを決めた。両校地で毎週行われている「チャペル・アワー」では、被害に遭った女児の冥福を祈り黙とうする時間を設ける。同志社栄光館(京都市)で22日予定の「同志社クリスマスキャンドルサービス」は、宗教行事のため予定通り行うという。
 また、学校法人同志社は、同志社の教育理念を徹底するため、来春開学する小学校も含めて取り組みを検討している。
 ■京進、生徒のケアなど…
 京進では、立木貞昭社長をトップに対策本部を設け、在籍する生徒のケアなど、職員が対応に追われてきた。現在は同社顧問弁護士を中心に、事件の解明に努めている。
 事件翌日の12日までに、全国の京進グループの教室に通う生徒約3万人の家庭に電話連絡し、事件へのおわびや今後の対応策などを伝えた。さらに保護者説明会を各校で順次開いている。「塾を辞めるという家庭もあったが、それほど多くはないと認識している」(京進)という。
 宇治神明校は「事件のあった場所で授業を受けさせたくない」とする保護者の要望を受けて閉鎖し、近くのビルに教室を確保。12日から再開した。また、同校児童に対し、専門家によるカウンセリングを行う準備を進めているという。
(京都新聞) - 12月17日8時29分更新


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小6女児にナイフ、マンション侵入…高1男子逮捕

 東京都練馬区で15日、小学6年の女児(12)が自宅マンションの階段付近で男にナイフを突き付けられる事件があり、警視庁石神井署が、同区内に住む都立高校1年の男子生徒(15)を住居侵入の現行犯で逮捕していたことが16日、わかった。

 調べによると、男子生徒は15日午後4時ごろ、帰宅途中の女児の後をつけて同区石神井町のマンションに侵入。階段の2階踊り場で、女児に果物ナイフを突き付け、「動くと刺すぞ」と脅した。

 女児が大声をあげて外に逃げ出したところに、巡回中の同署員が通りかかり、女児を追いかけてマンションから出てきた男子生徒を逮捕した。同署では、男子生徒を女児に対する脅迫容疑でも調べる方針。

 現場周辺では、女児が体を触られる事件が数件起きており、同所で関連を調べる。
(読売新聞) - 12月17日3時5分更新


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2005年12月15日

子ども狙った性犯罪前歴者、出所後1割の所在つかめず

 幼い子どもを狙った暴力的性犯罪の前歴者について、出所後の居住地などを法務省が警察庁に情報提供する制度の運用が始まった今年6月以降、出所した83人の約1割にあたる9人が所在不明となっていることが15日、警察庁のまとめで分かった。

 うち8人は、出所直後から全く行方が確認できない状態で、制度の限界が浮き彫りになった。

 同制度は、13歳未満の子どもを狙った強制わいせつ、強姦(ごうかん)、強盗強姦、わいせつ目的略取誘拐の4つの犯罪の前歴者について、法務省が氏名や出所予定日、居住地などの情報を警察に提供する。

 居住地を管轄する都道府県警が、原則として出所後5年以上、その所在を確認することになっている。

 6月から11月末までに法務省が情報提供したのは、満期出所の55人と仮出所の41人の計96人。うち11月末までに出所したのは83人で、刑務所に居住予定地として申告した住所地は、東京都が10人、大阪府、神奈川県が各7人、北海道5人などだった。

 しかし、警察が出所後の所在を確認できたのは74人にとどまった。行方不明の9人は、身寄りがないなどの理由から、いずれも居住予定地を「東京方面」「関西方面」などのように漠然とした地域しか申告しておらず、うち8人が出所直後から所在不明となっている。残る1人も一度は所在が確認されたが、その後、行方不明になってしまったという。

 法務省は、「居住予定地の報告は出所者の任意。居住地が決まらないまま出所するケースもある」と話しており、警察庁でも「居住地の強制は出来ない。現行の制度では限界がある」としている。
(読売新聞) - 12月15日11時46分更新


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2005年12月13日

<京都小6殺害>逮捕の塾講師 「本当は切れやすいヤツ」

 「熱血先生」の真の顔は? 京都府宇治市の小6女児殺害事件で逮捕された、アルバイトの塾講師、萩野裕(ゆう)容疑者(23)。塾の生徒には「熱心でおもしろい先生だった」との声もあったが、学生時代を知る友人は「切れやすいヤツで、友だちも少なかった」と話す。塾で国語の指導を受けていた堀本紗也乃さん(12)は、小学校で劇の発表会の練習の合間にも、漢字ドリルをしていたという。施錠した塾の教室で生徒の殺害に及んだ、萩野容疑者の人物像を探る。
 ◇目立たぬ→熱血 停学中、変化か
 「愛称は『萩ティー(ティーチャー)』。冗談好きな先生と思ったけど」。数年前から事件現場の学習塾「京進宇治神明校」に通う男子中学生は事件後、首をひねった。
 萩野容疑者は03年11月、同塾で講師のアルバイトを始め、小学生に国語、中学生には英語などを教えていた。「大きな声と大げさな身ぶり手ぶりで教えていた。いわゆる熱血タイプ」「最前列に座った生徒の机につばが飛んでくるくらい」。指導熱心な印象を語る人は多い。
 採用時、萩野容疑者は在学する同志社大学の図書館で財布を盗もうとして強盗致傷容疑で逮捕され、停学中だった。この事件で萩野容疑者を解雇した前の勤務先の塾関係者は「目立たない先生だった」と話す。この事件をきっかけに、何かが変わったのだろうか。この関係者は「塾の先生は子どもが好きなことが大前提。事件にショックを受けています」と言葉少なに話した。
 「地道に社会に貢献していけるよう、生まれ変わってやり直す」。萩野容疑者は、この事件で、財布の所有者の女子学生に謝罪の手紙を送っていた。萩野容疑者は発見した警備員に体当たりするなどして軽傷を負わせてもいた。
 「自分勝手で卑怯(ひきょう)で浅はかだった。今回つかまらなければ、ゆがんだ人間のままだったと思う。自分の利益を求めるのではなく、周りの幸せのため、努力し勉強し働いていく」。事件から3カ月後に届いた手紙には、更生しようとする決意がつづられていた。
 今は会社員となったこの女性(24)は当時、萩野容疑者の弁護人から求められた嘆願書にも署名した。「直接顔を合わせてないが、手紙からはまじめな人と感じた。立ち直ってくれると思ったのに、子どもを殺すなんて。信じられない」。今回の事件を知って、つらそうに言葉を絞り出した。
 今回の事件を起こした塾では、紗也乃さんとの関係が次第に悪化。成績が思うように上がらず、きつい言葉で厳しく指導していた。塾関係者は「2人の人間関係がどんどん壊れる」と心配し、塾側と親は数回にわたり懇談していたが、関係は改善しなかった。
 小学校では今月13日、6年生の3クラスが劇発表をすることになっていた。紗也乃さんのクラスは担任教諭が作った歌を基にした劇を練習しており、紗也乃さんも楽しみにしていたという。
 劇の練習や授業の合間にも、塾の宿題の漢字ドリルなどをしていたという紗也乃さん。親しい友人には「塾の先生がちょっと嫌」と話していた。
 事件後、初の登校日となった12日。紗也乃さんのクラスの黒板には、紗也乃さんの写真が張られ、机には花が置かれていた。
(毎日新聞) - 12月13日9時57分更新


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亡母の1400万円、14歳少年の同居祖母らが横領

 未成年後見人の立場を悪用し、母親と死別した少年(14)の貯金口座から現金約1400万円を流用したとして、福島地検は12日、少年と同居する祖母の福島市大森、ホテル従業員山口たかの(71)と、少年の伯父の同市郷野目、会社員山口博幸(46)と妻京子(48)の3容疑者を業務上横領の罪で福島地裁に起訴した。

 起訴状などによると、少年の母は2001年6月に病死し、たかの容疑者が福島家裁から少年の後見人に選任されたが、たかの容疑者は博幸容疑者夫婦と共謀し、03年11月にかけて、母親の生命保険金などが入っていた少年名義の口座から現金1383万円を引き出し、たかの容疑者の夫の葬儀費用や博幸容疑者の子供の学費、車の購入費用、旅行費用などに充てた。

 たかの容疑者は年1回、福島家裁に財産管理報告書を提出することになっていたが、領収書が添付されていなかったり、提出が遅れたりしたことから流用が発覚。少年側と福島家裁の告訴・告発を受け、地検が11月22日、3容疑者を逮捕した。

 刑法は、両親や祖父母などの直系血族らが窃盗などを犯しても刑を免除する「親族相盗(そうとう)」を定め、業務上横領罪にも準用される。福島地検は、流用された金が3容疑者の個人的な用途や遊興費などに使われていたことを重視。このケースについて、財産管理を委託する側とされる側にある「信任関係」は、少年とたかの容疑者の間だけではなく、後見人に選任した福島家裁とたかの容疑者との間にもあったと解釈。福島家裁も信任関係を裏切られた被害者だとし、事件は「親族相盗」の適用外だと判断した。同地検によると、この規定の及ぶ罪で直系血族が逮捕、起訴されるのは初めて。

 福島地検の片岡康夫次席検事は「このような解釈で直系の血族を起訴した例はないが、公判では主張を訴えたい」と話している。
(読売新聞) - 12月13日3時7分更新


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2005年12月08日

“思いやり予算”日本突出 負担率、世界の50%超

 【ワシントン6日=滝本匠本紙特派員】米国防総省はこのほど、米国外に駐留させている米軍の駐留経費で、世界中の同盟国による2002年度の負担額をまとめた。それによると、同盟国全体での負担合計額約85億ドルに対し、日本の負担額は44億1134万ドルと50%以上を占め、世界的に見ても在日米軍の存在に突出した費用を負担している現状が明らかになっている。
 国防総省がまとめた報告書「共通の防衛に対する同盟の貢献」によると、日本は在日米軍駐留経費全体の74.5%を負担しており、米軍駐留経費の負担額の比率で見ても、他同盟国の中で最も高い割合となっている。
 世界全体で見ると、各同盟国が拠出した総負担額85億ドルは、米国外の米軍駐留経費総額の50%以上に当たるといい、そのうちの半分以上を担う日本は世界の米軍の他国駐留費用の約4分の1を負担していることになる。
 同報告書によると、在日米軍駐留経費で日本は、直接経費負担が約32億2800万ドル、税金や各種手数料の権利放棄などによる間接経費負担が約11億8300万ドルとなっている。
(琉球新報) - 12月8日9時46分更新


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台湾選挙で写真無断使用 紀香さんらが法的措置検討

 台湾で3日行われた統一地方選で、選挙運動用に女優の藤原紀香さんと稲森いずみさんの写真が無断使用され肖像権を侵害されたとして、2人の所属事務所が法的措置などの対応を検討していることが7日分かった。
 稲森さんの所属事務所は「肖像権の侵害を台湾でどう主張できるかなどについて、弁護士と協議している」と話しており、写真が使われた状況など詳しい事実関係は確認中としている。
 現地の報道によると、台湾の彰化県長(知事)に当選した卓伯源氏の選挙キャンペーン用冊子に2人の写真が無断で使われていたという。
(共同通信) - 12月7日21時23分更新


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posted by GIN at 12:12| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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