2005年08月24日

日本高野連 駒大苫小牧を近く処分 臨時審議委開催へ

 駒大苫小牧の野球部長による暴力行為について、日本高校野球連盟(脇村春夫会長)は近く処分内容を検討する臨時審議委員会を開く。学校側からの「報告」ではなく、被害生徒の訴えによって発覚した不祥事。開幕前に出場辞退した明徳義塾と同様、「隠ぺい」と見なされ、処分は通常より重くなると考えられる。
 日本高野連は不祥事について月1回の定例、または臨時の審議委員会を開き、指導者とチームに対する処分内容を検討している。決定事項を日本学生野球協会審査室に上申し、同審査室が処分を最終決定する。今回も同様の手続きを踏むが、これはあくまで今後に関する処分で、「優勝取り消し」など今大会に関する決定は、主催者の日本高野連、朝日新聞社で作る大会運営委員会が行う。
 以前は、野球部以外の不祥事でも対外試合禁止処分などの厳しい連帯責任を求めてきたが、近年は個人責任にとどめるケースが目立つ。今夏も山梨大会開催中に選手の暴力行為が発覚した日本航空について、該当選手を外しただけで出場を認め、同校は甲子園出場を果たした。
 ただし、透明、公平性を高めるため、日本高野連は報告遅れや隠ぺいには厳しい処分を下している。明徳義塾のケースでも、「即座に日本高野連へ報告されていたら、該当選手だけの出場停止だけで済んだ可能性もある」と話す高野連関係者が多かった。【加藤敦久】
(毎日新聞) - 8月24日10時12分更新


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中学生逮捕 「拳銃を奪おう」と警察官の背中刺す 宮城県

 23日午後4時半ごろ、宮城県登米市米山町の宮城県警佐沼署米山駐在所で、角田信芳警部補(57)が、同県石巻市の市立中学校3年生の少年(14)に背中や頭などを数カ所刺された。角田警部補はその場で少年を殺人未遂と公務執行妨害容疑で現行犯逮捕した。角田警部補は重傷を負った。少年は「警察官を殺害して拳銃を奪おうと思った」などと供述しており、動機を詳しく調べる。
 調べでは、少年は刃物を隠し持って「駐在所の仕事を教えてほしい」と午後4時ごろに訪ねて来た。1人で勤務していた角田警部補が駐在所内の地図を示しながら説明していたところ、いきなり背中を刺してきたという。刃物は手作りとみられる。角田警部補は血まみれになりながら、その場で少年を取り押さえて、内線電話で佐沼署に連絡。応援に駆けつけた署員に少年を引き渡した。
 登米市は石巻市の北隣で、合併により今年4月に誕生した。同署は刃物を入手した経緯や駐在所までの足取りなども調べる。また、石巻市では今年5月に河北署の駐在所が留守中に荒らされ、保管庫にあった警棒や手錠が盗まれる事件が起きている。事件は未解決で、佐沼署などは関連を調べる。
 少年の通う中学校の教頭によると、少年は一人っ子で両親と祖母の4人暮らし。「普段はおとなしい。友達もいる」と話す。卓球部に所属し、練習に励んでいた。学校を時々、病欠することもあったが、不登校状態ではなく、成績は中くらいで進学希望だったという。学校は25日まで夏休み。少年は9月3日に予定されている運動会の準備で22日に登校したが、特に変わった様子はなかったという。事件後に両親と連絡をとったところ「本人が家を出たのを知らなかった」と驚いていたという。【棚部秀行、石川忠雄】

 ▽教育評論家の尾木直樹・法政大教授(臨床教育学)の話

 警察の仕事に興味があるという芝居をして、油断させたうえで拳銃を奪おうとしたとすると、頭の回転のいい、大人の心理を読める子どもの姿が浮かぶ。昔なら妄想にとどまっていたものが現実になっていく背景に、ネット社会などの社会的環境があるのは間違いないが、重要なのは、友だちの有無だ。この年ごろは親から自立していく時期だが、依存すべき仲間、友だちの有無が、決定的な意味を持つ。自分を受け止めてくれる話し相手がいなければ、ネットやドラマにひきずられる。
 ▽少年犯罪に詳しい影山任佐・東京工大教授(犯罪精神医学)の話
 顔を知られてしまう危険性や、人のいない駐在所を狙った用意周到さを考えれば、単なるガンマニアが拳銃を奪う目的で行ったものとは思えない。米国コロラド州・コロンバイン高校で起きた銃乱射事件を連想してしまうが、ある覚悟のもとに、拳銃を使って何かをしようとしていたことも考えられる。夏休み終盤という時期も気になる。どうしても学校に行きたくない事情があったのか、いじめや挫折体験の裏返しで夏休み明けの復しゅうの意思を固めていたのか、いずれにしても少年の「心の闇」を受け止めてくれる相手がいなかった可能性が高い。

  ◇  ◇

 少年が警察官を襲って拳銃を奪おうとした事件は過去にもある。98年2月2日未明、東京都江東区亀戸の路上で、公立中学3年の男子生徒(当時15歳)が男性巡査部長をバタフライナイフで襲撃し、強盗殺人未遂容疑などで逮捕された。調べに対して、生徒は「警察官を殺してでも銃が欲しかった」と供述、自宅からはエアガンやガスガンなども見つかった。生徒が通う学校では当時、ナイフの所持が流行していた。
 03年10月18日午後2時40分ごろには、千葉県市原市に住む私立高1年の男子生徒(当時15歳)が、市原署国分寺台交番に包丁2本とナイフ1本を持って押し入り、男性巡査部長を切りつけて銃を奪おうとした。巡査は1発発射し、弾は生徒の左太ももを貫通。生徒は強盗殺人未遂と公務執行妨害容疑で現行犯逮捕された。 
 少年は手作りとみられる刃物を隠し持って「駐在所の仕事を教えてほしい」と午後4時ごろに訪ねて来た。警部補が駐在所内の地図を指し示しながら説明していたところ、いきなり背中を刺してきたという。当時、警部補は1人で勤務中だった。【棚部秀行】
(毎日新聞) - 8月24日10時12分更新


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中学教諭が勉強合宿で体罰、男子生徒鼓膜破れる…札幌

 札幌市東区の私立札幌光星中学の二十代の男性教諭が今年7月、1年生の男子生徒の言動に腹を立て、顔を殴って鼓膜を破るけがを負わせていたことが24日、わかった。 男性教諭は「生徒にちゃんとして欲しいという気持ちだったが、とんでもないことをしてしまった」と話しているという。

 同校によると、教諭は7月22日、サマースクール(勉強合宿)を行っていたニセコ町から札幌に戻るバスの中で、自分が担任をしている生徒の顔を平手で数回殴った。合宿には2年生も参加していたが、学習態度や生活態度を理由に教諭に殴られた生徒はほかにもおり、中には鼻血を出した者もいた。学校側は今月、保護者と生徒に経緯を説明して謝罪し、教諭を学級担任から外した。

 進藤法夫教頭は「どんな状況であっても、生徒を殴るのはとんでもないことだ。二度とないよう徹底したい」と話している。
(読売新聞) - 8月24日12時4分更新


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硫酸ピッチ無許可で中和 3人逮捕

 兵庫県警生活環境課などは24日、廃棄物処理法違反(無許可処分)の疑いで、兵庫県姫路市増位新町、無職萩野一志(57)、岡山市可知、鉄工所経営斎藤昇(59)ら3容疑者を逮捕した。
 県警によると、硫酸ピッチを無許可で中和処理した業者の逮捕は、全国で初めてという。
 調べでは、3人は昨年1−3月、兵庫県知事の許可を得ず、同県揖保川町の倉庫で、岡山市の廃棄物処理会社などが委託した硫酸ピッチ計約14万リットルを中和処理した疑い。
 処理は、強い酸性の硫酸ピッチにアルカリ性の水酸化ナトリウムを入れ、かきまぜるだけで、十分な施設がないため必要な過程を省いていた。
 正規の業者なら200リットルで7万−8万円の処理費用がかかるが、10分の1程度で引き受け、約14万リットルの処理で約550万円の報酬を得ていた。
(共同通信) - 8月24日12時25分更新


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線路渡ろうと釣りざおで感電?「こまち」緊急停車

 24日午前7時20分ごろ、岩手県雫石町のJR田沢湖線小岩井―雫石駅間で、秋田発東京行き秋田新幹線上り「こまち2号」(6両)の運転士が、線路脇に釣りざおが落ちているのに気づき、緊急停車した。

 運転士が降りて通過地点を確認したところ、列車最後部から250メートル後方のレールの間に男性が倒れているのを見つけた。男性は同町内の無職沼田照夫さん(46)。顔などにやけどを負っているが、意識ははっきりしている。

 盛岡西署は、沼田さんが釣りざおを持って線路を渡ろうとした際、さおが架線に触れ、感電したとみて調べている。JR盛岡支社によると、「こまち」は現場付近では110キロのスピードで走行する。車体床下と地面のすき間は約25センチしかなく、沼田さんは運良くはねとばされず、列車が体の上を通過したらしい。
(読売新聞) - 8月24日12時42分更新


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海の厄介者エチゼンクラゲ ウオッチング観光客に人気 対馬市

 【長崎】 最大で傘の直径二メートル、重さ百五十キロにも達する巨大な「エチゼンクラゲ」。今年は大量出現し、定置網などに被害を与えている。そんな海の厄介者を観光資源として利用しようという業者が対馬市に現れた。名付けて「エチゼンクラゲウオッチング」。水中や海上から見てもらおうというユニークな試みだ。

 水中からの見学を行っているのが同市厳原町のスキューバダイビング屋「上々」(阿比留寛典代表)。シーカヤックで間近に観察しようというのが同町の「対馬エコツアー」(上野芳喜社長)で、プカプカ浮いたクラゲは観光客らに人気という。

 阿比留さんは「対馬沿岸のクラゲは五十センチから七十センチの大きさ。それでも初めて間近に見る人は驚きますよ」と話す。一方、上野さんは「波静かな浅茅湾でカヤックから見るのも楽しい。悠然と水中を漂う姿に心が癒やされるという人もいます」と語る。

 東シナ海で発生したエチゼンクラゲは対馬海流に乗って日本海を北上しながら成長する。狭い対馬海峡はクラゲを見る格好の海域で、九月下旬ごろまで出現するという。上々=0920(52)5011。
(西日本新聞) - 8月24日2時10分更新


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罪滅し。何の罪を滅ぼす?

さて。

今回の「ひぐらしのなく頃に」は重大なヒントがありました。

それは

ネタバレ、推理あり。
posted by GIN at 03:47| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ひぐらしの鳴く頃に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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