2005年08月22日

「窃盗に罰金刑」導入へ 法務省が法制審で検討

 法務省は21日までに、現行では懲役刑しか選択できない窃盗などの一部犯罪について、罰金刑を新設する方向で検討を始めた。早ければ今秋、法制審議会(法相の諮問機関)に刑法改正を諮問、成案を得た上で早期の法整備を目指す。
 少額な万引など軽微な事件では、懲役刑とするには酷なケースが多く、これまでは検察官が起訴猶予にするなどしていたが、罰金刑の導入により略式裁判による簡易な手続きでの処理も可能になる。犯罪の程度に応じた弾力的な処罰を実現するのが狙いだ。
 罰金刑新設の検討対象は、他人の財産を侵害する「財産犯」で、窃盗のほかに詐欺や横領、不動産侵奪(不動産の不法占拠)などの罪が含まれるとみられる。財産犯は市民生活に最も身近な犯罪といえ、特に窃盗は昨年の警察庁統計では、認知件数が約198万件に上り、刑法犯全体の8割近くを占めた。
(共同通信) - 8月22日2時5分更新


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草刈りがま連続通り魔 殺人未遂容疑で18歳少年を逮捕

 大阪府豊中市の路上で五月、中学生ら二人が自転車の男に草刈りがまで切りつけられ、軽傷を負った連続通り魔事件があり、豊中南署捜査本部は二十一日、同市の専門学校生の少年(18)を殺人未遂容疑で逮捕した。
 少年は「高校時代にからかわれた記憶がフラッシュバックして、むしゃくしゃした」と供述している。
 少年は二十日夕、自宅近くの路上で自転車で擦れ違った主婦(46)に殴り掛かり、同署員に暴行の現行犯で逮捕され、通り魔事件も認めた。「イライラして、どのぐらい傷つこうが死のうが関係なかった」とも話しており、精神鑑定をする方針。
 調べによると、少年は五月二十九日午後六時十分ごろ、豊中市三和町の路上で、草刈りがまで男性会社員(26)の右肩を切りつけ、約一分後にも約三百メートル離れた路上で、男子中学生(13)の右側の首と肩を切った疑い。いずれも首を目掛けて、振り下ろしていた。
 少年は約二十分前に、ほぼ同じ場所で別の若い男性にかまを振り上げているのを目撃された。午後六時すぎには別の大学生を襲ったことも認めた。大学生にけがはなかった。
(産経新聞) - 8月22日2時49分更新

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中高生の喫煙4年で激減 厚労省研究班10万人調査

 2000年度には4割近くに上った高校3年男子の喫煙率が、04年度には2割強に激減するなど、国内の中高生喫煙率が4年間で大きく減少していたことが、厚生労働省研究班が実施した10万人規模の中高生アンケートで22日分かった。
 主任研究者で国立保健医療科学院(埼玉県和光市)の林謙治次長(保健医療政策)は、大人の喫煙率が低下傾向にあることや、公共の場の禁煙化が進んだことなどが背景にあると指摘。さらに「中高生の携帯電話の所有率が増えており、たばこに使う小遣いが圧迫された可能性も高い」と推測している。
 研究班は1996年度から4年ごとに、全国の中学、高校で喫煙や飲酒の実態について生徒にアンケート。04年度は、計約180校の10万3500人が回答した。
(共同通信) - 8月22日9時15分更新


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ハチに刺され、ヘリで救助 新潟で青学大生2人

 新潟県関川村の杁差岳(1、636メートル)で21日に青山学院大ハイキング部の学生2人がスズメバチにひざや額などを刺され自力下山が困難になったため、新潟県警は22日朝、ヘリコプターで2人を救助した。命に別条はないという。
 村上署によると、4年の女子学生(23)と1年の男子学生(20)。2人は部員5人と飯豊連峰を縦走していたが、21日午後1時半ごろ、スズメバチに襲われたという。
 学生らは「歩いていたら大群が突然襲ってきた」と話しているという。部員が下山して助けを求め、刺された2人らは山小屋に避難していた。
(共同通信) - 8月22日10時53分更新


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「ピアノマン」が沈黙破る…同性愛者のドイツ人

 【ロンドン=飯塚恵子】英大衆紙デイリー・ミラー(電子版)は22日、英南東部ケント州の海岸で4月初めに保護され、「謎のピアノマン」と言われた身元不明の男性がドイツ人で、一言もしゃべらなかったのは医師らをかつぐための芝居だったと報じた。男性は20日、ドイツに飛行機で帰国したという。

 同紙によると、男性は19日、病院職員がいつも通り「きょうは話をしてくれる?」と語りかけると、「はい。そうしましょう」と初めて口を開き、自らの正体について告白した。

 それによると、男性は同性愛者で、パリで失業し、4月に高速列車に乗って英国入りし、自殺を図ろうとしていた。

 男性については、当初、「身元を尋ねられると、無言でピアノの絵を描き、見事なピアノ演奏を披露した」とされていたが、実際には、ピアノは同じキーをたたき続けるだけで、ほとんど演奏できなかった。ピアノの絵は「最初に思いついただけ」と話した。

 男性は以前、精神医療関係の仕事に就いていたことがあり、2人の専門医や看護婦らはまったくだまされてしまっていたという。英医療当局は、4か月余りの診断費、入院費などの返還を求め、男性を訴えることを検討している。

 男性について各国メディアが大きく報じたため、世界中から身元に関する情報が1000件以上寄せられたが、これまで身元は特定されなかった。
(読売新聞) - 8月22日11時46分更新


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