2005年08月20日

杉田のメール「ハゲ豚」に激怒…「忍耐の限界超え」告訴へ

 今月11日に女優の杉田かおる(40)と離婚した投資会社社長、鮎川純太氏(44)が杉田を名誉棄損やプライバシー侵害などで民事、刑事両方で訴える準備を進めていることが19日、分かった。発売中の週刊誌に掲載された杉田の手記に対する反論をファクスで報道各社に送り、訴訟の覚悟を表明。その中で杉田が鮎川氏を「ハゲ豚」などと罵倒するメールを送っていたことも明かした。

 長年連れ添った夫婦のけんかならまだしも、新婚数カ月で新妻から「ハゲ豚」呼ばわりされた鮎川氏。ついに、杉田に逆襲の矛を向けた。

 この日早朝、鮎川氏の代理人を務める岡田健一弁護士から、「ご通知」と題するファクス3枚がサンケイスポーツに届いた。

 そこに綴られていたのは、これまでの杉田の奔放な発言に対し「忍耐に忍耐を重ねて」きた鮎川氏の「忍耐の限界を超えて」噴出した怒りと詳細な反論だった。

 鮎川氏が問題としたのは、この日発売の「週刊ポスト」(9月2日号)に杉田が書いた手記。一文一文を丁寧に検証し、9項目にわたって詳細に事情説明と反論を行った。とくに2人が直接会った最後の日、3月12日の出来事についてはかなりの紙幅を割いている。手記では同日晩、ホテルで会った鮎川氏が「お前と結婚なんか、しなけりゃよかった」などと言い、殴りかかってきたと記されているが、鮎川氏は「杉田氏に殴りかかった事実は全くありません」と真っ向否定。「杉田氏から暴力を振るわれたことはあっても、杉田氏に暴力を振るったことは一度もありません」と逆に杉田の暴力性を指摘した。

 さらに、この騒動後、杉田宛に罵倒の言葉を羅列したメールを送ったとされる点に「『ハゲ豚』、『豚へ 金がないから逃げ回っているの?トークで言ってもいいですか?』などの罵詈雑言をメールで送信したのは杉田氏の方」と応酬した。

 総じて「ありもしない事実を並べ立て、あるいは事実を歪曲した、虚偽の事実関係で埋め尽くされている」と厳しい調子で手記の内容を糾弾。さしあたり、同手記に対して、「謝罪並びに損害賠償を求める民事訴訟を提起する」と結んだ。

 また、今後の法廷闘争をにらみ、これらの反論は「鮎川氏の携帯電話に保存された留守録音や電子メール、第三者の供述などにより証明可能」とも付け加えている。今後、杉田の出方を見て刑事告訴も検討する構えだ。

 この件について杉田の所属事務所はこの日、「担当者がいないので何も申し上げることはできません」とした。
(サンケイスポーツ) - 8月20日8時3分更新


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posted by GIN at 20:50| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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