2005年08月18日

生後26日の娘に父が腹立て暴行

 生後二十六日の二女に暴行を加え意識不明の重体にしたとして、群馬県警渋川署は十七日、傷害の疑いで、同県渋川市、塗装工、井上悦長容疑者(37)を逮捕した。
 調べでは、井上容疑者は今月上旬、二女が泣きやまないことに腹を立て、顔を殴ったり体をけるなどの暴行を加え、骨折などのけがを負わせた疑い。
 井上容疑者は容疑を否認しているという。
(産経新聞) - 8月18日3時9分更新


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パチスロに熱中、車内の女児死亡 放置の母逮捕

 パチスロ店に駐車中の車に六カ月の長女を約二時間半放置し、熱射病で死亡させたとして、岩手県警一関署は十七日、重過失致死の疑いで、母親で店員の今野沙織容疑者(27)=同県平泉町平泉=を逮捕した。調べに容疑を認めているという。
 パチスロの最中には、宮城県沖を震源とする地震も起きていた。
 調べでは今野容疑者は十六日午前十一時半ごろ、同県一関市内のパチスロ店駐車場に軽乗用車を止め、助手席のチャイルドシートに長女を残しパチスロに熱中。車に戻る午後二時まで、長女を放置し、熱射病で死亡させた疑い。
(産経新聞) - 8月18日3時9分更新


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宮城の震度6弱…想定地震ではない 調査委、M7.5級「切迫性高まる」

 宮城県南部を中心に最大震度6弱を観測した十六日の地震について、政府の地震調査委員会は十七日、「想定していた『宮城県沖地震』ではなかった」との見解をまとめた。今回の地震で、三十年以内の発生確率が99%とされる宮城県沖地震は「切迫性が高まったとみられる」(津村建四朗委員長)として、当面の余震への注意とともに次の大地震への警戒を呼びかけている。
 「宮城県沖地震」は、牡鹿半島沖のプレート(岩板)境界で起こるマグニチュード(M)7・5前後の地震を指す。前回の発生は昭和五十三年でM7・4。ブロック塀の倒壊などで二十八人が死亡した。
 十六日の地震はM7・2と規模がやや小さく、余震分布などから推定された震源域は、想定震源域の一部にとどまった。調査委は「想定震源域の一部が破壊したものの全体には及んでない」としたうえで、今回の地震は「想定・宮城県沖地震を促進する方向に働く」との見解を示した。
 委員の海野徳仁・東北大教授は「プレート境界でひずみを支えていた何カ所かの断層面の一部が滑った。踏みとどまった断層面にかかる負荷が大きくなったと考えるのが自然だ」と、その理由を説明した。
 調査委は、宮城県沖地震の発生確率を今後十年以内が50%程度、二十年以内で90%、三十年以内では99%としていた。今回の地震で、次の地震がどの程度早まるかの推定は難しく、「想定を変えるだけの十分な根拠はない」(津村委員長)として評価を据え置いた。
 気象庁の関田康雄地震情報企画官は「破壊されずに残った震源域は、陸地に近いので揺れや被害も大きくなる可能性がある」と話す。
 また、宮城県沖地震は、北東側で想定されている「三陸沖南部海溝寄り地震」(三十年内発生確率70−80%)と連動すると、M8級の巨大地震になるとされる。一七九三年の宮城県沖地震(M8・2)がこの連動型で津波被害が大きかった。中央防災会議の専門調査会は、連動型の場合の津波の高さを「岩手県大船渡市で十メートル以上、宮城・岩手両県の沿岸で五メートル以上」と推計している。
 津村委員長は「地震の起こり方によっては、津波が来る可能性もある。今回の地震を契機に、地震・津波対策を十分に点検してほしい」と話した。
(産経新聞) - 8月18日3時9分更新


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女児体内に画鋲 寝たきり、のみこませた疑いも 世田谷の病院

 「国立成育医療センター」(東京都世田谷区)に入院中の脳性まひの小四女児(9つ)=大田区=の腸などから画鋲(がびょう)が見つかっていたことが十七日、警視庁捜査一課と成城署の調べで分かった。捜査一課は何者かがのみ込ませたとみて、傷害容疑で捜査を始めた。
 調べや病院の説明によると、女児は今月二日に入院。十日午前七時半ごろの巡回では異常はなかったが、約二十分後、嘔吐物(おうとぶつ)に血が混ざっているのを女性看護師が見つけた。レントゲン撮影したところ、腸の中とのどの気道内に画鋲が刺さっていたことが判明。内視鏡などで取り出した。ナースステーションのカウンターの上にあった画鋲が三個無くなっており、一個がベッド脇のテーブルの上で見つかっている。
 女児は脳性まひで寝たきりのため、自分で食事がとれない。小さいものをつかむことも困難なことから、誤ってのむことは考えにくく、言葉も不自由という。捜査一課は、防犯ビデオを解析するなどして捜査している。
 女児は個室に入院、食事はやわらかいものを母親がスプーンで口に流しこんでいたほか、鼻からチューブで栄養剤を摂取していたという。
 同センターは国立小児病院と国立大蔵病院が統廃合して平成十四年に設立。小児と妊婦の治療が主で病床数は五百の大型病院。
(産経新聞) - 8月18日3時9分更新


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中学生兄弟が盗難車で事故…弟重傷、軽傷の兄逃げ帰る

 17日午後11時20分ごろ、三重県四日市市楠町の県道交差点で、四日市南署のパトカーに追跡されていた軽ワゴン車が電柱に衝突、助手席の同市、中学1年の少年(12)が右大たい骨を折る重傷を負った。

 運転していた中学2年の兄(14)は逃走して自宅に戻ったが、顔や足にけがを負った。

 調べに対し、弟は「16日未明、兄と四日市市内のスーパー駐車場で車を盗み、兄弟で乗り回していた」と話しているという。

 パトカーは事故現場から約3キロ離れた同市宮東町の県道交差点で信号無視の軽ワゴン車を発見、止まるよう指示しながら追跡していた。同署では「パトカーは時速約50キロで追いかけており、追跡は適正に行われた」としている。
(読売新聞) - 8月18日11時23分更新


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セアカゴケグモ5匹発見 高崎市の民家で

 群馬県高崎市で18日までに、オーストラリアや東南アジアなどに生息する毒グモ「セアカゴケグモ」5匹が見つかった。1995年に大阪府内で初めて発見され、主に関西地方の港湾地域で確認されていたが、関東地方の内陸部で見つかったのは初めて。
 県によると、高崎市の住民から16日午前9時半ごろ、庭の植え込みに3匹のクモの死骸(しがい)を見つけたと連絡があった。翌17日、住民が庭で生きた2匹を見つけ殺虫剤で処分した。5匹はいずれも雌で体長1センチ前後。港湾地域から車や荷物に付着して運ばれた可能性が高いという。
 かまれると、針で刺されたような痛みがあり腫れるため、県は「絶対に素手で触らず、踏みつぶすか殺虫剤を噴霧してほしい」と呼び掛けている。
(共同通信) - 8月18日12時17分更新


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