2005年08月12日

<JAL機>飛行中にエンジンから出火、福岡空港に緊急着陸

 12日午後7時45分ごろ、福岡空港を離陸したホノルル行きJALウェイズ58便(DC10、乗員・乗客232人)が福岡市東区の上空を飛行中、左主翼下の第1エンジンから出火した。同機は福岡空港へ引き返し、午後8時20分に緊急着陸した。航路下側の東区内では、同機のものとみられる金属片が多数落下し、サッカーをしていた小中学生に金属片が当たったが、けがはなかった。乗員・乗客にもけがはなかった。
 日本航空福岡空港支店によると、離陸から約3分たった同午後7時48分ごろ、同機の機長から福岡空港の管制室に「第1エンジンが不調だ」と報告があり、その後出火が起きた。
 福岡県警にはその直後から「『ドーン』という大きな音がした」などと110番が相次ぎ、福岡・東署で確認したところ、同機のものとみられる多数の金属片が東区社領などで見つかった。同地区は福岡空港から北側に約2キロ。
 福岡空港関係者によると、緊急着陸した同機を調べたところ、エンジン内にあるブレード(回転翼)がほとんどなくなっていたという。
 金属片は数ミリ〜3センチ程度の大きさで、金属片があたった小中学生にけがはなかった。
 今回トラブルが起きたDC10は01年6月にも、同型機が愛知県の名古屋空港で同様の事故を起こした。この際も、金属片が多数地上に落下し、金属片を触った住民がやけどを負っている。
 JALウェイズはJALグループの国際線航空会社。成田、関西、中部と、ホノルル、グアム、バンコク、サイパンなどを結んでいる。
(毎日新聞) - 8月12日22時45分更新


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故永岡氏夫人が出馬表明=遺志引き継ぎ、郵政賛成−茨城7区

 自殺した自民党の故永岡洋治前衆院議員の妻桂子さん(51)は12日午後、茨城県古河市内で記者会見し、衆院選に茨城7区から出馬することを明らかにした。同党茨城県連は同日、党本部に公認申請した。
 桂子さんは郵政民営化について「故人は賛成票を投じた。わたしも正しかったと思っています」と賛成を表明。「永岡が果たせなかったみなさまとのお約束を、故人に代わり実現することがわたしの役目」と立候補の理由を述べた。 
 同区には民主党の五十嵐弘子元つくば市議(61)のほか、ゼネコン汚職で実刑判決を受け、刑期を終えた中村喜四郎元建設相(56)も出馬するとみられ、激戦が予想される。(了)
(時事通信) - 8月12日18時0分更新


自民党……
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災害対策住宅から退去命令=「震度5強」で登庁しなかった20人−東京都

 首都圏で最大震度5強の地震が起きた先月23日、都庁近くの災害対策住宅に住みながら都庁防災センターに駆け付けなかったとして、東京都は12日、都要綱に基づき職員20人をこの住宅から退去するように命じた。
 災害対策住宅は広さ3LDKで月額家賃5万円と好条件な代わり、震度5強以上の地震が発生したときは都庁に急行する決まりになっている。今回は待機当番34人のうち、本来の職務で出勤していた1人を除き、ポケベルの不通などを理由に20人が来なかった。 
(時事通信) - 8月12日18時0分更新


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能勢氏、出馬を断念 造反組初

 郵政民営化関連法案の衆院本会議採決で反対票を投じた自民党亀井派の能勢和子前衆院議員=比例中国ブロック=が十二日、今月三十日に公示される衆院選への出馬を断念したことを明らかにした。反対派の立候補見送りは能勢氏が初めて。
 能勢氏はこの日、広島市内で開かれた同党広島県連役員会に先立ってあいさつし「党の公認が得られないため、今回の衆院選には出馬しないことを決めた」と述べた。能勢氏は当選二回、郵政民営化に反対し、環境政務官を罷免されている。能勢氏は、広島県内の選挙区からの無所属出馬も模索したが、「地盤がなく当選は厳しい情勢」(同派幹部)で、最終的に立候補断念に追い込まれた。
     ◇
 自民党の吉田六左エ門元衆院議員は十二日午前、所属派閥の亀井派に退会届を提出した。同氏は衆院新潟1区に同党公認で出馬する予定で、郵政民営化関連法案の採決で多くの造反者を出した同派とは一線を画すのが得策と判断したとみられる。
 吉田氏は派閥離脱の理由について「亀井静香元政調会長への愛情もあるが、政策に大きな乖離(かいり)が出てきたので決断した」と説明した。
(産経新聞) - 8月12日15時17分更新


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「できちゃった婚」は古い?=離婚肯定、女高男低くっきり−国民生活白書

 「できちゃった婚」が増加しているのは、婚前交渉を容認する性意識の変化だけではなく、「子供ができたら、ちゃんと結婚した方がいい」という法律婚重視の古い価値観が根強いため−。妊娠が分かってから結婚するカップルが目立つ最近の風潮をめぐり、今年の国民生活白書がこんな分析結果を示している。
 厚生労働省の調査によると、「できちゃった婚」による第1子の割合は、2000年までの20年間で全体の12.6%から26.3%に倍増。内閣府が今年実施した意識調査では、15歳から49歳の回答者のうち、男性の6割、女性の5割が「子供ができたら結婚した方が良い」と答え、「そう思わない」は男女とも1割に満たなかった。
 この割合は若年層でも同様で、女性ではむしろ若い世代の方が法律婚重視の傾向が強い。白書は、子供ができても正式に結婚しないまま同棲などを続ける欧米諸国とは対照的と指摘している。
 一方、離婚については、男女の意識の違いが明確に。女性は「問題ある結婚生活なら早く解消した方が良い」などとする肯定派が「離婚は望ましくない」とする否定派を33ポイントも上回ったが、男性では肯定派が否定派を11ポイント下回った。年代別では45〜49歳の男女の開きが最も大きく、「熟年離婚」の増加を裏付けた。(了)
(時事通信) - 8月12日11時1分更新


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悪質リフォーム会社に初の業務停止命令

 経済産業省は12日、高齢者を狙い、住宅リフォーム工事に関する悪質な勧誘をしたとして、住宅リフォーム会社「西日本基礎」(広島市)に対し、特定商取引法違反(不実告知、勧誘目的等不明示、迷惑勧誘)で6か月間の業務停止にしたと発表した。特定商取法に基づくリフォーム業者の業務停止命令は初めて。

 経産省によると、西日本基礎は、高齢者世帯などに「下水道の検査に来た」などと訪れては、「このままだと地震が来たら家が倒れる」などと、不必要なリフォーム工事を勧めていた。2004年度の契約件数は1148件で、1件当たり最大286万円の工事をしていた。経産省は今後も、悪質なリフォーム業者に厳しく対処するとしている。
(読売新聞) - 8月12日13時36分更新


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服役中は模範囚、出所半年で犯行準備…前上容疑者

 インターネットの自殺サイトを利用した連続殺人事件で、大阪府警に逮捕された人材派遣会社契約社員・前上博容疑者(36)が、3年前に起こした傷害事件で服役中、両親に毎月、反省の手紙を送るなど更生に意欲を見せ、模範囚として刑期を3か月残して仮出所していたことが12日、わかった。

 その一方で、出所約半年後から自殺サイトに頻繁に接続、自殺志願者を探していたという。逮捕から1週間。前上容疑者の「二面性」が浮かび上がった。

 調べによると、前上容疑者は2002年4月、通りがかりの男子中学生の口を突然、押さえつけるなどして逮捕された。

 この前年、同様手口で中学生ら女性2人を相次いで襲った傷害事件で懲役1年の有罪判決を受け、執行猶予中だったため、この刑期を含む1年10月の刑期で服役した。大阪南郵便局員だった1995年、同僚男性の首を絞めて気絶させたとして傷害容疑で逮捕され、懲戒免職になったが、この時は両親が慰謝料を支払い示談した。

 服役中、前上容疑者は毎月、両親に手紙を出していた。手紙で前上容疑者は「もうしません」と更生を誓い、「申し訳ないことをしてしまった」と被害者への謝罪の思いもつづっていた。

 服役態度も良く、「反省の意思も顕著」として昨年3月に仮出所した。逮捕されるまで勤務していたカメラ機器製造工場の上司は「無遅刻無欠勤で、仕事ぶりも信頼していた」と話す。

 出所約4か月後の同7月、被害者らの遺体撮影に使ったカメラ付き電子手帳を購入した。10月には、自殺志願者を装い、自殺サイトへの書き込みを始めた。前上容疑者は、こうした犯行に至る経緯を詳細に語りながら、時折、「人が苦しむ顔が見たい」という性的嗜好(しこう)に、自ら苦悩していた一面ものぞかせているという。
(読売新聞) - 8月12日14時34分更新


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