2005年07月10日

「解雇時の専務らに恨み」=立てこもり直前、包丁購入−金容疑者を追及・大阪府警

 大阪府東大阪市のプラスチック容器メーカー「エム・エフ・ヴィ」で起きた立てこもり事件で、人質強要処罰法違反などで現行犯逮捕された元社員の無職金泰官容疑者(54)が布施署の調べに対し、「4年前に解雇された当時の専務らに恨みがあった。応対した工場長の態度にも腹が立った」と供述していることが10日、分かった。
 金容疑者は立てこもり直前に凶器の包丁を購入しており、同署は逆恨みによる犯行とみて追及している。 
(時事通信) - 7月10日17時0分更新


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「実質的な進展」に最善尽くす=「日本は寄与せず」−6カ国協議で北朝鮮

 【ソウル10日時事】朝鮮中央通信によると、北朝鮮外務省スポークスマンは10日、6カ国協議の再開で米国と合意したことに関して、「協議再開自体も重要だが、朝鮮半島の非核化を実現する上での方策を協議で深く論議し、実質的な進展を遂げることが根本」と述べ、「われわれはこれに最善の努力を尽くす」と強調した。朝鮮通信(東京)が伝えた。
 同スポークスマンはまた、「全朝鮮半島非核化を支持する周辺諸国も6カ国協議再開のために努力した」と述べる一方、「日本だけは協議再開に寄与したものがない」と批判した。北朝鮮は6カ国協議での日本の拉致問題提起に反発しており、協議再開を見据え、日本側をけん制したとみられる。 
(時事通信) - 7月10日17時0分更新


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さらに21人絶望視=地下鉄車両内に−ロンドン同時テロ・英紙

 【ロンドン9日時事】9日付の英紙ガーディアンは、捜査当局者の話として、ロンドン同時テロで爆破された地下鉄トンネル内の車両に少なくとも21人が残され、生存は絶望視されていると報じた。捜索は難航しているが、これが確認されれば、死者は70人を超えることになる。 
(時事通信) - 7月9日23時1分更新


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<ネットバンキング>550万円勝手に送金 3行で9件被害

 インターネットバンキング利用者の口座から、本人の知らないうちに別の銀行の個人口座に送金される被害が相次いでいることが分かった。毎日新聞の調べでは、今月に入り、少なくともみずほ銀行(東京都千代田区)など3行で9件あり、計約550万円が別の口座に移されていた。警視庁ハイテク犯罪対策センターは、プログラムソフト「スパイウエア」を使いパスワードを盗み出し犯行を繰り返しているとみて、不正アクセス禁止法違反の疑いで捜査を始めた。
 最大の被害は、東京都世田谷区の会社社長の男性(61)の500万円。今月5日午前9時〜同11時半ごろにかけて、男性のみずほ銀行の普通預金口座から▽東京スター銀行池袋支店に210万円▽千葉銀行新松戸支店に200万円▽りそな銀行野田支店に90万円――がそれぞれ振り込まれていた。口座は、それぞれ異なる個人名義で、男性が知らない名前だった。
 同日午前、銀行から「ネットバンキングのメールアドレスの変更」を通知するメールが男性に届き、アドレス変更に心当たりがなかった男性が問い合わせて発覚した。男性によると、6月下旬に不審な添付ファイル付きのメールを開いたことがあり、その際スパイウエアに感染したらしい。また、ネットバンキングは取引をメールで知らせており、アドレスの変更は、発覚を遅らせる狙いがあったとみられる。
 こうした被害は、他にみずほ銀行で1件、インターネット専業銀行「ジャパンネット銀行」(新宿区)で6件、同「イーバンク銀行」(千代田区)で1件、少なくても確認された。計8件はいずれも今月1日に被害に遭っており、少なくても計五十数万円が、同一の個人口座に送金されていた。
 警視庁の調べでは、被害者のパソコンはいずれもスパイウエアに感染した形跡があった。ハイテク犯罪対策センターは、銀行から任意提出を受けたコンピューターサーバーの通信記録を解析、不正アクセスされた侵入経路の解析を進めている。
 全国銀行協会は「このような手口で預金が引き出される被害は、これまで聞いたことがない。どんな対策ができるか検討していきたい」と話している。
 みずほ銀行やイーバンク銀行は、それぞれのホームページ(HP)で注意を呼びかけている。みずほ銀行は、「TSPY_BANCOS.ANM」、イーバンク銀行は「SPYW_INVKEY12.A」と「Spyware.InvisibleKey」という名前のスパイウエアで顧客のパソコンが被害に遭った、としている。電子メールに添付されたファイルで感染しており、心当たりのないメールやファイルは開かないように求めている。【佐々木洋、合田月美】
 【スパイウエア】パソコンの情報をインターネットを経由して本人に気付かれないように外部から盗み出すソフト。電子メールなどでスパイウエアをパソコンに送り込むことができる。無料で入手できる画像や楽曲のフリーソフトをダウンロードする際に同時にインストールされるケースが多い。ユーザーが知らないうちに感染することが多いが、ウイルスのように増殖することはない。米国では法規制が検討されている。
  ◇
 <お詫び>
 この記事で、被害を確認した銀行として、一時、インターネット専業銀行「ジャパンネット銀行」(新宿区)で1件、同「イーバンク銀行」(千代田区)で6件として掲載しましたが、インターネット専業銀行「ジャパンネット銀行」(新宿区)で6件、同「イーバンク銀行」(千代田区)で1件の間違いでした。お詫びして訂正します。
(毎日新聞) - 7月10日9時3分更新


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兄弟殺人:15歳弟、「保護処分相当」で送検 福岡県警

 福岡市南区のマンションで兄(17)を刺殺したとして逮捕された中学3年の弟(15)について、福岡県警が刑事処分ではなく、保護処分が相当とする意見を付けて福岡地検に送検していたことが分かった。福岡地検はこれを参考に最終的意見をまとめ、15日にも福岡家裁に少年を送致する方針。

 これまでの調べで、弟は数年前から日常的に兄から殴られたり、刃物で脅されるなどの暴力を受けていたことが分かっている。先月23日の事件当日も、ささいなやり取りから兄に殴られ、のこぎりで頭や肩を傷つけられ、負傷していた。

 調べに対し、弟は「(兄が)生き返ったらこちらがやられると思った」と殺意を認めている。しかし、事件に計画性がなく、兄の暴力からの逃避の性格が強いうえ、家族内の事件でもあることから、県警は、保護処分が相当との意見を付けたとみられる。

毎日新聞 2005年7月9日 15時00分


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傷害致死:知人女性の腹けり死なす、65歳女逮捕 兵庫

 兵庫県警捜査1課と西宮署は10日、知人女性の腹をけるなどして死なせたとして同県西宮市下大市西町、無職、湯沢礼子容疑者(65)を傷害致死容疑で逮捕した。

 調べでは、湯沢容疑者は8日午前11時ごろ、自宅で、同市建石町、無職、森村栄子さん(59)に腹をけるなどの暴行を加えて死亡させた疑い。湯沢容疑者は調べに対し容疑を否認しているという。

 同署によると、湯沢容疑者は自然食品についての団体の代表で、森村さんは同日、湯沢容疑者宅で開かれる集会に来ていた。当時、数人のメンバーが集まっており、湯沢容疑者が暴行したのを見たという証言があるという。

 湯沢容疑者が午前11時半ごろ、119番通報。森村さんの死亡を確認した病院から通報を受けた西宮署などが9日行った司法解剖の結果、死因は内臓破裂と判明、湯沢容疑者から事情を聴いていた。【西浦久雄】

毎日新聞 2005年7月10日 11時08分 (最終更新時間 7月10日 11時20分)


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愛媛女性殺害:「再犯防止策、強化を」判決前に両親の思い

 「せめて娘の事件をきっかけにして、再犯防止制度をきちんと整備してほしい」−−。愛媛県松野町で昨年7月、自転車で帰宅途中の19歳の女性が車ではねられて拉致された殺害事件。殺人、わいせつ略取の罪などに問われた宮地恒雄被告(40)は強姦致傷罪などで過去3回服役し、今回も出所後わずか1週間で事件を起こしていた。「今の制度では、娘と同じ被害は防げない」。14日の判決(松山地裁)を前に、被害女性の両親が毎日新聞の取材に応じ、無念の思いや、奈良の小1女児誘拐殺害事件以降に始まった性犯罪者の再犯防止策への不満を語った。

 あの日から間もなく1年。自宅の仏壇には、高校時代に両親がプレゼントした携帯電話が形見として置いてあった。

 7月19日夜、女性は松山市内の飲食店への就職を控えて、友人たちが開いた送別会からの帰りだった。宮地被告は自転車で家路を急ぐ女性をはね、山中に拉致して絞殺したとされる。

 前日に「お母さん、今度カラオケ行こうね」と明るく話し、この日も「行ってくるけんね」と笑顔だった。「『親に迷惑はかけない。仕事を頑張る』と言って、希望に胸をふくらませていた。自分が産み、育てた娘をこんな形で失い、本当にやり切れない」と母親の加形和枝さん(54)は、涙をぬぐいながら話した。

 法務省は今年6月から、13歳未満の子どもが被害者の事件で、性犯罪者の出所情報を警察庁に提供している。再犯防止のためだが、和枝さんは「性犯罪の被害に年齢は関係ない。この制度では、娘の事件では情報を出してもらえない。もし私たちが宮地被告が近くにいると知ることができたとしたら、夜道を1人で歩かせることはしなかっただろう」と話す。

 公判で検察側は無期懲役を求刑。宮地被告は「最初は殺意はなかった」と減軽を求めている。父親の正文さん(56)は「たとえ死刑でも、娘は帰ってこない。ただ、量刑をもっと厳しくしないと、『この程度で済むのか』と考える者が出てくるのではないか」と話し、「裁判官は、自分の娘が被害者だったらと思って判決を書いてほしい」と静かに語った。【伊藤伸之輔】

毎日新聞 2005年7月10日 3時00分

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「脱・引きこもり」に就労の場 仙台のNPOが会社設立

 引きこもりの青少年らの自立支援をしている仙台市のNPO法人「わたげの会」(秋田敦子理事長)は、支援活動の一つとして取り組んできた「回復期にある青少年の有償ボランティア活動」を切り離し、会社組織化した。収益性を意識して働ける場を提供し、実社会への適応力を養うのが目的という新しい試みだ。

 会社名は有限会社「キャッツハンド」。わたげの会が、有償ボランティアを「猫の手活動」と呼んできたことにちなんだ。秋田理事長が経営していた業務休止中の会社を活用。会社名称、目的を変更して再出発した。
 青少年らに紹介する仕事は、学習塾への講師派遣、クリーニング品集配など。陶磁器製造・販売や、わたげの会が設立した社会福祉法人「わたげ福祉会」の施設内でのそば・ピザ・クレープの製造・販売などもある。いずれも両会が以前から青少年らに紹介してきた業務だ。

 仕事はキャッツハンドが受注し、両会の利用者をアルバイトとして雇用する。利用者約150人のうち、既に17歳から30代までの40人前後が働いている。わたげの会スタッフ1人が常勤社員となり、事務や営業を担当する。
 秋田理事長は「回復したと思って一般の会社に就職しても、責任が多くなると、また元に戻ってしまうこともある。責任を負わせすぎずに見守ってやれる会社があれば、きっと自立につながる」と指摘する。

 働く人たちには、自分たちの会社として経営を維持していく方法や、仕事のアイデアも考えてもらう。秋田理事長は「収益を上げる楽しさを知ってもらいたい。失敗してもフォローする用意はしている」と話している。

(河北新報) - 7月10日7時5分更新


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酒が来た。

山田錦。


(゚д゚)ウマーな酒です。

しかし飲む暇がない。

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posted by GIN at 14:24| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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