2005年06月29日

そばを食べてきた。

そば( ゚д゚)ウマー!!!


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子育て中、クマいらいら? 岩手 入山者襲撃相次ぐ

 タケノコ採りや登山中にクマに襲われ、けがをする被害が岩手県で相次いでいる。昨秋の山の実りが豊富で繁殖活動が活発になり、子連れのクマが増えたことなどが背景として挙げられているが、「警戒が不十分」との指摘も。クマの生息域に入り込む人間側の姿勢が問われる結果ともなっている。(盛岡総局・伊藤知子)

<突進しもみ合い>
 「突然後ろから突進してきた。とっさに登山用ストックを向けた」。岩手弁護士会会長の加藤文郎さん(47)=水沢市=は5月4日、娘と登山に出掛けた岩手山で体長1メートルほどのクマに襲われた。約30メートル後方から向かってきたクマともみ合いになり、頭や手にけがをした。

 シーズン中、月に1、2度、登山に行く加藤さんはこれまで、クマを目撃したことはあったが、襲われたのは初めて。「以前はラジオや鈴の音が聞こえたり、人間のにおいがしたりすれば、クマは自然に離れていったが、向かってきたのには驚いた」と振り返る。

 岩手県内でクマに襲われてけがをしたのは4月以降、今月27日までに10カ所、11人(地図)。前年同期比で6人増えている。県北から県南まで広範囲に渡り、肋骨(ろっこつ)骨折の重傷者も出た。

<人間を怖がらぬ>
 けが人が多数出ていることについて、県ツキノワグマ研究会の藤村正樹事務局長は「今春は山で子連れのクマを多く見かけた。クリやミズナラなどの実が豊富だったことが関係しているのではないか」と推測する。

 クマは冬眠中に出産期を迎え、1度に2頭産む。毎年出産するわけではないが、冬眠前の栄養状態が良ければ、メスの出産率が高まるという。
 子連れのクマは神経が高ぶっており、人間と遭遇すると襲うこともある。5月8日に岩泉町の山林で男性(52)が成獣のクマに襲われたケースでは、近くで木登りをしている子グマが目撃された。

 一方、加藤さんの証言にもあるように、「クマが人間を怖がらなくなったのが原因」との見方もある。青井俊樹岩手大農学部教授(野生生物管理学)は「駆除数が減り、追われたことのないクマが増えたため、人間を恐れなくなったのではないか」と分析する。

<本来彼らの土地>
 「弁当の残りかすなどをそのまま捨てていく人も増え、人間が来ればおいしい物にありつけるということをクマが覚えてしまうと、その傾向は強まる」と語り、「今年だけ特にクマが多いのではない。そもそも山に入ってクマに遭遇するのは当然。警戒感が足りない」と警鐘を鳴らす。

 藤村事務局長は、クマに襲われないための心構えとして(1)1人で山に入らない(2)鈴を鳴らすなどクマを近づけない工夫をする(3)自分が入山する地域の出没情報を事前に確認する―などを呼び掛ける。唐辛子入りの「クマ撃退スプレー」も効果的だという。

 7月まではクマの交尾期。オスがメスを追いかけて山を駆け回るため、危険は高い。クマの生息地に入り込んでいるという意識を忘れず、慎重に行動することが求められている。

(河北新報) - 6月29日7時5分更新


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茨城の鳥インフルエンザ、周辺5農場から抗体検出

 茨城県水海道市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、農水省と茨城県は28日、家畜伝染病予防法に基づいて鶏と卵の移動を制限している半径5キロ圏内の農場10か所で鶏の血液サンプルを調べたところ、5か所から過去に鳥インフルエンザウイルスに感染したことを示す抗体が検出されたと発表した。

 いずれのサンプルからもウイルスが分離されず、「現時点では感染しておらず、鶏や卵の安全性に問題はない」としている。

 農水省によると、抗体が検出された鶏は、5農場70羽のうち32羽。いずれも、鳥インフルエンザが発生した農場から半径600メートル以内にある。ウイルスが分離されていないため、型の判別は難しいという。

 県は、農水省が29日に開く専門家による家きん疾病小委員会で安全性が確認されれば、同日夜にも、抗体が確認されなかった5農場の卵出荷再開を知事権限で認める方針。また、5キロ圏外の農場でも血液サンプル調査を行うかどうか、小委員会の議論を踏まえて検討したいとしている。

 鳥インフルエンザが発生した養鶏場では28日、約9200羽の鶏を処分した。県は29日、全農県本部などの支援も得て作業員を増員し、残る約1万2600羽を処分し、同日中に作業を完了したい考え。
(読売新聞) - 6月29日3時10分更新


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声優側の全面勝訴が確定=声の2次使用料訴訟−最高裁

 アニメ「ドラゴンボール」などに出演した声優野沢雅子さんら約360人が、アニメ制作大手「日本アニメーション」と子会社を相手に、番組のビデオ化で支払われる「二次使用料」約8700万円を求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(浜田邦夫裁判長)は28日、日本アニメと子会社側の上告を退ける決定をした。両社に請求全額の支払いを命じた2審判決が確定した。 
(時事通信) - 6月28日17時1分更新


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米泥棒は元農協職員 栃木の農協、58トン

 栃木県警小山署は28日、小山農協中支店の倉庫から大量のコシヒカリを盗んだとして、窃盗の疑いで小山市出井、元同支店職員星野美佐夫容疑者(23)を逮捕した。
 調べでは、星野容疑者は同支店で倉庫管理を担当していた4月初旬と中旬の2回、出荷を装って倉庫からコシヒカリの玄米計170袋(約5トン、販売価格計約102万円))を盗んだ疑い。
 星野容疑者は4月末に退職。「現金が欲しかった。一人でやった」と供述しているという。
 小山農協は、5月上旬の検査で倉庫から米袋1956個(約58トン)がなくなったとして被害届を出していた。
 星野容疑者は残りの米も盗んだことを認めているといい、小山署は売却先などの裏付け捜査を進めている。
(共同通信) - 6月28日18時32分更新

<米泥棒>元農協職員、倉庫から59トン盗む 栃木・小山

 栃木県小山市の小山農協(田波子平組合長)の中支店=小山市上泉=の倉庫から、04年度産米1956袋(約1500万円相当、1袋30キロ)、約59トンがなくなっていた事件で、県警小山署は28日、同市出井、元同農協職員、星野美佐夫容疑者(23)を窃盗の疑いで逮捕した。
 調べでは、星野容疑者は4月上旬、米の買い付け業者を装ってトラックを乗り付け、同支店の倉庫から米70袋(42万3500円相当)と同中旬に米100袋(60万5000円相当)を盗んだ疑い。星野容疑者は、00年3月から同支店で倉庫の管理を担当していたが、今年4月30日に退職していた。倉庫からなくなっている他の約1800袋についても盗んだことを認めており、「現金が欲しかった」などと供述しているという。
 田波組合長は「在庫管理の不備から起きた事件であり、深くおわびする。どうやって運び出したか、分からない」と話している。【塙和也、佐野信夫】
(毎日新聞) - 6月28日21時17分更新

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中部空港、見学者が搭乗口まで逆流…防止策機能せず

 中部国際空港(愛知県常滑市)の国内線で今月9日、空港見学者が到着ロビーから入り込み、保安検査を受けた人しか入れない出発ロビーまで逆流していたことが28日分かった。

 逆流防止ゲートのセンサーが感知せず、警備員も気づかなかった。国土交通省ではハイジャックを防止するため、国際、国内線とも逆流防止対策を講じるように指導しており、事態を重く見た同省は空港会社に早期の改善を求めた。

 空港会社によると、9日午後4時30分ごろ、空港見学に訪れた名古屋市内の男性が、2階到着ロビーから、手荷物受取所奥の逆流防止ゲートを通り抜け、エスカレーターで3階にある出発ロビーの搭乗口付近まで行った。

 男性が約50分後、保安検査員に「迷ってしまって出られない」と訴えたことから分かった。到着ロビーと出発ロビーの間には、逆流を防ぐゲート、到着ロビー側からは開かない自動ドアが設けられているが、男性は到着客が通った時に、その脇を通り抜けていた。近くには警備員が1人いたが、逆流に気づかなかったという。

 同空港では「想定外のことで、急きょ警備員を増やして対応している。さらに逆流防止ゲートのセンサーを増やすなどの改善策を講じていく」としている。
(読売新聞) - 6月28日14時35分更新

見学客が内部に迷い込む 中部空港、搭乗口付近まで

 中部国際空港の国内線で今月9日、道に迷った見学客の男性が、到着客しか入れない手荷物受け取り所などをすり抜け、出発客の待つ搭乗口付近まで進むトラブルがあったことが28日、分かった。
 男性は外側から開かないはずの到着口の自動ドアから入り、到着客の「逆流」を防止するゲートも通過。乗り換え客の使うエスカレーターで出発フロアにたどり着いたとみられる。男性が警備員に「外に出られない」と問い合わせ、事態が発覚した。
 自動ドアなどの故障は確認されておらす、空港会社は「到着客が出てきた際、男性が逆方向に進んで自動ドアやゲートを通過したのではないか」としている。
(共同通信) - 6月28日10時40分更新

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