2005年06月04日

論文ねつ造の阪大生から…教授200万円受け取る

 大阪大医学系研究科の研究チームの論文の不正問題で、共同研究者の竹田潤二教授が、論文中のデータをねつ造したとされる学生から約200万円を個人口座に寄付金として受け取っていたことが分かった。

 竹田教授は、普段からこの学生を指導しており、学内の同問題調査委員会は「寄付の見返りに、論文で学生に便宜を図ったと見られかねない」として、同教授から事情を聴いている。

 調査委などによると、学生は今回の論文の課題を自分で発案し、4年前から竹田教授の研究室で実験を行っていた。この間、医学関係書を出版し、印税を研究室に寄付することを申し出た。総額は600万円で、うち400万円は大学の管理する委任経理だったが、200万円は竹田教授の名義の口座に振り込まれた。

(読売新聞) - 6月4日13時20分更新




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自啓寮生のクオリティが下がってた?

今日は寮公開。





ということで、S本、よしのりさんとなかむりゃーめんを食べに行くことにしました。


学校にはどうせ用事があったので(実験が……)

ついでに差し入れでもしてやろうか、とペットボトルを買って昼前に寮へ。



中村さんにも挨拶しときたかったですし。



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立命館慶祥中の生徒がネット侵入、成績情報など入手

 北海道江別市の私立立命館慶祥中(西脇終校長)で、生徒が学内のパソコンネットワークに不正にアクセスし、同級生ら約200人の成績や名前などの個人情報を入手していたことが、4日わかった。

 生徒は、「管理の不十分さを指摘したかった」と話しているという。

 同中によると、生徒は学内のパソコンから校務用サーバーに校長名のパスワードで侵入できることを知り、5月30日、データのコピー1部を印刷して翌日に教頭に提示した。

 同中は、生徒が所持していたデータを消去させるとともに、データの改ざんや2次流出がないことを確認した。また生徒が校務用のサーバーにアクセスできないよう対策を講じた。

 西脇校長は「私のパスワード管理の不十分さが原因で、責任を痛感している」と話している。

(読売新聞) - 6月4日10時37分更新


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個人情報“過”保護!? 加害者名教えられぬ 両親たまらず被害届

生徒けんかに厳格適用 大阪の府立高
 大阪市大正区の府立高校で同学年の生徒同士のけんかがあり、暴行で負傷したとする生徒側が、相手生徒の謝罪を求めるため学校に氏名や連絡先を問い合わせたところ、個人情報保護法を理由に拒否されていたことが三日、分かった。同校はプライバシー保護として生徒同士でも名前や住所などを知らせていない。困った被害生徒側は大正署に被害届を提出、けんかは警察が関与する「傷害事件」にまで発展した。
 被害生徒の両親は「相手から経緯の説明や謝罪を受ければ和解するつもりで刑事事件にする必要はなかった」と説明。個人情報保護法に詳しい弁護士によると法律的には学校の行動は誤りではないというが、府教委は「個人情報だから連絡先を教えないと拒み続けるべきでなかったかもしれない」と指摘している。
 関係者によると、事件は四月一日に校内で起きた。健康診断の後、被害者の一年生の男子生徒が、別のクラスの男子生徒に校門近くに連れ出され、殴られるなどの暴行を受けたという。被害生徒は顔などに約六週間のけがを負った。
 学校はけんかと判断。一週間後、双方の生徒と保護者を個別に呼び出し、停学処分を伝えた。この際、被害生徒の両親が相手生徒の氏名と住所、連絡先を尋ねたが、担当教諭は「個人情報にあたる」と拒否。代わりに相手側から連絡させるとして、被害生徒の連絡先を相手側に伝えた。
 ところが、相手側からの連絡はなかったといい、学校に再度依頼したところ、「民事に介入しない」と仲介を拒まれたという。
 同校は、生徒に名簿などを一切配布しておらず、入学当初は生徒同士でも相手の姓ぐらいしか分からない。このため、学校の対応に納得がいかない両親は同二十四日、「容疑者不詳」で大正署に被害届を出した。
 大正署は傷害容疑で捜査を始めているが、学校は当初、警察にも情報提供を拒否。警察が個人情報保護法でも認められている捜査上の必要性を説明し、ようやく情報を伝えたという。同署はすでに双方の生徒からの事情聴取などをしている。
 今年四月に全面施行された個人情報保護法と府個人情報保護条例は、氏名や電話番号などの個人情報を持つ組織が本人の同意なしに第三者に提供することを原則禁止と規定している。
 同法に詳しい弁護士は「学校の行動は一般的な感覚としては非常識だが、法律上は正しいと言うしかない」と話す。同校の校長も「相手がだれであれ、外部からの問い合わせに対して簡単には個人情報は教えない。対応に問題はない」と主張している。
 ただ、府教委高等学校課は「双方が話し合うのが望ましく、学校が被害者の心情をくんでいたらここまでこじれなかった。個人情報だから連絡先を教えないと拒み続けるべきでなかったかもしれない」。同弁護士も「学校は個人情報保護法を盾にとり、加害生徒の保護者を説得し謝罪に行かせるという必要なことをしていない」と教育上の問題を指摘している。

(産経新聞) - 6月3日15時59分更新




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逃走漁船、日本側を提訴へ=韓国通信社

 【ソウル3日時事】韓国の通信社・聯合ニュースは3日、長崎県・対馬沖で日本側の立ち入り検査を無視し、海上保安官を乗せて一時逃走した韓国漁船「502シンプン」の船長らが、海上保安官に殴られるなどしたとして、海上保安庁を相手取り損害賠償請求訴訟を起こす意向だと報じた。 

(時事通信) - 6月3日21時3分更新
【韓日の海上対峙】蔚山海警30人を表彰へ
 今月1日から蔚山(ウルサン)の沖合いで2日間にわたって展開された韓日警備艇の対峙事態と関連し、蔚山海警所属の警察官20人と機動隊 10人の計30人が、海洋警察庁長の表彰を受ける。

 蔚山海警は3日、「事態の初期、蔚山海警警備艇の速やかな対応により、韓国漁民と船を守ることができた。また、韓日間の長期間にわたる海上対置の状況の中、国の自尊心を守った功労を認め海洋警察庁長が表彰者選定を指示した」と明らかにした。

 海洋警察で、1か所から30人がいっぺんに表彰を受けることは異例のことだ。

 李承栽(イ・スンジェ)海洋警察庁長は今月8日、蔚山海警を訪れ職員らを激励し、直接表彰状を渡す予定だ。

朝鮮日報

賠償と謝罪否定 漁船逃走 海保庁「暴力、認知してない」

 長崎県・対馬沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内で違法操業容疑の韓国漁船が海上保安官二人を連れ去って逃走した事件で、海上保安庁の坂本茂宏警備救難監は三日の衆院外務委員会で韓国側への賠償や謝罪を否定した。
 武正公一氏(民主)の質問に答えた。坂本警備救難監は「賠償は考えていない。逃走する方に責任がある。(保安官の)暴力行為も認知しておらず、謝罪はしない」と述べた。
 韓国の海洋警察庁は二日、日韓の合意に「海上保安官が暴行したことへの謝罪と損傷した漁船の損害賠償二千万ウォン(約二百十三万円)の要求が盛り込まれた」と発表。第七管区海上保安本部(北九州)は「全くのでたらめ」と否定していた。
 また、細田博之官房長官は三日午前の記者会見で「海上保安官がエンジンを停止させようとした際、抵抗した船員ともみ合いになった」と説明した上で、「停船措置はやむを得ない最低限の措置だ」と述べ、海上保安官の対応に問題はなかったとの認識を示した。
 細田官房長官は保安官の行動に関して、漁船が停船しないために操舵(そうだ)室に入ろうとしたものの、かぎがかけられており窓ガラスを割って入室、停船を試みたと述べた。

(産経新聞) - 6月3日15時59分更新




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