2005年06月03日

逃走韓国船 違反認め担保金 船長を釈放、巡視艇撤収

 長崎県・対馬沖で韓国漁船「シンプン」(七七トン)が日本側の立ち入り検査に応じず、海上保安官を乗せて一時逃走した事件で、対馬海上保安部は二日午後、同船の鄭旭現船長(36)から事情聴取した。漁業法違反(立ち入り検査忌避)容疑を認め、担保金の支払いを確約した船長を釈放し、韓国側に引き渡した。現場海域では約四十時間にわたり海保の巡視艇と韓国警備艦のにらみ合いが続いたが、双方の船艇が撤収し決着した。
 第七管区海上保安本部(北九州)によると、聴取は韓国警備艦上で行われ、船長は容疑を認め担保金を支払うことを確約する文書を提出した。対馬海保は近く、同法違反容疑で長崎地検厳原支部に書類送検する。
 担保金は漁船側の出頭を確保するため提供させるもので、検査忌避の場合は五十万円。ただ、いったん釈放された外国船長が改めて出頭した例はほとんどなく、起訴猶予となり、担保金は国庫に入る。
 一日半にわたった協議で、韓国側は日本のEEZに立ち入った事実は認めたが、違法操業は否定し「証拠を出してほしい」と主張。日本側は「違法操業かどうかを確認するのが立ち入り検査で、検査を忌避した漁船は漁業法違反の現行犯となる」として、漁船と船長の引き渡しを求めた。外交レベルでも話し合いが続けられ、最終的には関係悪化を防ぐため、双方が譲歩したとみられる。
 漁船の乗組員が保安官から暴行を受けたと韓国メディアが報じたことについて、七管本部側は「(保安官が乗組員に)羽交い締めにされ、振りほどく際にもみ合いはあったと思うが、殴ったりしたことはない」と全面否定している。

(産経新聞) - 6月3日2時46分更新




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違法ファイル交換目的 Winny使用者が証言 京都地裁公判

 ファイル共有ソフト「Winny(ウィニー)」を開発、公開したとして著作権法違反ほう助罪に問われた元東京大助手金子勇被告(34)の第11回公判が2日、京都地裁(氷室眞裁判長)であり、ウィニーを使ってゲームソフトを送信可能な状態にして著作権法違反の有罪判決が確定した男性が検察側証人として初めて出廷。「(ウィニーは)違法なファイルのやりとりをするために作られたソフトだと思う」と証言した。
 男性は、ウィニーを使って不特定多数の人がソフトを取得できる状態にした時に罪の意識があったことを認めた上で、匿名性などを理由に「ウィニーなら捕まらないと思っていた」と証言。著作権のあるファイルを交換できなくする機能については「だれもそんなことはしない」と述べた。
 一方、金子被告の開発意図やウィニーの仕組みについて男性は「分かりません」と繰り返し、「違法なファイルをやりとりするためのソフト」だと思う根拠については「自分が捕まってしまったから」と話した。

(京都新聞) - 6月3日10時3分更新




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筋トレ機能付きマウス登場


筋肉マウス。パッド、ケーブル、パッドケースが付属する 写真:ITmedia   サンコーは、電気刺激にて筋肉収縮運動を促すという「EMS」システムを内蔵するマウス「筋肉マウス」の発売を開始した。同社通販サイト「サンコーレアモノショップ」での価格は5980円(税込み)。

 筋肉マウスは、USBバスパワーで駆動するEMS機能が内蔵され、USBケーブルから分岐し、身体に貼り付ける電極パッドを装着するという構造となっている。

 EMS機能の刺激度調整はマウス上のスイッチにて可能、20段階の強弱レベル、3種類のリズム調整が行える。

 マウス機能としては、解像度800dpi/サンプリングレート6500fpsの光学センサーを内蔵する。本体サイズは63.5(幅)×114.5(奥行き)×35.5(高さ)、重量150グラム(マウスのみ)。

■さらに画像の入った記事はこちら
http://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0506/03/news036.html

http://www.itmedia.co.jp/pcupdate/

(ITmediaピーシーアップデート) - 6月3日14時16分更新




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オウム 信徒倍増計画 「サリン」正当化 公安当局分析

 オウム真理教が、地下鉄サリン事件を正当化し、教祖の麻原彰晃被告(50)=本名・松本智津夫、死刑判決を受け控訴中=への依存を深め教団の危険性を増大させ、今年から組織拡大へ向け「信徒倍増計画」を推進していることが二日、公安当局の内部文書「オウム真理教の最近の動向」で分かった。
 それによると、オウムの信徒は国内に約千六百五十人(出家約六百五十人、在家約千人)、ロシアに約三百人。十七都道府県に二十七カ所の拠点施設と約百カ所の信徒居住用施設があり、とくに東京都世田谷区の「南烏山施設」は出家信徒約百三十人が居住し、事実上の教団本部として機能している。
 「教団の危険性」として、麻原被告が説く殺人肯定の危険な教義を依然、信奉し、「麻原の影響力が拡大・深化している」と分析。「最近では、麻原の息子が教団の継承者だとの指導も行われている」としている。
 サリンプラント建設など凶悪事件に関与した信徒九人が、刑期を終え出所後に教団に復帰したが、「サリン事件などへの反省はなく、むしろ正当化している」と強調。ロシアに麻原被告の奪還を計画した信徒が残っており、「国内にも麻原奪還の実行をほのめかす危険分子が存在する」という点に注目している。
 オウムは「組織拡大に向けた諸活動」として、「信徒倍増計画」を推進し、教団名を秘匿したヨガ教室や星占いサークルを開設するなど、勧誘活動が活発化。資金獲得活動として(1)ゴールデンウイーク期間の四月二十九日から五月五日までに開いた集中セミナーに、在家信徒約二百七十人が参加し、三千万円以上を獲得(2)従来のパソコン販売、ソフト開発などの事業に加え、中古車販売、ネットオークション業への進出や海外輸出を計画(3)今年五月から埼玉県越谷市に信徒用食品を製造する新施設が稼働−などを挙げている。

(産経新聞) - 6月3日2時46分更新




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“成功した”Blog「Naver」が、SNSに移行したワケ


クルホーム 写真:ITmedia   開始初日から40万ユーザーを抱えるソーシャルネットワーキングサービス(SNS)が誕生する――かもしれない。NHN Japanが運営するユーザー数約43万人のBlogサイト「Naverブログ」が終了し、6月2日、Blog機能を包含したSNS「CURURU」としてリニューアルオープンした。Naverブログユーザーは、IDの再取得など“引っ越し作業”を行えば、BlogコンテンツをそのままCURURUに移行できる。

 CURURUは、Naverブログのユーザーベースと、同社がオンラインゲームやアバターでつちかってきたデジタルコンテンツ販売のノウハウ、人と人とのつながりが生む購買欲求をビジネスのベースに、収益性の高いSNSを目指す。

●「成功した」Naverブログをやめる理由

 Naverブログは昨年6月にスタート。無料で容量無制限という大盤振る舞いが人気を呼んだほか、同社のゲームポータル「ハンゲーム」と同じIDで利用できるため、ゲーム仲間に近況を知らせるツールとしても広く使われてきた。

 ユーザー数は国内Blogでも上位。アクティブ率も高いといい、「サービスとしては成功した」とCURURU事業部長の田代克行さんは話す。しかしBlogからの収入はほぼゼロ。利用は無料で広告もなく、収入源はハンゲームと共有している数十円〜数百円のアバターアイテムだけだった。

 「もともと、検索サービスを中心にしたユーザーロイヤリティの高いコミュニティを作り、収益につなげるつもりだった」(田代事業部長)。「Naver検索」が人気の韓国では、コミュニティをベースにしたQ&Aサービス「知識iN」で検索精度をアップ。Blogでユーザー数や訪問頻度を高め、収益面でも成功したという。

 国内でも同じ流れを作ろうと、2000年に「Naver検索」を開始し、昨年1月にQ&Aサイト「知識plus」をスタート。同6月にはBlogにも参入し、検索を中心にしたコミュニティ構築を試みた。

 しかし、Yahoo!JAPANとGoogleの2強にほぼ独占されている国内検索市場でNaver検索が存在感を示すのは「あまり言いたくないが、難しかった」(田代事業部長)。同社は今年1月いっぱいで検索から撤退し、「知識plus」は6月からハンゲームのドメインに移行。Blogサービスの今後も模索してきた。

 Blogは競合がひしめいており、単体で収益をあげるのは難しい。他社サービスの多くは、容量拡張時のユーザー課金を収入源にしているが、Naverブログは容量無制限が売り。課金するわけにもいかない。

 検討の結果「これまでになかった、新しいコミュニケーションサービス」(田代事業部長)に打って出ることに。「既存のコミュニケーションサービスのいいところを集めて」CURURUが生まれた。

 同社がSNSではなく「CCS」――コミュニケーションケアサービス――と呼ぶCURURUは、「BlogとSNS、両方の使い方ができる唯一のコミュニティサービス」(田代事業部長)だ。

●「外から見える」SNS

 CURURUの最大の特徴は、日記や掲示板などコンテンツを外部に公開可能な点。記事ごとに「完全公開」「友人のみの公開」「完全非公開」といった公開レベルを設定できる。「完全公開ならBlog的に利用でき、ネット上だけのバーチャルな自分を表現可能。友人のみの公開なら、SNS的に使い、リアルな自分を表現できる」(田代事業部長)。

 会員以外にも日記やコミュニティを見せることで、宣伝効果も期待できる。招待不要で参加でき、登録すれば誰でも使える一方、友人リンクのないユーザーには機能制限をかけることで、友人と積極的につながってもらう仕組みにした。

 ユーザートップページには「クルホーム」と呼ばれる部屋を表示。家具や壁紙、建物などのアイテムで部屋中を飾れる。当初は全アイテム無料だが、9月1日から、数十円から数百円の有料アイテムも販売する。ハンゲームのアバターで培ったデジタルコンテンツ作成・販売ノウハウがここで生きる。

 将来はECサイトと連携し、友人同士でプレゼントやカードを贈れるようにする予定。ウイッシュリスト機能も備え、欲しいものがもらえるよう配慮する。

 コミュニティも自由に作成できる。「友達同士で話が盛り上がれば、『みんなで何かやろう』『食事でも行こうか』となるのが常」(田代事業部長)。コミュニティからレストランやパーティ会場を予約できる機能を装備する計画。CURURU経由で予約が入れば一定の手数料をもらうといったビジネスモデルを検討する。

 国内SNSの先駆けである「mixi」や「GREE」が主な収入源にしているバナー広告は「今のところ導入予定はないが、ユーザーが増えれば検討する」(田代事業部長)。

 まずは、Naverブログの43万ユーザー全員に、CURURUに移行してもらうのが課題だ。ユーザーが集まった時点で順次ECをスタートし、ビジネスに弾みをつける。「できれば今年中にもECを始めたい」(田代事業部長)。

 「mixi」「GREE」の成功を受けて昨年から次々に誕生しているSNSだが、「UUME」「FriendMap」など収益モデルを確立できないまま終了したサービスも出始め、淘汰が始まっている。

 コンテンツ販売とECを核に据えたCURURUは、いまだ課題が残るSNSの収益源に1つの道筋をつけてくれるかもしれない。

■さらに画像の入った記事はこちら
  http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0506/03/news027.html

http://www.itmedia.co.jp/news/

(ITmediaニュース) - 6月3日11時39分更新


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